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データサイエンススクール 120

2026/02/21(土)
04:00〜08:00
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参加者

19人/40人

主催:データサイエンススクール京都

データサイエンススクール 120

データ科学は科学研究の基本の一つであり、本学における数多くの研究活動において活用されています。このデータサイエンススクールは「数理及びデータサイエンスに係る教育強化」拠点大学の活動として、多くの学生がデータ科学の最前線について知ることができ、さらにデータ科学の手法について、その利用法を体験しながら実践的に学ぶことができる機会を提供するように企画いたしました。

データ科学領域の最先端分野を基礎から学習・体験できるまたとない機会ですのでふるってご参加ください。

実施内容

プログラミング初心者のためのPythonによる心理学・教育学・社会学データ処理の基礎

■概要
本講義は,プログラミング未経験者も含めたPython初心者を対象に,Pythonを用いた種々の統計処理を行うための最初の足がかりを提供するものです.
Pythonは人気のプログラミング言語の一つですが,全て無料であり,人工知能の技術を扱うパッケージ等,豊富な機能を柔軟に使うことが可能です.その一方で,心理学・教育学・社会学のような人文系の学問を専門とされている方には少し敷居が高いと感じられてしまうでしょう.

本講義の前半では,プログラミング初心者を念頭に置いて,さまざまな社会調査(日本政府統計e-Stat, OECD Database, etc.)の読み込みやグラフ描画などをGoogle Colab上(Googleアカウントをご用意ください)にて実行してもらい,プログラミングを通じて何ができるのか,幅広い視点を提供します.また,初心者には分かりにくいであろう仮想環境の意義や導入なども扱います.
後半では,生成AIも用いてプログラミング学習のヒントをお伝えします.そのうえで、さまざまなデータ形式と注意点について概観しながら,APIを通じて,国内外の極めて多様なオープンデータに簡便にアクセスできる足がかりを提供いたします.その実例として,各自のPC内にあると想定した心理学実験データ・学習データ(当日提供)や,午前中に扱ったさまざまな社会調査について,もう少し深く取り上げます.その後,機械学習を含めたデータ統計処理の基礎を紹介したうえで,次のレベルへの展望を示します.

経験上,プログラミングのつまずき方は人それぞれであり個別対応が必要と考えています.そのため,本講義では演習の時間を多く取って個別の質問に対応し,参加者が落ちこぼれてしまうことのないよう最大限の努力をいたします.残念ながら,半日で「初心者だったけど,最低限,不安なくPythonを書ける」となっていただく事は困難ですが,そこに至るための道筋(加えて,どこに困難があるか)までは示したいと考えています.

■開催日時・場所
日時:2026年2月21日(土) 13:00 – 17:00
会場: zoomによるオンライン開催

■講師
久富 望(花園大学文学部教養教育課程 専任講師)

■定員 オンライン参加: 40名

■受講要件
・京都大学の学生・研究者
・他大学の学生・研究者
・一般の方
Googleアカウントをご用意ください(プログラミング環境としてGoogleColabを利用するため)。また、生成AIを用いますので、18歳未満による保護者同意などが必要な方は、事前に準備をお願いします)。
他大学の学生・研究者及び一般の方の参加も受け付けますが,参加可能人数に限りがあるため、京都大学の学生・研究者が優先されることがあります.また,ライセンスやセキュリティ等の事情でお断りする可能性もございます.本学関係者以外には身分証のご提示をお願いすることもございます.予めご了承ください.

■当日のアジェンダ(予定)
13:00 ~ 13:50 Pythonの導入
14:00 ~ 14:50 プログラミング学習のヒント 〜生成AIの助けを借りながら〜
15:00 ~ 17:00 様々なデータの読み込みと表示(心理学実験データ・学習データ・種々のオープンデータなど)
■講師略歴
京都大学大学院理学研究科(数学・数理解析専攻)修了.高校教員・学習塾講師 等を含めた教育関係の仕事に幅広く従事した後,京都大学大学院情報学研究科博士後期課程(単位取得退学)・デザイン学大学院連携プログラムに在籍した後,2018年4月より京都大学大学院教育学研究科助教(情報担当)を経て,2025年4月より現職.
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