• プログラミングスクールを卒業したけど、実践的な力が身につかなかった
  • 第一線で活躍できるモダンなスキルを身に付けたい
  • JavaScriptのスペシャリストになりたい

そんな人のために2月19日、jThree合同会社が運営するJavaScript専門私塾『HACKER’S JAIL(ハッカーズジェイル)』が第1期生の募集を開始しました。

HACKER’S JAILは他スクールの卒業生のみを受け入れており、スクール概要を見るためにはJavaScriptの難問に正解する必要があるとのこと。

今回はその概要をご紹介します。

週47時間×6ヶ月の”超ブラック”なJavaScript教育施設

コンセプトは「人生を書き換える、地獄の6ヶ月」。

週17時間の講習&演習と、30時間の対面コーディング時間を確保した、計47時間の”超ブラック”なカリキュラムが組まれています。

現役Vue.jsエンジニアとして大規模サービス開発を手がける、松田光秀塾長みずからが対面で指導にあたるとのこと。

カリキュラムは塾長が最も得意とするVue.jsNuxt.jsをはじめ、Node.jsTypeScriptまで網羅。実戦で通用するレベルの「モダンなJavaScript」と「大規模チーム開発手法」を学べる内容です。

塾長の松田氏は「JavaScriptで人生を切り開くための環境を用意した。卒業までに最低でも1,300時間はJavaScriptだけを書くことになる」と述べています。

スクール名 HACKER’S JAIL
受講料 162万円 (税込)
定員 1〜4名
習得する
技術スタック
jQuery / Vue.js / Nuxt.js / Node.js / TypeScript / MySQL / Firebase / Swagger / Circle CI 等
入塾条件
  • 40歳未満の非喫煙者
  • 他のプログラミングスクールでJavaScriptの基礎を終えていること
  • 宣伝用サイトの問題を突破できるスキルと根気があること

HACKER’S JAIL

初心者はスクール概要すら見られない?! 全3問の超難問入塾テスト

宣伝用サイトにアクセスすると、まず目に入ってくるのが「option + command + I」の文字。

HACKER'S JAIL

これらをキーボードで入力すると、デベロッパーツール(開発者ツール)が立ち上がり、JavaScriptの「実力テスト」が提示されます。

入塾テスト

▲画面右に「実力テスト」が表示される

問題は全3問。誰でも簡単に解けるような内容ではなく、現役のエンジニアでも苦戦するレベルです。松田氏もまた「私にたどり着ける者は100人に1人もいないだろう」と述べています。

これが解けない人は門前払いというわけなのですね……。

クリア画面

▲「実力テスト」クリア後の画面。中身はぜひご自身でご確認ください

「実力テスト」を全問クリアすると、塾長の松田氏の挨拶とともにカリキュラムの全容と詳細が確認できます。

ぜひテストに挑戦して、HACKER’S JAILの全容を確かめてみてください。

まとめ

他のプログラミングスクール卒業生を対象にした、再教育専門のJavaScript私塾『HACKER’S JAIL』。

非常に過酷な6ヶ月であることは間違いありませんが、「JavaScriptで人生を切り開きたい」という強い意思のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

なお、24時間ぶっ通しの体験授業も用意されているとのこと。正式入塾のためには参加必須となっています。体験授業の参加は公式サイトよりお申し込みください。もちろん、問題にクリアできればの話ですが……!

 

プログラミング未経験の方はまずはこちらから▼

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