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【無料】 「負の遺産」が未来の産業になる。 地方だからできる、新しい地域づくりの挑戦

2026/10/06(火)
11:00〜12:00
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参加者

39人/100人

主催:Sustainable Q

真珠の産地として知られる三重県・志摩。けれどその海では今、かつて真珠を育てていた養殖場の一部が使われなくなり、「跡地」として残されています。日本を代表する地域産業の舞台が、役目を終えつつある。そんな現実を、川野晃太さんは「負の遺産」ではなく、次の産業を生み出す資産として捉え直しました。

使われなくなった真珠養殖場を、一日一組の宿泊施設とマリンテックの実証拠点へ。うみらぼ株式会社は、地域に残された場所と技術、人をつなぎながら、海から新しい産業を生み出そうとしています。
ChatGPT Image 2026年9月7日 19_25_48.png

今回のSustainableQでは、なぜ衰退の象徴だった場所が、新しい挑戦の拠点になり得たのか。地方だからこそできる実証、地域内外の人が交わることで生まれる産業、そして「負の遺産を次世代の資産へ」と変える発想に迫ります。


<プロフィール>
Profile_mini.png 川野 晃太(かわの こうた)
うみらぼ株式会社 代表取締役

三重県志摩市出身。鈴鹿高専卒
留学後、電気自動車の事業開発、IT企業の人事・産学連携を担当。
自動運転スタートアップで採用や人材育成に従事する傍ら、真珠養殖業の3代目として養殖場を継承、うみらぼ株式会社を創業した。
地域の真珠養殖場を再生し、一日一組限定の宿「UMILABO Retreat」と、海洋産業の実証拠点「Marine Tech Lab」を運営。地域内と地域外の人々をつなぎ、次の海の100年をつくることを目指す。

<スケジュール>

時間 内容
20:00-20:05 オープニング・今日のテーマ紹介
20:05-20:15 最新宇宙ニュース
20:15-21:00 ゲスト講演「真珠養殖場跡地を再生とマリンテック推進 / 海の次の100年をつくる「うみらぼ」プロジェクト」(QA含む)

※配信はZOOMを利用します(リンクは参加者のみに表示されます)

そして、この「地域から新しい産業をつくる」という挑戦を、さらに大きなスケールで体感できる場が11月に開催されます。

MARINE TECH SUMMIT 2026
2026年11月28日(土)、会場は広島県呉市の大和ミュージアム。うみらぼ株式会社が事務局を務めるマリンテックインキュベーター協議会が主催し、AI・ロボティクス、スマート養殖、人材育成、海の街づくりなどをテーマに、企業・研究者・学生・地域の担い手が集まります。翌29日には、自動運転船の試乗やスマート養殖の現場見学などの交流プログラムも予定されています。

今回の場で川野さんの構想や原点に触れたあと、実際に「海の次の100年」をつくろうとする人たちが集まる現場へ足を運んでみると、話が一気に立体的になるはずです。

MARINE TECH SUMMIT 2026 公式サイト
https://marinetechsummit2026.studio.site/


< Sustainable Q(九州・中国・宇宙・探求)とは?>
持続可能でワクワクする取り組みを通じて皆で楽しむカジュアルなコミュニティです。
「宇宙」「地域創生」「サステナビリティ」「ベンチャー」「テクノロジー」などをキーワードに、毎回旬な話題と素敵なゲストをお招きして、楽しみながら共に考えて繋がることを目指しています。

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