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【シーメンスエキスパートトーク 第4弾】AI時代、製造業のノーコード活用が伸び悩む理由 ~データ連携の壁とシーメンスの統合AIポートフォリオ紹介~

2026/07/15(水)
04:00〜05:00

主催:マジセミ×業務自動化・効率化(デジタルとの新たな出会いと体験)

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

製造業で進むノーコード活用、その次の壁

製造業でもノーコード・ローコード活用は広がりつつあり、現場主導での業務改善やアプリ開発は以前より進めやすくなっています。一方で、生成AIの登場によって、単に早く作れることや簡単に実装できることだけでは、企業としての競争力につながりにくくなっています。いま大手製造業で問われているのは、個別部門での小さな成功を、企業全体で活用できる形へどう広げるかです。

なぜデータ連携できないと、AI活用は全社展開できないのか

AI活用が全社展開に進まない背景には、ノーコード・ローコード活用そのものの不足ではなく、データ連携の壁があります。現場や部門ごとにツール活用が進んでも、PLM、MOM、ERP、IoTデータなどが分断されたままでは、AIは必要な文脈を持って学習・推論できず、部門最適の活用にとどまりやすくなります。その結果、個別の改善やPoCは生まれても、企業全体の競争力向上につながる形で広げることが難しくなります。

データ連携を支えるシーメンスのAIポートフォリオ

製造業でノーコード・ローコード活用を企業レベルで展開するには、個別の業務改善やAI導入の積み上げではなく、データ連携を前提とした基盤設計が必要です。本セミナーでは、 Siemens Xcelerator を軸に、 Mendix、AI Studio、Graph Studio の役割を通じて、その全体像を紹介します。Mendixは業務アプリ実装を、AI StudioはAIモデルの構築・展開とPoCから本番移行を、Graph StudioはPLM、MOM、ERPや外部基盤をまたいでデータを繋ぎ、AIが必要なデータを関係づけて扱える状態を実現します。これにより、ノーコード活用を個別最適で終わらせず、製造業の全社活用へつなげる道筋を具体的に解説します。

こんな方におすすめ

  • 従業員1,000名以上の大手製造業で、ノーコード・ローコード活用の次の打ち手を検討しているDX推進担当者

  • AI投資を進めているものの、部門単位の活用やPoC止まりから先に進めず、全社展開に課題を感じているDX推進責任者

  • 単体ツールではなく、データ連携を前提とした統合プラットフォームでAI活用を進めたい情報システム部門の担当者

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【シーメンスエキスパートトーク 第4弾】AI時代、製造業のノーコード活用が伸び悩む理由 ~データ連携の壁とシーメンスの統合AIポートフォリオ紹介~

13:45~14:00 質疑応答

主催

シーメンス株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

当社では、本フォームから取得する個人情報を下記の通り取扱います。
下記をご一読いただき、ご同意の上で送信してください。

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管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

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