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AIで巧妙化するフィッシング、今のMFAで十分か? 〜認証方式を比較し、フィッシングに強いクライアント証明書を解説〜

2026/09/10(木)
04:00〜05:00
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参加者

0人/0人

主催:マジセミ×セキュリティ(デジタルとの新たな出会いと体験)

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

AIで巧妙化するフィッシング攻撃の現状

生成AIやPhaaSの普及により、自然な日本語のメール文面や実在企業を装った案内、偽サイトへの誘導文を短時間で大量に作成できるようになり、フィッシング攻撃は従来より巧妙化しています。さらに、攻撃者は認証画面をリアルタイムで中継する手口や、利用者に繰り返し承認を促す手口も組み合わせるため、見た目や文面だけで不審さを判断することは難しくなっています。特に、複数のクラウドサービスや社内システムを利用する企業では、一人の認証情報窃取が情報漏えいや業務停止、取引先への被害拡大につながるため、利用者教育やメール対策に加え、認証情報を盗まれても突破されにくい認証設計への見直しが求められています。

認証方式によって、MFA導入後も残る認証突破のリスク

多要素認証を導入していても、SMSやメールで受け取るワンタイムパスワード、認証アプリ、プッシュ通知などは、フィッシング攻撃や中間者攻撃の影響を受ける場合があります。そのため、「MFAを導入したか」だけではなく、認証情報が第3者に盗まれる可能性が高いかどうかという観点から方式を比較する必要があります。しかし、数々の認証方式の違いを整理できず、自社のシステムや端末、運用体制に合う方式を判断できないことが、認証基盤の見直しを妨げています。

認証方式を比較し、証明書認証を選ぶ基準

本セミナーでは、AIで巧妙化するフィッシングの実態と、MFA導入後も残る認証突破のリスクを整理したうえで、FIDO2やパスキー、認証アプリ、クライアント証明書など様々な認証方式を、フィッシング耐性、端末制御、利用者の操作負担、導入・運用のしやすさという観点から比較します。特に、認証情報の入力に依存せず、証明書を配布した端末からのアクセスに限定できるクライアント証明書の特徴を解説します。さらに、マネージドPKI Lite byGMOを活用し、証明書の発行・更新・失効を一元管理しながら既存システムを生かして導入する考え方を紹介します。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 AIで巧妙化するフィッシング、今のMFAで十分か?〜認証方式を比較し、フィッシングに強いクライアント証明書を解説〜

13:45~14:00 質疑応答

主催

GMOグローバルサイン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

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管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

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