【第79回】ローカルLLMで作る、自分だけのAIキャラクター ~「見る・考える・喋る」デスクトップ常駐アプリを、エージェントコーディングで開発する~
こんな方におすすめ
- ローカルLLMを使ったキャラクターAI・デスクトップアプリの開発に興味がある方
- Codexなどのエージェントコーディングを使った個人開発の進め方を知りたい方
- 単なるチャットボットを超えたインタラクティブなAIキャラクターの実装事例を知りたい方
- 生成AI時代の個人開発・DIYの面白さに関心があるエンジニア・一般の方
本文
こんにちは!GASG(Generative AI Study Group)主催の杉山です。
https://www.gasg.server-on.net/
https://www.ai-tech-c.jp/generative-ai-study-group-gasg/
第79回となります。
「AIキャラクター」と聞くと、まだ少し未来の話に感じるかもしれません。けれど今は、LLMや生成AIを組み合わせることで、「見る・考える・喋る」キャラクターを自分のPC上に作れる時代になりつつあります。
今回は、ローカルLLMを使って作成したデスクトップ常駐型AIキャラクターの開発事例をご紹介いただきます。ユーザーとのチャットや音声での発話だけでなく、PCのデスクトップ画面を見て内容に応じて反応したり、ニュースを読み上げたりと、単なるチャットボットを少し超えた存在を目指した取り組みです。
さらに、このアプリはCodexを活用したエージェントコーディングで短期間に開発されています。AIにコードを書かせるだけで、どこまで「自分専用のAIキャラクター」をDIYできるのか。実際に作ってみて見えてきた、生成AI時代の個人開発の面白さもあわせてお話しいただきます。
当日のトピック
- デスクトップ常駐型AIキャラクターとは:ローカルLLMで実現する「見る・考える・喋る」の仕組み
- 機能紹介:チャット・音声発話に加え、デスクトップ画面の認識や反応、ニュース読み上げなど
- エージェントコーディングによる開発プロセス:Codexを活用し、短期間でアプリを形にした進め方
- 個人開発としての面白さと気づき:AIにコードを書かせることで、どこまでDIYできるのか
- ディスカッション、質疑応答:実装の詳細や応用可能性について自由にディスカッション
生成AI時代の個人開発が実際にどこまでできるのか、手を動かして見えてきたリアルな知見に触れられる機会です。
研究者、エンジニア、学生、一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
ゲストプロフィール
武藤 雅基(むとう まさき)氏:
AITeCデータマイニングWGリーダー。企業にてデータサイエンティストとして、コンサルティング/プログラミング業務に従事。
過去のGASGでの発表の他、大学での講義やイベント等での発表等の経験多数。
開催情報
- 日時:2026年 9月 8日(火)19:00から
- 形式:オンライン(Zoom)