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なぜXDRを導入しているのに、有事の初動判断が遅れるのか? ~「育てるSOC」で、初動判断から対処まで回せるCSIRTへ~

2026/03/26(木)
05:00〜06:00

主催:マジセミ×システム運用(デジタルとの新たな出会いと体験)

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

XDR万能論が広がり、安心が先行する危うさ

XDRの導入が進み、検知の範囲が広がったことで「まずは気づける状態」は整いつつあります。一方で、アラートを受け取った後の初動判断や関係者調整、封じ込め・復旧までの一連の動きが追いつかず、対応が後手に回るケースは少なくありません。攻撃はメール、端末、クラウド、認証基盤など複数の経路を横断して発生し、影響範囲の見極めと優先順位付けが難しくなっています。だからこそ、ツールの有無ではなく、インシデント対応を回し切るための体制と運用の作り直しが重要になっています。

検知後が本番。ベンダー任せでは対処が完結しない

しかし現場では、検知後に「何から着手すべきか」「どこまでを自社で判断し、どこからを外部に委ねるか」が曖昧なままになりがちです。アラートの精査や影響判断が属人化すると、担当者不在で判断が止まり、初動が遅れます。

また、SOC/情シス/CSIRT/各事業部門の役割分担や連絡経路が整備されていないと、承認待ちや情報不足で対応が滞留します。

その結果、封じ込めの遅れや証拠保全の不足、復旧判断の迷走につながり、「検知はできたのに守れなかった」という事態を招きやすくなります。

役割分担と運用設計でCSIRT/SOCを育て直す

本セミナーでは、株式会社シーイーシーが提供する「CEC SOC」の知見・運用ノウハウを踏まえ、「XDRの有無」に依存しない視点で、検知後の初動判断から対処までを現実的に回せるCSIRT/SOCの作り方を解説します。ツールはあくまで手段であり、判断基準と役割分担、連携プロセスが整っていなければ、対応のスピードと品質は上がりません。

具体的には、平時に定めておくべき判断基準、エスカレーションの設計、関係部門との役割分担、インシデント対応手順の整備と訓練の進め方など、運用を“育てる”ための要点を整理します。また、シーイーシーがこれまでの活動で培ってきた知見も踏まえ、CEC SOCを活用しながら初動判断を止めないための体制設計と、実行までつなげる進め方を紹介します。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 なぜXDRを導入しているのに、有事の初動判断が遅れるのか?~「育てるSOC」で、初動判断から対処まで回せるCSIRTへ~

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
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・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

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