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経産省SCS評価制度を“現場で使える”武器にする ― 多数の自動車産業支援実績から導く、ムダのないSCS対応の進め方 ―

2026/05/26(火)
03:00〜03:40
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参加者

17人/17人

主催:マジセミ×セキュリティ(デジタルとの新たな出会いと体験)

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

SCS制度の実施まで残り1年…SCS評価制度対応が現実の経営課題になってきた

SCS評価制度(サプライチェーンのサイバーセキュリティ対策評価制度)への対応は、「いつかやる」ではなく、いよいよ今から準備を進めないと間に合わないテーマになってきました。チェック項目や要求事項は公開されているものの、制度の意図を正しく解釈し、自社の実態と照らして客観的に判断することは容易ではありません。

特に、現場で回している運用(委託先管理、ルール整備、インシデント対応、教育など)が「制度が求める合格水準」を満たしているかどうかの見極めには、高度な専門性と他社事例との比較視点などが必要不可欠です。

現状の対策が評価制度に対して十分か判断できない

一方で、評価項目を上から順に読んでも「結局、何を確認すれば良いのか」「社内のどこに聞けば良いのか」が分からず、手が止まってしまうケースが少なくありません。資料は揃っているのに、確認作業が“抽象度の高いチェック”に留まり、実態が追えない状態です。

また、対策が十分かどうかの判断ができないまま進めると、後になって抜けが見つかり、追加対応の工数が膨らむこともあります。限られた期間で確実に「合格水準」へ到達するには、実務に即した鋭い質問で実態を浮き彫りにする、プロのノウハウを活用した効率的なアプローチが推奨されます。

約100社以上の自動車産業サイバーセキュリティガイドライン対策への支援実績で得た知見で、評価項目を実務の質問に変換

本セミナーでは、SCS評価制度対応に向けて、評価項目を“実務の質問”に変換しながら現状確認を進める考え方と進め方を、コンパクトに解説します。

約100社以上の自動車産業サイバーセキュリティガイドライン対策の支援実績で得た知見をもとに、「チェック項目を読んでも動けない」状態から抜け出し、確認すべきポイントと情報収集の進め方を整理します。

制度対応をこれから本格化させる方、自社の判断だけで進めることに不安がある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:30 SCS評価制度、チェック項目は並んでいるが“確認の仕方”が分からない~100社以上の支援実績をもとに、評価項目を“実務の質問”に落とし込む事例をご紹介~

12:30~12:40 質疑応答

主催

NTTセキュリティ・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

当社では、本フォームから取得する個人情報を下記の通り取扱います。
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管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

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