【GOJAS Meetup-31】Inside Out 〜マニアックな自作Appから現場の即戦力ログ運用まで〜
GOJASとは
GOJAS(Go Japan Splunk User Group) は、Splunkユーザーによる有志のコミュニティとして発足しました。
Splunkの活用方法やノウハウを共有し、日々の業務やビジネスをより効率的・効果的に進めることを目的に活動しています。
2016年11月より、勉強会やハンズオン形式のイベントなどを継続的に開催しており、技術交流と情報共有の場として多くのユーザーにご参加いただいています。
こんな方におすすめ
- ログ解析、データ分析、ビッグデータに興味がある方
- セキュリティ分野に関心のある方
- センスのあるログ分析レポートを作成したい方
- 他社のSplunk活用事例を知りたい方
- Splunkをもっと活用してみたい方
- 新機能や最新の活用方法に触れてみたい方
オンライン参加(Zoom)
TBD
セッション内容
クラウド (AWS) × オンプレ (自宅) のテレメトリを 1 つの 3D 地球儀で可視化する Splunk Appを作ってみた
Splunk Services Japan, Senior Solutions Engineer 内田 大樹 さま
ハイブリッド環境の運用ではAWS のテレメトリとオンプレのテレメトリを別々の画面で追いがちです。本セッションでは、AWS (VPC Flow Logs / GuardDuty / Security Hub) と自宅 LAN を カスタマーDC に見立てて取得したオンプレ系データ (ネットワーク機器 の NetFlow / Syslog) を 1 つの Indexer Cluster に集約し、Splunk App として 3D 地球儀ダッシュボードで一画面に可視化する自作プロジェクトをご紹介します。
某テーマパークに行った時に Splunk でリアルタイムに待ち時間分析ができるシステムを組んで臨んだはなし
NECセキュリティ株式会社 プロフェッショナル 小泉 嘉彦 さま
家族で某テーマパークに行くことになった。すごく混んでたくさん並ぶことになったらどうしよう。スムーズにご飯が食べたい。そうだ、Splunk を使っていつ混むか分析すれば、ピーク時間を避けてスムーズに立ち回れるのでは!?そんな悩めるお父さんの奮闘記のご紹介です。
PC操作ログをSplunkで徹底活用実践事例②
エムオーテックス株式会社 カスタマーグロース本部 ソリューションエンジニア部 葛間 裕司 さま
弊社では LANSCOPE で取得した PC 操作ログ・資産情報を Splunk に取り込み、セキュリティ運用や資産管理に活用しています。
今回は、生成 AI を活用した調査事例や、操作ログからの野良サーバー発見、JVN 脆弱性情報と端末情報を組み合わせた脆弱性管理の実践例をご紹介します。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:30-18:55 | 受付(お名刺を1枚ご用意ください) |
| 18:50-20:30 | Zoomオープン |
| 18:55-19:00 | ご案内 |
| 19:00-19:30 | クラウド (AWS) × オンプレ (自宅) のテレメトリを 1 つの 3D 地球儀で可視化する Splunk Appを作ってみた |
| 19:30-20:00 | 某テーマパークに行った時に Splunk でリアルタイムに待ち時間分析ができるシステムを組んで臨んだはなし |
| 20:00-20:30 | PC操作ログをSplunkで徹底活用実践事例② |
| 20:45-21:30 | Splunk Searching Party(会場限定懇親会) |
※イベント内容は予告なく変更になる場合があります。
Splunk Ninja LT(ライトニングトーク)募集
懇親会中にLT大会を開催します!
LTご希望のかたは、こちらからLT希望の旨をご一報ください。
注意事項
・お名刺をご提出されない場合、参加をお断りする場合があります。
・参加出来なくなった場合は、早めにキャンセルをお願いします。
・参加者情報を協賛企業へ共有する場合があります。ご了承のうえお申込みください。
**ご来場案内
・赤坂トラストタワー1Fに受付を設置しています。(行き方)
・申し込みされたDoorkeeperのQRコードをご提示ください。
・赤坂見附駅12b番から直結です。
受付は 20:00 でクローズします。基本的には20:00前に受付されるようにしてください。
やむを得ず20:00以降に来られた方は、ハッシュタグを #gojas をつけて @gojas_jp までご連絡ください。 ベストエフォートで対応します。
お問い合わせ・ハッシュタグ
主催者へのお問い合わせ、もしくはハッシュタグ 「#gojas_jp」 までお願いします。