時空のさざ波は、宇宙を「つくった」のか? ――暗黒物質と銀河、2つの起源に迫る最新仮説
「時空のさざ波」——重力波をそう呼ぶとき、多くの人はブラックホール同士がぶつかった瞬間を教えてくれる、遠い宇宙の"観測ツール"を思い浮かべるのではないでしょうか。

ところが2025年から2026年にかけて、そのさざ波の姿を静かに塗り替える仮説が立て続けに発表されています。宇宙の大部分を占めるとされながら、正体不明のままの暗黒物質。そして私たちが今見ている銀河や恒星の"種"——これらの起源に、実はこの"さざ波"自身が関わっていたかもしれない、というのです。
さらに話はそれだけでは終わりません。「重力は量子なのか」という、物理学に残された最大級の謎に迫る手がかりも、最近の研究から見えてきました。
本イベントでは、直近の論文をもとに、数式は一切使わずに、この宇宙論のちょっとした"パラダイムシフト"の気配をゆるく紐解いていきます。専門知識は不要ですので、天体好きの方もそうでない方も、ぜひ気軽にご参加ください。
参加にあたって
- 事前知識は不要です。数式は一切使わず、あくまで雰囲気を楽しむ場です
- 応援チケットをご購入の方には、録画視聴権とスライド資料を提供します
- アジェンダや時間は当日変更になる可能性があります
<スピーカー>
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福岡 浩二(ふくおか こうじ) 「科学を道具にワクワクを集める」キュリオシティ 代表 理学修士、経営学修士。 AIを使った企業改革に従事後、宇宙ベンチャーで事業戦略を担い、現在は主に科学技術に関わる人材開発・育成に情熱を注ぐ。 著書「分析力のリアル」「教養としての人工知能」 |
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