今年の確定申告は去年と違う??【フリーランス関連ニュースまとめ 2月1日〜2月8日】

ニュース記事

Workship MAGAZINE編集部が今週のフリーランス関連ニュースをお届けします。

今週の注目トピックは、そろそろ多くのフリーランスがそわそわし始めるであろう「確定申告」です。

確定申告 4月15日まで延長。緊急事態延長で会場混雑回避

国税庁は緊急事態宣言延長を受けて、今年の確定申告期間を1ヶ月延長し、4月15日まで対応可能としました。

また個人事業主の消費税と贈与税の申告も、同じく4月15日まで延長されました。

なお感染リスクを抑えるために、自宅からできるe-Taxを利用するのがオススメです。

詳細を見る(Impress Watch)

確定申告「雑にやる人」が今年要注意の6つの点

今年の確定申告では、去年から改正された点が多くあります。

主に次の6点に注意しましょう。

  • すべての人に関係する基礎控除の改正
  • 給与やアルバイト収入のある人に関係する改正
  • 年金をもらっている人に関係する改正
  • 青色申告をしている人に関係する改正
  • 寡婦、ひとり親の人に関係する改正
  • 配偶者、扶養家族に関係する改正

控除など収入に直接関わるものもあるので、しっかり調べて申告するようにしましょう。以下の記事では図で分かりやすくポイントを解説してくれています。

詳細を見る(東洋経済オンライン)

ベテラン社員のフリーランス挑戦支援 50代からの自律志向人材育成プログラム

非営利団体『フリーランス協会』が、50~60代のベテラン社員の定年前後に向けたライフキャリア支援「50代からの自律志向人材育成プログラム」をリリースしました。

セカンドキャリア構築を目的としたこのプログラムでは、従業員向けと企業向けのサポートが用意されています。従業員のサポートには「定年前後に向けた副業・兼業・独立支援研修」「副業・兼業を実践する際のチャレンジサポート」「キャリアカウンセリング」など。企業向けには「従業員の意識調査・アンケート支援」「人事・上長・経営層向け支援」が準備されています。

「個人での案件獲得など独立の仕方がわからない」「独立にむけて従業員をどう育成すればいいのかわからない」という個人や企業の不安に寄り添ってサポートするプログラムです。

詳細を見る(zakzak)

就職したかったフリーライターが、業務委託の形で会社にジョインしてみて感じたこと

コロナ禍でフリーランスの働き方も変化したと感じています。変化のひとつとして考えられるのは、就職や業務委託でひとつの会社に所属するフリーランスが増えたこと。安定した収入源、そして居場所を確保しようとする方が多かったように思います。

現在、株式会社GIGで働く少年Bさんも、コロナ禍のなか参加されました。

以下の記事には、そんな少年Bさんが業務委託で特定の会社に所属して感じたことが赤裸々に書かれています。業務委託という働き方のメリットやデメリットをさまざまな視点から考えているので、働き方に悩んでいる方は参考にしてみてください。

Clubhouse完全攻略ガイド【登録方法/使い方/注意/流行した理由/歴史/小ネタまで】

2021年1月末から日本で大流行している『Clubhouse』。そんなClubhouseの使い方から注意事項、流行した理由、歴史、小ネタまでまとめました。

なぜClubhouseは流行したのか? そもそも本当に流行しているのか? アイコンの人は誰なのか? そんな疑問に答える記事です。収益化プログラムの動向にも注目。

(執筆:泉知樹 編集:Workship MAGAZINE編集部)

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