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ランサムに狙われるVPN、パッチ対応を少人数情シスで抱え続けるのはもう限界? 〜VPNとZTNAの併存運用で、業務を止めずに段階的に手放す方法〜

2026/07/10(金)
02:00〜03:00

主催:マジセミ×セキュリティ(デジタルとの新たな出会いと体験)

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ランサム攻撃で狙われるVPN機器

ランサムウェア被害が深刻化する今、多くの企業で最大の「侵入経路」となっているのがVPN機器です。クラウド活用が進む一方で、「社内システムへのアクセスのために、古いオンプレミスVPNを運用し続けざるを得ない」という企業は少なくありません。しかし、そのVPN機器こそが攻撃者にとって最も狙いやすい「セキュリティの盲点」となっています。「うちは大丈夫」という思い込みにより、組織を重大な経営危機に陥れるリスクが高まっています。

少人数情シスが抱え続けるVPN対応の限界

VPN機器を安全に運用するには、脆弱性情報の収集、緊急パッチ適用、設定変更、接続影響の確認を継続的に行う必要があります。一方で、日々の問い合わせ対応や通常運用に追われる情シス部門にとって、突発的な脆弱性対応まで抱え続けることは容易ではありません。さらに、脱VPNやZTNA化を進めたくても、既存の業務システムに接続できるのか、利用者の業務を止めずに移行できるのかという不安が、見直しの足かせになります。

VPNとZTNAの併存運用で進める段階的な脱VPN

本セミナーでは、Cisco Secure Accessを活用し、VPNに依存したリモートアクセス環境を見直す方法を解説します。Cisco Secure Accessは、VPNとZTNAをシングルエージェントで利用でき、ユーザーが接続方式を意識することなく、環境に応じた安全なアクセスへ切り替えられる点が特徴です。既存のオンプレミス環境やプライベートアプリケーションとの接続性を考慮しながら、VPNとZTNAを併存させて段階的に移行できるため、業務を止めずにVPN機器への依存を減らし、少人数情シスでも運用しやすいリモートアクセス環境を目指せます。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 ランサムに狙われるVPN、パッチ対応を少人数情シスで抱え続けるのはもう限界?〜VPNとZTNAの併存運用で、業務を止めずに段階的に手放す方法〜

11:45~12:00 質疑応答

主催・共催

三信電気株式会社(プライバシーポリシー

シスコシステムズ合同会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

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