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ロケットはいかに進化したのか ― 戦争・冷戦から、イーロン・マスクと宇宙開発の最前線まで

2026/09/13(日)
11:00〜12:00
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参加者

53人/100人

主催:歴史は、科学で再定義される。「最新科学で紐解く歴史ラボ」

ロケットは、その時代の科学技術の粋を集めた機械です。

巨大な推力を生むエンジン、高温に耐える素材、極限まで軽くする構造設計、精密な制御技術。近年では3Dプリント、新素材、再使用など、ロケット開発そのものが技術革新の最前線になっています。

その歴史は、戦争と冷戦とも深く結びついてきました。フォン・ブラウン、米ソ宇宙開発競争、スペースシャトルの終焉、民間企業への転換。そして現在は、イーロン・マスク率いるSpaceXをはじめ、米中を中心に次世代ロケットの競争が加速しています。

今回のHistory×Scienceでは、ロケットの原理から約100年の進化をたどり、後半では日本へ。糸川英夫のペンシルロケットから、独自の再使用研究、H3、そしてその先の次世代ロケットまで紹介します。

一本のロケットには、その時代の科学技術が詰まっている。

ロケットを通して、科学技術と人類の挑戦の歴史をたどります。

皆様のご参加をお待ちしております!


<スピーカー>

<プロフィール>
My Photo_mini.png 福岡 浩二(ふくおか こうじ)
「科学を道具にワクワクを集める」キュリオシティ 代表

AIや宇宙技術など最新テクノロジーを使った企業改革に関わり、現在は主に人材開発・育成に情熱を注ぐ。最新科学の見地から歴史ミステリーの謎を解くことが趣味。

ウェブ解析士マスター
デジタル庁 デジタル推進委員
理学修士(天文学専攻)、BBT大学院MBA。
著書「分析力のリアル」「教養としての人工知能

<注意事項>

・セミナーの録画・録音、文字起こしなどはご遠慮ください
・当日内容は変更になる可能性がございます。
・SNSでの発信も含め、登壇者への誹謗中傷や不適切なご発言はお控えください
・その他、セミナーの進行を妨げる行為が確認された場合、事前の警告なく強制的に退出していただく場合があります
・適格請求書発行事業者の登録を行っておりません。そのため、適格請求書(インボイス)の発行はできかねますので、予めご了承ください。

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