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【大手企業向け】生成AI時代の「システム内製化」は、どこまで自社で担うべきか? 〜AWSを活用しながら、継続的に改善できる開発体制をどう築くか〜

2026/06/11(木)
01:00〜02:00
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参加者

1人/1人

主催:マジセミ×システム開発・テスト(デジタルとの新たな出会いと体験)

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方が対象です。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

AI活用・内製化推進が求められる一方、“ベンダー任せ”から抜け出せない現実

 生成AIの普及やAWSをはじめとしたクラウド活用の拡大により、多くの企業で「システム開発を自社主導で進めたい」という機運が高まっています。

 背景にあるのは、単なるコスト削減ではありません。

 市場や事業環境の変化が激しくなる中、外部ベンダー任せでは、業務改善や新しいサービス展開のスピードに追従しづらくなっていることがあります。

 さらに近年は、AWSのマネージドサービスや生成AIの進化により、「大規模な開発組織を持たなくても、内製化できるのではないか」という期待感も高まっています。

 一方で、実際には、

 ・AI活用や内製化を進めろと言われているが、何から始めればよいか分からない

 ・ベンダー依存を減らしたいが、自社でどこまで担うべきか整理できない

 ・AWSや生成AIを活用したいが、体制や役割設計のイメージが持てない

 ・IT部門だけでなく、事業部門やDX組織主導で進めるべきか判断できない

 といった悩みを抱える企業も少なくありません。

 特に、事業会社における内製化は、単に「開発を自社で行う」ことではなく、継続的に改善できる体制や知見を社内に蓄積していくことまで求められます。

 そのため現在、多くの企業が「内製化を進めたいが、どう立ち上げればよいのか分からない」という状態で、最初の一歩を踏み出せずにいます。

AWS×生成AIで開発を進めたいが、自社に必要な体制・役割が整理できず止まってしまう

 特に最近は、生成AIを活用した「AI駆動開発」への期待が急速に高まっています。しかし、現時点ではまだ期待されているほど容易なことではありません。

 コードを書く作業自体は効率化できても、それは開発プロセス全体のほんの一部に過ぎず、本質的には「開発プロセス全体をAI中心に再設計する」という難しさがあるためです。

 その結果、たとえば、

 ・内製化の検討を誰が主導するべきなのか決まらない

 ・既存ベンダーに内製化支援を求めるのは難しい

 ・どのようなパートナーに何を相談すればいいのかもわからない

 といった課題によって、内製化の検討が思うように進まないケースも多く見られます。

 いま求められているのは、単なる方針検討のコンサルティングや技術導入といった部分的な支援ではありません。

 将来の「AIを中心とした開発プロセス」のビジョンと、現時点で実現可能なステップの双方を正しく理解し、どのように内製化へ取り組むべきかロードマップを描いて長期的に伴走できるパートナーです。

組織立ち上げ・技術定着・実装支援を通じて、“継続できる開発体制”へ移行する方法を解説

 本セミナーでは、AWSと生成AIを活用した内製化をテーマに、これから取り組む企業が検討すべきポイントを整理します。

 そのうえで、

 ・システム内製化を進めるべきか

 ・内製化に取り組むのに適したシステム・適さないシステムの違いは何か

 ・自社に必要な体制や役割をどう整理するか

 ・ベンダーとどのように役割分担するべきか

 ・知見を社内へ蓄積するには何が必要か

 ・継続的に改善できる開発体制へどう移行するか

 といった観点から、AWS活用・生成AI活用を前提とした現実的な進め方を解説します。

 また、単なるコンサルや開発要員の派遣ではなく、組織立ち上げから実装支援、技術定着、人材育成まで含めて伴走するNCDCの支援アプローチについても紹介します。

 「AI活用や内製化を進めろと言われているが、何から整理すべきか分からない」

 「自社でどこまで開発機能を持つべきか判断できない」

 そんな状態から一歩進み、“継続できる開発体制”をどう作るべきか整理したい方は、ぜひご参加ください。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・事業会社で、AWSを活用した内製化やAI活用を検討している方

・情シス部門/IT企画/DX推進部門で、内製化の方向性整理を求められている方

・「内製化を進めろ」と言われているが、何から始めるべきか整理できていない方

・生成AIやAI駆動開発に関心はあるが、自社に必要な体制・役割が見えていない方

・ベンダー依存から脱却したいが、自社でどこまで担うべきか悩んでいる方

本セミナーで持ち帰れること

 AWSや生成AIを活用した内製化は、単に技術を導入すれば実現できるものではありません。

 重要なのは、「誰が」「どこまでを」「どのような体制で」担い、継続的に改善できる状態へ移行するかです。

 本セミナーでは、AI活用・内製化が進む背景を整理しながら、これから取り組む企業が継続的に開発・改善できる体制へ移行するために、何を整理し、どこから着手すべきかを具体化します。

 「内製化・AI駆動開発と言われているが、何から始めるべきか分からない」

 そんな状態から一歩進み、自社に必要な体制・役割・進め方を整理したい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【大手企業向け】生成AI時代の「システム内製化」は、どこまで自社で担うべきか?

        〜AWSを活用しながら、継続的に改善できる開発体制をどう築くか〜

10:45~11:00 質疑応答

主催

NCDC株式会社(プライバシーポリシー

協力

ダイワボウ情報システム株式会社(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

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