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[無料] AI時代に、なぜ「日本遺産」なのか 〜地域の物語から読み解く、私たちのルーツと未来〜

2026/07/10(金)
11:00〜12:00
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参加者

53人/100人

主催:Sustainable Q

AIが瞬時に答えを返し、世界中の知がフラットにつながる時代。

便利さが増す一方で、どこにいても同じ情報に触れられるからこそ、「その土地にしかない物語」や「何百年、何千年と受け継がれてきた営み」の価値が、いま改めて浮かび上がっています。

今回は、文化庁が認定する「日本遺産」に魅了され、全国の日本遺産を巡りながら、地域の文化と人をつなぐ学びと交流の場をつくってきた小林こず恵さんをお迎えします。
ChatGPT Image 2026年6月2日 11_19_36 (1).png

日本遺産は、遠い過去に閉じ込められた文化財ではありません。

祭り、信仰、産業、暮らし、食、土地の記憶。地域に息づく文化は、いまも私たちのすぐそばで生き続けています。そしてそれは、変化の激しい時代に流されず、自分たちの足元から未来を考えるための大切なヒントでもあります。
ChatGPT Image 2026年6月2日 11_19_37 (2).png

群馬県で生まれ育ち、出版業界で編集者として経験を積み、日本遺産との出会いをきっかけに全国を巡るノマド生活へ。そこから日本遺産普及協会を立ち上げるまでのストーリー、文化継承の現場で起きていること、日本遺産から見えてくる日本人のルーツ、そして地域文化がこれからの社会にもたらす可能性について語っていただきます。

テクノロジーが世界を均質化していく時代に、なぜ地域の文化が「唯一無二の価値」になるのか。

百年後にも残したい景色を、私たちはどう受け継ぎ、どう未来につないでいけるのか。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!


<プロフィール>
スクリーンショット 2026-06-02 105559.png 小林 こず恵
一般社団法人 日本遺産普及協会 代表理事 / 文化教育コーディネーター

群馬県の限界集落で生まれ育ち、大学進学で東京へ。株式会社KADOKAWAほか、出版業界で約12年ほど働いたのち、2018年、フリーランスの編集者となる。
2021年、文化庁が認定する「日本遺産」と出会い、魅了される。任意団体「日本遺産研究会」を立ち上げ、1年かけて全国の日本遺産を巡るノマド生活を送る。
その後、仲間とともに一般社団法人日本遺産普及協会を設立。現在は、文化庁日本遺産オフィシャルパートナーとして、「日本遺産カレッジ」「日本遺産検定」「日本遺産ソムリエ認定制度」などを通じて、地域の文化と人をつなぐ学びと交流の場を創出している。
また、日本遺産だけでなく、文化とビジネスの現場をつなぐ活動など、文化遺産を未来へ継承するための教育・対話・体験の場づくりにも取り組んでいる。
猫が道端でひなたぼっこしている。そんな平和な景色が100年後も続いて欲しいなと願って暮らしている。京都市在住。

<スケジュール>

時間 内容
20:00-20:05 オープニング・今日のテーマ紹介
20:05-20:10 最新の宇宙ニュース
20:10-20:45 ゲスト講演「AI時代に、なぜ「日本遺産」なのか 〜地域の物語から読み解く、私たちのルーツと未来〜
20:45-21:00 対話・Q&A

※配信はZOOMを利用します(リンクは参加者のみに表示されます)

 

< Sustainable Q(九州・中国・宇宙・探求)とは?>
持続可能でワクワクする取り組みを通じて皆で楽しむカジュアルなコミュニティです。
「宇宙」「地域創生」「サステナビリティ」「ベンチャー」「テクノロジー」などをキーワードに、毎回旬な話題と素敵なゲストをお招きして、楽しみながら共に考えて繋がることを目指しています。

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