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M365標準対策だけで十分か?メールに仕込まれた指示でAIが機密情報を漏らす“AIハイジャック” ~人のクリックを必要としない攻撃に、受信段階で求められるメールセキュリティ対策~

2026/10/01(木)
01:00〜02:00
Googleカレンダーに追加
参加者

7人/7人

主催:マジセミ×セキュリティ(デジタルとの新たな出会いと体験)

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

AIがメールを読むことで生まれた、“AIハイジャック”という新たな攻撃経路

 フィッシングやBEC、なりすましメールなど、メールを起点とした攻撃は巧妙化を続けています。Microsoft 365の標準対策やメールセキュリティ製品を導入し、「不審なメールを開かない」「怪しいURLをクリックしない」といった利用者への注意喚起を行っている企業も多いでしょう。

 しかし、Microsoft 365をはじめとする業務環境でAIがメールや社内情報を参照・処理するようになることで、メールに仕込まれた悪意ある指示をAIに読み取らせる「AIハイジャック」という新たな攻撃経路が生まれています。

 その手法の一つが、メールなどに悪意ある指示を埋め込む「間接的プロンプトインジェクション」です。こうした新たな脅威では、利用者がメールを開いたり、リンクをクリックしたりしなくても、AIによる処理を起点として攻撃が進み得る点が、これまでの利用者への注意喚起だけでは捉えにくい特徴です。

 AI活用が業務に広がる中、「怪しいメールは人が見抜く」という前提だけでは捉えきれないリスクが生まれています。メールセキュリティにも、こうした新たな攻撃経路を踏まえた備えが求められています。

クリックや開封をしなくても進む攻撃に、M365標準対策だけでどこまで備えられるのか

 Microsoft 365の標準対策や既存のメールセキュリティをすでに利用している企業にとって、問題は「何も対策していない」ことではありません。現在の対策でどこまで守れており、AIハイジャックなどの新たな脅威を踏まえて追加対策が必要なのか判断しにくいことにあります。

 ・現在のM365標準対策やメールセキュリティで、どこまでメール攻撃に備えられているのか

 ・AIがメールや社内情報を参照・処理することで生じる新たなリスクに、どう備えるべきなのか

 ・クリックや開封を必要としない攻撃に、利用者への注意喚起だけで十分なのか

 ・新たな脅威を踏まえ、自社では受信対策をさらに強化すべきなのか

 こうした点を整理できないままでは、新しい攻撃手法を知っても、それが自社にとってどのようなリスクになるのか、現在のメールセキュリティを見直す必要があるのかを判断できません。

 だからこそ今、M365標準対策や既存メールセキュリティを利用している企業こそ、新たなメール脅威を踏まえて受信対策のあり方を見直すことが重要になっています。

最新のメール脅威と、Check Point Email Securityによる受信対策を解説

 本セミナーでは、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズより、最新のメール脅威・攻撃動向を取り上げ、AIハイジャックやプロンプトインジェクションなど、クリックや開封を必要とせず進み得る新たなメール起点の脅威について解説します。

 後半では丸紅I-DIGIOより、最新のメール脅威に対する受信対策として「Check Point Email Security」を紹介します。既存環境への導入イメージにも触れながら、新たなメール脅威に対して受信段階のセキュリティをどのように強化できるのかを解説します。

 Microsoft 365の標準対策や既存メールセキュリティを導入済みでありながら、新たなメール脅威に対して現在の対策で十分なのか、追加対策を検討すべきなのかを判断したい方におすすめのセミナーです。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・従業員500名以上の企業で、情報システム/セキュリティ/IT運用に関わる管理職・決裁関与者

・Microsoft 365の標準対策や既存メールセキュリティを導入済みで、現在の対策で十分なのか確認したい方

・AIハイジャックやプロンプトインジェクションなど、新たなメール起点の脅威を把握したい方

・クリックや開封を必要としない攻撃を踏まえ、受信対策を強化すべきか検討している方

・Check Point Email Securityによる受信対策や、自社環境への導入を検討している方

本セミナーで持ち帰れること

 AIハイジャックで重要なのは、AIそのものについて広く知ることではありません。AIがメールや社内情報を参照・処理する環境では、人がメールを見抜き、クリックしないことだけでは捉えきれない新たな攻撃経路が生まれていることを理解し、自社のメールセキュリティを見直すことです。

 本セミナーを通じて、AIハイジャックなど新たなメール起点の脅威を理解するとともに、M365標準対策や既存メールセキュリティを利用する自社にとって、受信対策をさらに強化する必要があるのかを検討するためのポイントを持ち帰っていただけます。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 M365標準対策だけで十分か?メールに仕込まれた指示でAIが機密情報を漏らす“AIハイジャック”

        ~人のクリックを必要としない攻撃に、受信段階で求められるメールセキュリティ対策~

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社 (プライバシーポリシー)

丸紅I-DIGIOグループ(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
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・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

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