生命は、なぜ燃え続けるのか? 細胞の中の“見えない回路”から探る、誕生・老化・死の科学
私たちは毎日、食べ物を食べ、酸素を吸い、当たり前のように生きています。
でも、その「生きている」とは、いったい何が起きている状態なのでしょうか?
細胞の奥では、炭素が姿を変え、電子が流れ、膜に小さな電圧が生まれ、エネルギーが絶えず変換されています。生命とは、ただの物質の集まりではなく、止まれば消えてしまう“流れ”そのものなのかもしれません。
今回のテーマは、生命の根本原理。
クエン酸回路、ミトコンドリア、光合成、深海熱水噴出孔、生命誕生、がん、老化までを一本の物語としてつなぎながら、「なぜ私たちは生きているのか?」という大きな問いに迫ります。
数式なし。専門知識不要。
細胞の中に広がる“ナノサイズの宇宙”を、一緒にのぞいてみませんか?
こんな方におすすめ
・生命の起源やメカニズムについて関心がある方
・埋もれてしまった生命科学史を知りたい方
・最先端の科学をざっくりと楽しみたい方
参加にあたって
- 事前知識は不要です。数式は一切使わず、あくまで雰囲気を楽しむ場です
- 応援チケットをご購入の方には、録画視聴権とスライド資料を提供します
- アジェンダや時間は当日変更になる可能性があります
<スピーカー>
| <プロフィール> | |
|---|---|
![]() |
福岡 浩二(ふくおか こうじ) 「科学を道具にワクワクを集める」キュリオシティ 代表 理学修士、経営学修士。 AIを使った企業改革に従事後、宇宙ベンチャーで事業戦略を担い、現在は主に科学技術に関わる人材開発・育成に情熱を注ぐ。 著書「分析力のリアル」「教養としての人工知能」 |
<注意事項>
・セミナーの録画・録音、文字起こしなどはご遠慮ください
・SNSでの発信も含め、登壇者への誹謗中傷や不適切なご発言はお控えください
・その他、セミナーの進行を妨げる行為が確認された場合、事前の警告なく強制的に退出していただく場合があります
・適格請求書発行事業者の登録を行っておりません。そのため、適格請求書(インボイス)の発行はできかねますので、予めご了承ください。
