【PLATEAUハッカソン プレイベント】初めての人に向けて経験者から技術要素やポイントを伝授!
はじめに
初心者でも安心してPLATEAU開発イベントに参加するためのオンライントークイベントです。
PLATEAUに触れたことのない方やPLATEAUでどのようなことができるのか、ご興味のある方向けのイベントとなっております。本イベントでは過去のルーキーハッカソン参加者やPLATEAU AWARD受賞者などとともに、制作物の技術要素やPLATEAUを扱ううえでの発想法、制作におけるナレッジを、関係者とのパネルトークにて紐解いていきます。
ルーキーハッカソン連動企画
本イベントは「PLATEAU Hack Challenge 2024 for ルーキー」との連動企画です。
「PLATEAU Hack Challenge 2024 for ルーキー」は、PLATEAUを利用した「初めての開発」に挑戦する人向けのオンラインハッカソンです。 本プレイベントや、ハッカソン当日のテクニカルサポート、メンタリングなど、「はじめてPLATEAUに触れる」方や「開発イベントに初参加する」方など、「ルーキー」のみなさまに向けた各種サポートを用意しています。 初めてのPLATEAU活用にぜひチャレンジしてみてください。
イベント詳細は以下リンクからご確認ください!
URL:https://connpass.com/event/318573/
プレイベント参加への事前準備
申し込み後「参加者への情報」部分を確認し、イベント当日にオンラインでご参加ください。
タイムスケジュール(予定)
【6月3日(月)】
| time | content |
|---|---|
| 19:30 | オープニング、主旨説明 |
| 19:45 | PLATEAUについて |
| 20:00 | ゲスト自己紹介、制作物の紹介 |
| 20:15 | パネルトーク |
| 21:05 | クロージング |
| 21:15 | 終了 |
※詳細内容は変更の可能性がございますがご了承ください。
登壇者

伴野 智樹
一般社団法人MA 理事 / プロトアウトスタジオ ディレクター / フリーランス
一般社団法人MAにて毎年数々のアイデアソン・ハッカソン・開発コンテストなどの企画・運営を行い、テクノロジードリブンのオープンイノベーション活動・共創活動を支援している。 また、2019年に一般社団法人シビックテックジャパンの設立に参画。理事としてシビックテックのカンファレンス「CIVIC TECH FORUM」の運営に取り組む。 また、日本初のプロトタイピングスクール「プロトアウトスタジオ」では、プログラムディレクターを担当し、プロトタイピング人材を育成することに奔走中。 フリーランスとしてはアイディエーション領域のワークショップで、様々な企業の事業開発・組織課題解決に取り組む。

田中 正吾
一般社団法人MA / ワンフットシーバス
2004年よりフリーランス転向以後、FLASH制作を中心にインタラクティブコンテンツを主に行い現在に至る。最近ではWEBフロントエンドをベースにしながらも、情報とインターフェースが合わさるアプローチという視点でIoTやMixed Realityといった技術も取り入れながら活動。
※ゲストについては調整中。順次公開予定です。
PLATEAUとは
Project PLATEAUは、国土交通省が様々なプレイヤーと連携して推進する、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化プロジェクトです。
3D都市モデルとは、実世界(フィジカル空間)の都市を、仮想的な世界(サイバー空間)に再現した三次元の都市空間情報プラットフォームです。建物や道路等の都市空間に存在する様々なオブジェクトの三次元形状と、それらのオブジェクトの意味情報(建築物の名称や用途、建設年などの属性情報)をパッケージでデータ化することにより、都市空間そのものを再現するデジタルツインを実現できます。

PLATEAU NEXT 2024とは
PLATEAU NEXTとは、PLATEAUの社会実装を加速させるための一連のコミュニティイベントです。2024年度は、アプリコンテスト、ライトニングトーク、ハッカソン、ハンズオン、ピッチイベントなどさまざまな切り口で開発者コミュニティにおける実装のきっかけ作りを進めていきます。様々な領域のエンジニアやクリエイター、プランナーが自らの技術と3D都市モデルのデータを組み合わせ、新たな価値を生み出すことを期待しています。
https://www.mlit.go.jp/plateau-next/
こんな方におすすめ
- PLATEAUを知っているけれどアイデアを具現化したことがない
- PLATEAUのハッカソンは敷居が高いと思っていた方
- PLATEAUのデータを触ってみたい方
- 3D都市モデルを活用して社会課題を解決したい/新しい商品・サービスを創ってみたい方
- アイデアから形になるまでを学びたい方、体験してみたい方
- デザイナーやエンジニアでアイデアを形にするのが好きな方
- ハッカソンが好きな方/試してみたい方
事例紹介
オープンデータである3D都市モデルは、都市計画、防災対策、マーケティング・広告、イベント・ショッピング、観光、アート・コンテンツ制作、教育などさまざまな用途で役立てられます。
昨年度開催したハッカソンやコンテストでは、下記のような作品が生まれています。

【360°歩行映像のPLATEAUへの動的なプロジェクションと洪水可視化-Floodeau-への応用】
PLATEAUの3D都市モデルと街を歩いて撮影した360°映像を組み合わせることで3D空間情報と画像情報を統合したバーチャル空間の構築技術を開発。360°映像の各フレームに含まれる建物領域の抽出と、3D都市モデルとの位置合わせ・テクスチャ投影を自動処理することで、パノラマ画像を用いた3D空間を実現しています。

【スカイランナー 高層の冒険者】
PLATEAUで構築された世界を舞台にした3Dアクションゲーム。ステージとして広大な都市空間を構築し、プレイヤーはクライミングやパルクールのスキルを駆使して、都市の中で最も高い建物を目指します。各都市の名産などをゲームに取り入れ、独自の雰囲気や特性を味わいながらゲームを進行できます。

【Beat Running over the city】
運動のリズムに連動して音楽とVR映像のテンポが変わるランニングVRアプリを開発。VR空間の構築に3D都市モデルを使い、現実では不可能な「都市上空でのランニング」を体験することができます。
PLATEAUウェブサイトに過去のイベントの様子、開発されたコンテンツをイベントレポートとして掲載しています。3D都市モデルの活用イメージの参考として是非ご覧ください。
https://www.mlit.go.jp/plateau/journal/
開催体制
主催:国土交通省
運営:角川アスキー総合研究所(ASCII STARTUP)
協力:一般社団法人MA
ご留意事項
イベント内容は変更になる場合がございます。