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【物流効率化法対応】バース管理システムの導入だけで、待機・荷役時間は改善できるのか? ~中長期計画の策定は、待機時間の実績把握から~

2026/09/29(火)
01:00〜02:00
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参加者

0人/7人

主催:マジセミ×製造DX・物流DX(デジタルとの新たな出会いと体験)

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

物流効率化法への対応が迫る、荷待ち・荷役時間の削減

2025年4月に改正物流効率化法が一部施行され、すべての荷主に対して、荷待ち・荷役時間の短縮などに向けた取り組みが努力義務として求められるようになりました。さらに、2026年4月からは、一定規模以上の特定荷主を対象に、中長期計画の策定や定期報告などが義務化されています。

こうした法対応を着実に進めるためには、物流現場の状況を正確に把握し、継続的な改善につなげることが欠かせません。そこで注目されているのが、トラックの入退場やバースの利用状況、待機・荷役時間を可視化できる「バース管理システム」です。

待機時間対策の第一歩は待機時間の実績把握

待機時間対策として活用が進んでいるバース管理システムですが、単にバース管理システムを導入しただけでは、待機時間の要因すべてを解消できる訳ではありません。

待機の原因は、トラックの来場集中だけではなく、荷物の準備遅れや手荷役、検品、作業員・バースの不足など、現場のさまざまなところにあるからです。待機時間や荷役時間を計測し、その傾向や原因を把握したうえで、具体的な改善につなげる必要があります。

例えば、

「待機が発生しているが、何が原因なのか分からない」

「時間帯や車両、荷物の種類による傾向を捉えられていない」

といったこともあるのではないでしょうか。

物流現場の改善を進めるためには、システムを導入するだけでなく、収集したデータから待機の傾向や原因を分析し、その結果をオペレーションの見直しにつなげることが必要です。

データ分析で改善ポイントを特定し、中長期計画につなげる方法

本セミナーでは、物流効率化法への対応を進める荷主企業や物流事業者に向けて、バース管理システム「LogiPull(ロジプル)」を活用した待機・荷役時間の可視化についてご紹介します。

「LogiPull」は、バース予約機能に加え、カメラなどの機器を活用して、トラックの入退場や待機・荷役時間を自動的に記録できるバース管理システムです。また、単に入退場時間を記録するだけで終わらせず、時間帯や車両、荷物の種類ごとの傾向分析が行えるデータの収集が可能です。

具体的な活用例を交えながら、専用バースの設置や作業時間帯の見直しといった現場改善に加え、出庫指示の前倒し、運送計画の見直しなど、中長期計画や経営判断につながるデータ活用についてもお伝えします。

こんな方におすすめ

・物流効率化法への対応に向けて、荷待ち・荷役時間の削減を進めたい方

・バース管理システムの導入やリプレースを検討している方

・待機時間、荷役時間の集計を省力化したい方

・バース管理システムを活用して、改善施策につなげたい方

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【物流効率化法対応】バース管理システムの導入だけで、待機・荷役時間は改善できるのか?

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

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