宇宙ビジネスって実際どうなの?スペーステックエンジニアが語る市場×事業×技術

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2021/04/26(月)
20:00〜22:00

主催:E3 meetup

このイベントは終了しました

「Engineering Mix Session」は、魅力的な企業のエンジニアをお招きし、ここでしか聞けないリアルな裏側を語っていただくミートアップイベントです。

▼第3回のレポートはこちら https://note.com/e_three/n/nd9fb89598093

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イーロン・マスク氏のスペースXや、堀江貴文氏がFounderであるインターステラテクノロジズで注目を集める「宇宙系スタートアップ」。 そんな宇宙系スタートアップをどこか「遠い存在」と感じていませんか? ロケットを開発していて、とても難解な技術を要しそう・・・ マネタイズがそもそもできず、ビジネスにならなそう・・・ なかなか気になるけど、手の届かない会社やビジネスと感じてしまいがちです。

・宇宙ビジネスって儲かるの?

・宇宙ビジネスってどういうビジネスモデルがあるの?

・技術的な裏側ってどうなっているの?

そんな疑問を問いかけながら、今回は、宇宙スタートアップのリアルをスペーステックエンジニアにお聞きし、宇宙系スタートアップへの理解を深めていきます。

今回は、衛星データを利用したソリューションサービス、や小型衛星の開発と運用を行う、累計調達額109億円の注目スタートアップ「Synspective」の開発責任者と人工衛星と地球間の通信をより高速に行うクラウド地上局プラットフォーム「Skygate」の提供している、注目スタートアップ「スカイゲートテクノロジズ」の代表取締役をお招きします!

●実施日時

4/26(月) 20:00~22:00

●実施場所

ZOOMでの開催

●タイムスケジュール

20:00~20:10 スタート

20:10~20:35 企業登壇①

20:35~21:00 企業登壇②

21:00~21:30 パネルディスカッション

21:30~22:00 質問コーナー

●登壇者

▼株式会社 Synspective 地上システム部 General Manager /鈴木 豊 氏

鹿児島大学大学院理工学研究科宇宙物理学専攻にて、光赤外線天文学について研究。同大学院修了後、リアルタイム技術に特化したソフトウェアエンジニアリング会社に入社し、主に研究機関向けのインフラ構築運用、バックエンド、フロントエンド開発を担当。またプライベートではリーマンサットプロジェクトにも衛生地上システムの開発として参加。2018年11月にクラウドエンジニアとして創業1期目のSynspectiveに参画し、主に地上システムのアーキテクチャデザインを担当。2020年1月からは地上システム部のGeneral Managerに就任し、衛生運用を行うための地上システムの要求定義から、Googleクラウド向けのアーキテクチャ設計を行い、プログラミング、運用試験、対外交渉をリードしている。

▼スカイゲートテクノロジズ株式会社 代表取締役 CEO 粟津 昂規 氏

大学在学中に映像技術会社を起業、その後の東日本大震災をきっかけに会社を抜け、防衛省・自衛隊へ転身。主に通信・サイバー分野に従事する。退職後は、クラウド会計ソフトfreee株式会社でセキュリティPMなどを担当。その後、拡大する宇宙市場を踏まえ、急増する人工衛星とクラウドを繋ぐため、2020年2月にスカイゲートテクノロジズ株式会社を設立、シード期の資金調達を行い、クラウド地上局プラットフォーム「Skygate」サービスの開発と事業化を進める。

●運営

合同会社 E3

エンジニアが自己実現できるコミュニティを運営。

E3コミュニティの3つのポイント

①丁寧な面談から案件をご紹介

10年以上エンジニアをサポートしている代表の大津が、ひとりひとり丁寧に面談した上で最適な案件をご紹介いたします。

②メンバー限定のサービスで、仕事をサポート

E3メンバー限定のエンジニア向けメディアによる情報提供や、税理士など専門家への相談が可能です。(全て無料)

③エンジニアや企業との交流機会多数

日々のSlackやランチ会(毎週開催)、ミートアップ、勉強会など、多様な交流機会をご用意しております。

興味のある方はぜひこちらからお問い合わせください

=>https://e3-pro.com/contact/engineer/

E3についてはこちらのnoteをご覧ください

=>https://note.com/e_three/n/na7c03be4bc8b