検索条件

キーワード
タグ
ツール
開催日
こだわり条件

タグ一覧

JavaScript
PHP
Java
Ruby
Python
Perl
Scala
Haskell
C言語
C言語系
Google言語
デスクトップアプリ
スマートフォンアプリ
プログラミング言語
U/UX
MySQL
RDB
NoSQL
全文検索エンジン
全文検索
Hadoop
Apache Spark
BigQuery
サーバ構成管理
開発サポートツール
テストツール
開発手法
BI
Deep Learning
自然言語処理
BaaS
PaaS
Iaas
Saas
クラウド
AI
Payment
クラウドソフトウェア
仮想化ソフトウェア
OS
サーバ監視
ネットワーク
WEBサーバ
開発ツール
テキストエディタ
CSS
HTML
WEB知識
CMS
WEBマーケティング
グラフィック
グラフィックツール
Drone
AR
マーケット知識
セキュリティ
Shell
IoT
テスト
Block chain
知識

【科学×歴史】空を支配した者が、日本を支配した:古文書天文記録が暴く権力の正体

2026/05/02(土)
11:00〜12:00
Googleカレンダーに追加
参加者

38人/100人

主催:歴史は、科学で再定義される。「最新科学で紐解く歴史ラボ」

「空の異変を、最初に読んだ者が勝つ」

古代日本の支配者たちは、そのことをよく知っていた。

『日本書紀』に記された赤い空、
『明月記』に刻まれた突然消えた星、
そして宮廷が独占した日食の解釈権——

最新の天文学がこれらの記録を読み直すと、
単なる"昔の迷信"では片づけられない構図が浮かび上がってきます。

■ 620年の「赤気」は、ヤマト王権に「天の解釈を国家が握れ」と自覚させた?
■ 『日本書紀』の天文記事の一部は、観測記録ではなく"王権の自己演出"だった?
■ 陰陽師は占い師ではなく、天象リスクアナリスト兼・都市防災アドバイザーだった?

天文現象そのものが政治を動かしたのではありません。
「空に何が起きているか」を独占的に解釈できた者が、
暦を配り、吉凶を定め、都市を設計し、政争を制した。

今夜の仮説はひとつ——
「日本古代国家は、土地の国家である前に、時間の国家になろうとした」

歴史の教科書が教えてくれない、権力の起源がここにあります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今夜の3本ストーリー】

① 「天の解釈権」の中央集権化
 ——なぜ飛鳥時代に、空を管理する国家装置が生まれたのか

② 『日本書紀』は歴史書か、宇宙秩序に接続された王権の説明書か
 ——天文記録の層を剥がすと、何が見えるか

③ 陰陽師の正体
 ——天文異変を入口に、疫病・都市計画・政争対処まで担った総合システムの誕生

※ 専門知識は不要です。「なぜ?」という疑問だけお持ちください。

■ こんな方におすすめ

  • 日本史の「権力の仕組み」に興味がある方
  • 陰陽道・安倍晴明・平安貴族の世界観が気になる方
  • 「科学で歴史が書き換わる」という感覚を楽しみたい方

<スピーカー>

<プロフィール>
My Photo_mini.png 福岡 浩二(ふくおか こうじ)
「科学を道具にワクワクを集める」キュリオシティ 代表

AIや宇宙技術など最新テクノロジーを使った企業改革に関わり、現在は主に人材開発・育成に情熱を注ぐ。最新科学の見地から歴史ミステリーの謎を解くことが趣味。

ウェブ解析士マスター
デジタル庁 デジタル推進委員
理学修士(天文学専攻)、BBT大学院MBA。
著書「分析力のリアル」「教養としての人工知能

<注意事項>

・セミナーの録画・録音、文字起こしなどはご遠慮ください
・当日内容は変更になる可能性がございます。
・SNSでの発信も含め、登壇者への誹謗中傷や不適切なご発言はお控えください
・その他、セミナーの進行を妨げる行為が確認された場合、事前の警告なく強制的に退出していただく場合があります
・適格請求書発行事業者の登録を行っておりません。そのため、適格請求書(インボイス)の発行はできかねますので、予めご了承ください。

Workship