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特権ID管理だけで、不正操作や攻撃リスクまで把握できるか? 〜利用実態から潜在リスクを見極める、AI・クラウド時代の次世代PAM〜

2026/10/16(金)
05:00〜06:00
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参加者

0人/0人

主催:マジセミ×セキュリティ(デジタルとの新たな出会いと体験)

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ランサムウェア対策で改めて問われる「特権」の保護

ランサムウェア攻撃では、侵入後に重要なシステムやデータへ到達するため、強い権限を持つ「特権」が狙われます。

特権が悪用されると、攻撃者が正規の管理者になりすまして操作できるため、被害が拡大するおそれがあります。

こうした攻撃から特権を守るうえで、適切なアクセス制御や権限管理、利用状況の把握といった基本的な対策は欠かせません。

一方、クラウドやSaaSの普及、マシンIDやAIの活用拡大によって、守るべき特権は従来の「特権ID」だけでは捉えきれなくなっています。

「管理している」だけでは見えない、特権の利用実態と潜在リスク

特権IDの台帳管理やパスワード管理、利用申請・承認などを実施していても、それだけで十分とは限りません。

誰が、いつ、どのシステムで、どのように特権を利用しているのか。

不要な権限や放置されたIDはないか。

正規の利用に紛れた不審な操作が起きていないか。

こうした利用実態まで把握できていなければ、PAMを導入していても潜在的なリスクを見逃す可能性があります。

これからは、特権IDを「管理する」だけでなく、「どこに、どのような特権があり、どんなリスクがあるのか」を把握し、継続的にコントロールする視点が重要です。

特権ID管理から「特権リスク理解」へ。これからのPAM戦略を解説

本セミナーでは、まずランサムウェアなどのサイバー攻撃から特権IDを守るための基本的なアプローチを整理します。

あわせて、SCS評価制度における特権管理に関する記載についても紹介します。

そのうえで、クラウド・SaaS、マシンID、AIの普及によって広がる特権をどのように捉え、その利用実態や潜在リスクをどう把握するのか。

従来の特権ID管理から一歩進み、特権リスクを継続的に理解・コントロールするための考え方をご紹介します。

あわせて、iDoperation PAMが目指す特権リスク管理の方向性もご紹介します。

「現在の特権管理を見直したい」「既存PAMの運用に課題を感じている」「手作業による特権管理を改善したい」とお考えの方は、ぜひご参加ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 特権ID管理だけで、不正操作や攻撃リスクまで把握できるか?〜利用実態から潜在リスクを見極める、AI・クラウド時代の次世代PAM〜

14:45~15:00 質疑応答

主催

NTTテクノクロス株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

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管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

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