WACA主催【「顧客行動デザイナー」オープンセミナー SaaSは"使う"時代から"作る"時代へ—全企業内製化時代に乗り遅れないための設計プロセス完全解説
本フレームワークの実績
MethodLibrary:登録者160名(うち有料利用者60名)
\ 顧客行動デザイナー認定講座 満足度 4.85 /
「自分の頭の中にしかなかった思考プロセス」をシステム化したことで、提案の属人性を排除し、フレームワークを扱った提案書が次々と受注を獲得。
さらにこのツールを顧客行動デザイナー認定講座に導入した結果、受講満足度は驚異の4.85を記録。本セミナーでは、このSaaSの着想から設計・実装・収益化までのワークフローを完全公開します。
よくあるもったいないケース
【フリーランス・少人数コンサルのケース】
「案件が増えても、自分の手が空かない」
- 提案も分析も自分がやらないとクオリティが保てず、すべての案件に自分が張り付く
- 自分の"思考の型"を言語化できず、ノウハウを人に渡せない
- 過去の成功パターンが個人のエクセルやスプレッドシートやメモに埋もれ、再利用できない
- 顧客とのやり取りがメール・Messenger・電話とバラバラで、案件の全体像を振り返れない
- 売上の天井=自分の稼働時間という構造から抜け出せない、成功パターンが積み上がらない
【広告代理店・制作会社】
「過去の成功パターンが、毎回ゼロから消える」
- 半年前のセグメント設計、3ヶ月前のインサイト仮説……どこに保存したか誰もわからない
- 情報が広告媒体の管理画面・GA4・個人PC・Slackの過去ログなどに属人的に散在
- チームに展開しようにも「あの人に聞かないとわからない」が常態化
- 顧客とのやり取りもメール・Messenger・LINE・電話と多岐にわたり、ステップ化されていない
- 情報が分断し、プロセスがブラックボックス化
【事業会社・インハウスチーム】
「社内ナレッジが"人"に張り付いて、組織の資産にならない」
- 社内の知識をストック化し、自社独自の強みを反映したアウトプットを作りたいが実現できていない
- 施策の知見がマーケ担当個人の経験値に閉じ、異動や退職で丸ごと消える
- 広告運用データがGA4や各媒体に散在し、「あの施策、なぜ成功したんだっけ?」を誰も再現できない
- 社内外のやり取りがツールごとに分断され、案件の進捗やプロセス全体を俯瞰できない
- 同じ失敗を繰り返す構造から抜け出せない
「あなたの"勝ちパターン"は、SaaSになる。」

マーケターやコンサルタントの最大の資産は、ツールでもデータでもなく、「顧客を動かす思考プロセスと実績」そのものです。
しかし多くの場合、その思考プロセスは個人の頭の中に閉じ、案件ごとにゼロから再構築され、やがて記憶とともに消えていきます。
「そういえばあの案件のシートは....どこだっけ」
「退職した泉さんに聞けば?...あもう退職されたんだっけ」
これまでの解決策は「既存のSaaSツールに業務を合わせる」ことでした。
しかしそれでは、自社独自のナレッジや勝ちパターンは永遠に資産化されません。
本当に必要なのは、「業務を自社に合わせたツールを、自分で作る」という発想の転換です。

顧客行動デザイナー認定講座では、デロイト・Adobe時代に培った戦略コンサルの思考プロセスを「MethodLibrary」という自社AIツールに変換。
これまでのナレッジを蓄積して資産というデータベースを整え、散在していたプロセスを一元化・見える化することで、登録者160名・有料利用者60名を獲得。このツールを起点に提案された方は1,000万円超の案件を連続受注に至りました。
本セミナーでは、「AIでアプリを作る方法」ではなく、マーケターが自分の知見を「ナレッジの蓄積 × プロセスの見える化 × 低コスト運用」を実現する自社専用ツールに変換する設計思考を完全公開します。

核心は「AIに"実装"をさせ、人間は"自分の暗黙知の構造化"をする」という役割分担。
必要なのは、「自分は何を知っていて、それは誰の・どんな課題を解くのか」を言語化する力だけだとご理解頂けるはずです。
今回のセミナーでは、「既存SaaSに業務を合わせる」から「自社の業務に合ったツールを自分で作る」への橋渡しを、MethodLibraryの実例をもとにケーススタディとしてお伝え致します。
アジェンダ
- STEP 1:自分の「暗黙知」を棚卸しする
毎回の提案で無意識にやっている"思考の型"を洗い出し、蓄積可能なナレッジとして構造化する。 - STEP 2: 「誰の・どんな課題を解くか」を定義する
自分の知見が"お金を払ってでも欲しい"レベルになるターゲット×課題の組み合わせを設計する。 - STEP 3:「最小限の体験設計」をAIと描く
プロセスの一元化・見える化を実現するMVPの画面と機能を、コードを書かずにClaude上で設計する。
その他・注意事項
- 講座はZoomを利用して行いますので当日までにご利用の端末にてご準備ください。
- 受講者に起因する接続不良などについては中断せずに講座を進めさせていただきますので予めご了承ください。
- コンピュータの動作やソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。
今回は、インサイト発見をより具体的に体感していただくために、現在開講中の「顧客行動デザイナー認定講座」のエッセンスと、最新のAI活用方法をご紹介・体験いただく無料セミナーです。
「顧客行動研究会」にご登録頂いた方には、講座受講時に10%で受けられるクーポンをお送りいたします。なお、登録方法は当日お伝えいたします。

「AIで誰でもコンテンツを量産できるようになった時代に、なぜ売上を格段に上げることができないのか?」
膨大なコンテンツが1プロンプトで出力できるようになった時代にマーケターに一番求められる思考は何でしょうか?
それは他にない顧客の心理を読み解き、顧客を動かすためのコミュニケーション設計図を作る力です。
本講座では、データ分析を通して得た結果を行動心理、行動経済学の観点から解釈し、AIで顧客が動くコンテンツを作るまでの思考の型をインプットいただきます。
※「顧客行動デザイナー認定講座」は、AI時代の次世代マーケターに必須の「データから顧客を動かす戦略を設計する力」を体系的に習得できる、日本初の認定プログラムです。
・申し込みはこちらから:https://membership.waca.or.jp/course/ced-associate/
通常特典(ご参加後にどなたでも受取可能)
・本登壇資料
・本セミナーのアーカイブ
特別特典(こちらの特典の受け取りはFacebookでの感想シェアが必要となります)
・本MethodLibraryを構築したプロセスを言語化したSaaS設計Skills
2026年4月27日(月)19:00~20:30
※開場:18:50〜
配信形式:オンライン(Zoom)
スピーカー

馬場 晃(ばば あきら)
【Big4 × Adobe出身】マーケティングコンサルタント
外資系広告代理店のデジタルマーケティング最前線で数々のプロジェクトを成功に導き、その後、アドビ株式会社にて大手企業のデジタル変革、CRM戦略設計を主導。その後Big4会計系コンサルティングファームにて大企業のマーケティングコンサルティングを経験。これまでに15業界・100社以上の戦略立案を支援。データと感情を融合させた独自の「顧客行動デザイン」理論を確立した、実務家兼戦略家。
ファシリテーター

積 高之(せき たかゆき)
一般社団法人ウェブ解析士協会 理事・事業推進部長|Genspark公式アンバサダー|チーフSNSマネージャー|上級ウェブ解析士 京都積事務所代表|京都華頂大学准教授|株式会社エボラ二CMO
広告・ブランディングの職務を経験後、コンサルタントとして独立。大手子供服SPA、酒販小売業チェーン、保険代理店などの顧問・コンサルタントを歴任。地方自治体・商工会議所等の講演多数。
【著書】
・ウェブ解析士協会公式テキスト2025
・SNSマネージャー公式テキスト2024
【受賞】
・2021年ウェブ解析士アワード
・Best of the Best 2021受賞
一般社団法人ウェブ解析士協会
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WACA開催講座の紹介
ウェブ解析士認定講座は、公式テキストに基づき講師との質疑応答や演習などを行います。講義は約2〜3時間。実務への理解を深め、さらに認定試験の対策にもなる講座です。 オンライン学習システム(Moodle)の閲覧も可能です。
初級SNSマネージャー養成講座は、約380ページの公式テキストを元に演習形式でSNS運用を学びます。予習前提で進行するので、事前にテキストを読んでから受講しましょう。講座当日は講師に積極的に質問し理解を深め、認定試験に合格しましょう。
Google アナリティクス4講座では「GA4を活用してウェブサイトを良くしたい」と考えている方向けに、見方・使い方だけでなく意義や実務での活用法を丁寧に解説します。データを元にレポートを提出していただき、合格者には修了書を発行します。
ウェブ広告マネージャー講座では、最新のデジタル広告戦略から実践的な広告運用技術までを学びます。知識だけでなく、実務でも通用する戦略設計力を身につけるカリキュラムを用意しました。講座の課題条件を満たしたら「ウェブ広告マネージャー」の資格認定証を発行します。