検索条件

キーワード
タグ
ツール
開催日
こだわり条件

タグ一覧

JavaScript
PHP
Java
Ruby
Python
Perl
Scala
Haskell
C言語
C言語系
Google言語
デスクトップアプリ
スマートフォンアプリ
プログラミング言語
U/UX
MySQL
RDB
NoSQL
全文検索エンジン
全文検索
Hadoop
Apache Spark
BigQuery
サーバ構成管理
開発サポートツール
テストツール
開発手法
BI
Deep Learning
自然言語処理
BaaS
PaaS
Iaas
Saas
クラウド
AI
Payment
クラウドソフトウェア
仮想化ソフトウェア
OS
サーバ監視
ネットワーク
WEBサーバ
開発ツール
テキストエディタ
CSS
HTML
WEB知識
CMS
WEBマーケティング
グラフィック
グラフィックツール
Drone
AR
マーケット知識
セキュリティ
Shell
IoT
テスト
Block chain
知識

スクラッチ開発=悪、と決めつけていませんか? ~ 作るところ/作らないところをどう分けるか、ベンダー依存を避ける内製開発体制とは ~

2026/03/06(金)
04:00〜05:00

主催:マジセミ×システム開発・テスト(デジタルとの新たな出会いと体験)

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

パッケージ/SaaSの普及と「脱スクラッチ」

近年、パッケージ製品やSaaSが大きく進化し、「まずは標準機能を活用する」という方針が一般的になってきました。短期間で導入でき、初期コストも抑えやすいというイメージがあり、標準機能を活用したシステム構築は多くの企業にとって有力な選択肢となっています。

一方で、すべての業務を標準機能に合わせることには限界があり、企業が本来持つ強みや独自性をどう守るかが課題として浮かび上がっています。

競争力の源泉となる業務を標準化しきれない課題

特に、他社との差別化につながる業務や、長年の試行錯誤の中で磨かれてきた独自のプロセスは、標準機能だけでは表現しきれないことが多くあります。

例えば次のようなケースです。

・例外処理や判断ルールが多く、既存パッケージでは実現できない

・「この工程は経験がないと判断できない」と言われる工程が存在する

・数値化しづらいものの、成果に直結している“暗黙知”が業務に組み込まれている

こうした領域は、無理に標準機能へ業務を合わせようとすると、現場の運用に歪みが生じたり、本来の競争力が削がれてしまう可能性があります。しかし実際には、「スクラッチ開発は悪」「できるだけ作らないべき」という前提で議論が進むこともあり、その結果、現場の要件を理解するIT部門と、効率化を重視する経営層との間で、板挟みになってしまうケースが少なくありません。

ベンダー依存にならない“現実的な”開発体制の考え方

本セミナーでは、スクラッチかパッケージかの二者択一ではなく、こうした業務の性質に応じた最適なシステム構築の考え方と具体的な手法について、事例を交えながら解説していきます。

特に、企業独自の強みを持つ業務については、“作るところ”と捉え、ただ作るだけでなく、変化や変更に強い柔軟なシステム、将来的な内製化につながるような考え方、手法を解説します。また、アプリケーションだけでなく、変化に強いインフラ基盤とセットで最適化することが、ベンダー依存を避け内製化するうえで不可欠である点についても、実務に基づいたポイントを中心に解説します。

こんな方におすすめ

・“作るところ/作らないところ”の線引きに悩んでいるIT部門・情報システム部門の方

・アジャイル開発・システムのモダナイズ・マイクロサービスに興味がある方

・ベンダー依存を減らし、自社にノウハウや設計力を残したい方

・内製化を進めたいが、体制づくりや最初の一歩に迷っている方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 スクラッチ開発=悪、と決めつけていませんか?

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社オージス総研(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

当社では、本フォームから取得する個人情報を下記の通り取扱います。
下記をご一読いただき、ご同意の上で送信してください。

1.個人情報の利用目的

本フォームからのお申込みにあたりご提供頂く個人情報は、以下の目的で利用いたします。
・主催、共催、協賛、協力するセミナーや展示会、イベントにおける参加者管理業務のため
・当社が主催、共催、協賛、協力する資料閲覧サービスや動画視聴サービスにおける資料閲覧・動画視聴サービスのご提供、並びに申込者管理のため
・メルマガ配信のため

2.個人情報保護管理者の氏名又は職名、所属及び連絡先

管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

3.個人情報の第三者提供について

当社は、本フォームから取得する個人情報をオープンソース活用研究所、及び、本セミナーの主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。
(1)第三者に提供する目的:各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内のため、各社のメルマガ登録のため
(2)提供する個人情報の項目:氏名、所属会社名、メールアドレス、電話番号、部署・役職、年代、アンケートへの回答内容
(3)提供の手段又は方法:暗号化したWebを経由して送信
(4)当該情報の提供を受ける者又は提供を受ける者の事業者の種類、及び属性:主催・共催・協賛・協力・講演企業
(5)個人情報の取扱いに関する契約がある場合はその旨:当社サービス利用約款による

4.個人情報の委託について

ご提供頂く個人情報は、利用目的の範囲内でその取扱いの一部又は全部を外部事業者に委託する場合がございます。その場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。

5.開示等のご請求に関しまして

当社は、本お申込みフォームから取得する個人情報に関し、保有個人データ又は第三者提供記録に関するご本人又はその代理人からの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止等、並びに第三者提供記録の開示のご請求(以下、「開示等のご請求」といいます)に応じます。
開示等のご請求に関しましては、下記「個人情報の取扱いに関するお問合せ先 」までお申し出ください。
なお、提供先である株式会社オープンソース活用研究所及び主催・共催・協賛・協力・講演企業のご請求窓口等は、各社のプライバシーポリシーを御覧ください。

6.個人情報のご提供の任意性について

当社に個人情報をご提供頂くことは、ご本人様の任意です。ただし、必須項目に設定する情報をご提供頂けない場合、及びご入力頂いた内容が正確でない場合には、本セミナーにお申込みができない場合がございますのでご了承ください。

7.本人が容易に知覚できない方法による個人情報の取得について

当社が運営するウェブサイトでは、ユーザビリティ確保のためにCookie情報を取得しておりますが、当該情報を特定の個人を識別して利用することはございません。

8.個人情報の取扱いに関するお問合せ先

当社の個人情報の取扱いに関するお問合せ、苦情及び相談につきましては、以下にお申し出ください。
管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

似たイベント

Workship