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【リアル開催】フロンティアAI悪用の脅威、「マシンスピード」で狙われる脆弱性にどう備える?〜人手のレビューでは追いつけない時代の、脆弱性検出と品質保証〜

2026/10/16(金)
04:00〜11:00
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参加者

0人/0人

主催:マジセミ×システム運用(デジタルとの新たな出会いと体験)

本セミナーはオンサイト開催です

参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
「sonarsource.com」「osslabo.com 」「majisemi.com 」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

SonarWorld Tour東京開催決定

2026年10月16日(金)13:00-20:00 ザ・プリンス パークタワー東京に是非お越しください。

AIで高度化・高速化するサイバー攻撃、開発現場にも求められる備え

ランサムウェアや不正アクセス、情報漏洩など、企業を狙うサイバー攻撃の被害が相次いでいます。さらに、フロンティアAIをはじめとする高度なAI技術の進化により、脆弱性の探索や攻撃の自動化・高速化が進むことも想定され、攻撃者が「マシンスピード」で標的を探し出す時代への備えが求められています。こうした環境では、セキュリティ部門だけで対策を講じるのではなく、アプリケーションやシステムをつくる開発段階から脆弱性を生み出さないことが、これまで以上に重要になります。

AIがコードを量産する時代、人手のレビューだけで脆弱性を防げるのか?

生成AIやAIエージェントを活用したソフトウェア開発が急速に広がり、コードを生成する量とスピードは飛躍的に高まっています。一方、AIが生成したコードが常に安全とは限らず、セキュリティ上の考慮漏れや不適切な実装、既存アーキテクチャとの不整合などが含まれる可能性があります。生成されるコード量が増える中、人手によるレビューや検証だけでは追いつかず、脆弱性や技術負債を高速に積み上げてしまうリスクが高まっています。

AI時代の開発に必要な「独立した検証レイヤー」とは

本イベントでは、AI駆動開発時代に求められるコード検証、ガバナンス、品質保証について、基調講演やユーザー事例、Sonarの最新製品・ロードマップを通じて解説します。AIエージェントによって生成される大量のコードをどのように検証するのか、品質ゲートをどう設けるのか、既存コードに蓄積した技術負債をどう解消していくのかなど、AI時代の開発組織が直面する課題を具体的に取り上げます。Sonarが提唱する「Guide(ガイド)、Verify(確認)、Solve(解決)」の考え方やSonarQubeをはじめとする各種ソリューションを通じて、開発スピードを活かしながらコード品質とセキュリティを担保するための「独立した検証レイヤー」のあり方をご紹介します。

プログラム

Doorkeeperロゴ

13:00 受付

13:30 開会挨拶

登壇者:Sonar Corporate VP, APJ, Marcus Low

13:35 基調講演: リターンなき開発生産性 〜下がったのは、コードを書くコストだけだった〜

登壇者:Tably株式会社 代表取締役 及川 卓也様
Sonar World Tour Tokyoの講演では、AIが生成するコードをいかに信頼できるものにし、開発現場のスピードと健全性を両立させるかについてROIの視点から紐解いていきます。
さらに当日は、Sonarユーザーによる事例セッションや、Sonarの最新機能・製品ロードマップのご紹介も予定しています。及川氏の講演を起点に、自社の「開発生産性」を見直してみませんか。

14:15 主催者講演: AI時代のコード検証とガバナンス

登壇者:SonarSource Japan株式会社 日本代表 内田 雅彦

14:35 運用30年のプロダクトにおけるSonarQube活用術

登壇者:株式会社Works Human Intelligence 萩田 篤 様 井本 弦輝 様

15:05 コーディングエージェント時代の品質ゲート〜 ドコモ モバイルアプリ開発における SonarQube 活用事例

登壇者:株式会社NTTドコモ 高柳 直人様
AIコーディングを前提に立ち上げた内製開発組織では、開始からわずか1年で週100本を超えるPRが生まれ、人手によるレビューは早々に限界を迎えました。
「生成されるすべてがNew Code」という環境で、品質をどう担保するのか。
NTTドコモ様には、差分だけでなくコードベース全体に基準を課すQuality GateをSonarQube Cloudで運用する実践について、成功例だけでなく、現在も向き合う課題を含めてお話しいただきます。

15:25 休憩

15:40 Sonar製品アップデート及びロードマップ

登壇者:SonarSource Japan株式会社 Wenhan Shi

16:20 ゼロトラスト品質戦略 ─ ウルトラシフトレフトで、AI開発の品質を「仕組み」で担保する

登壇者:株式会社Arent 瀨下 亜蘭 様
Arentは、AIが生成する膨大なコードを「未検証の脅威」として扱う「ゼロトラスト品質戦略」のもと、SonarQubeの決定論的な検証で品質を犠牲にせずAI開発を前に進めてきました。
本セッションでは、AIがコードを書いた瞬間にSonarのルールで検証・修正させる「ウルトラシフトレフト」を紹介します。

16:40 AI駆動開発 100%の現場で、コード品質は誰が守るか

登壇者:三井住友カード株式会社 渡邊 雄 様
AIコーディングを前提に立ち上げた内製開発組織。しかし、開始1年で週100本を超えるPRが生み出され、人手によるレビューは早々に限界を迎えました。
「生成させるすべてがNew Code」という環境下で品質をどう担保するのか。
差分ではなく、コードベース全体に基準を課すQuality GateをSonarQube Cloudで運用しています。うまくいったこと、そして道半ばの課題も含め、AI駆動開発1年目のリアルな軌跡をお話しします。

17:00 サイバー攻撃の脅威ポイントと対策 ~Patching as a Serviceを提供してわかった事実~

登壇者:ソフトバンク株式会社 上原 郁磨様

17:20 特別講演

登壇者:デジタル庁 国民向けサービスグループ 統括官 楠 正憲様
本イベントのハイライトとして、デジタル庁の楠統括官にご登壇いただきます。デジタル庁におけるAI活用の現在地、国として進めるAIガバナンスやProject YATA Shield、そして楠統括官ご自身のAI活用体験を通じて、AIを社会に実装する際に求められる信頼性と統制についてお話しいただく予定です。

17:50 閉会挨拶

18:00 ネットワーク懇親会

20:00 イベント終了


このイベントでお持ち帰りいただける最新情報

Sonarのプラットフォームは現在、エージェンティックサイクル全体をカバーしています。3つのループが連携して機能する様子をぜひご覧ください。

エージェント内でガイドと確認を行う — Sonar Vortex

Vortexは、エージェント自身のコーディングループの内部で動作します。エージェントがコードを書く前に、お客様のアーキテクチャ、標準、セキュリティポリシーを注入し、SonarQubeがCIで実行するものと同じエンジンを用いて、すべての変更をリアルタイムで検証します。リファクタリングタスクを対象とした管理環境下でのベンチマークでは、Vortexは問題を最大92%、トークン消費量を最大36%削減しました。

すべてのプルリクエストをレビューし、修正する — Sonar + Gitar

Gitarはすべてのプルリクエストを精査し、文脈に沿って質問に回答し、修正を適用してレビューを円滑に進めます。CIの失敗を自動的に診断し、自然言語で記述したレビューポリシーを適用し、ビルドが成功した場合にのみコミットを行います。SonarQubeの決定論的でゼロトラストなエンジンの上に、AIネイティブなレビューレイヤーを追加します。

バックグラウンドで技術的負債を解消する — SonarQube Remediation Agent

このエージェントは既存のコードベースをパトロールし、検証済みでマージ可能なプルリクエストを作成します。各修正内容は、表示される前にSonarのエンジンによってスキャン・検証されます。

多くの企業や政府機関がSonarを信頼する理由

独立系ソリューションであること

どの開発担当者やAIエージェントが書いたかに関わらず、全てのコードに対して品質とセキュリティに同一の基準を適用する中立かつ厳格なプラットフォームとなります。

結果が立証されているソリューション

極めて低い3.2%の誤検知率で、決定論的な手法で、透明性が高く監査可能かつゼロトラスト方式の多層的なレビュープロセスを提供します。

信頼性

その効果は本番環境で実証されています。実際の調査結果では、Sonarのユーザーは、AI生成コードに起因するサービス停止の発生リスクが44%低くなりました。

こんな方に参加をおすすめいたします。

組織がエージェント主導のソフトウェア開発へと移行する中で、独立した検証プラットフォームの必要性はかつてないほど高まっています。このカンファレンスでは、次世代のソフトウェア開発ツールチェーンを構築するすべてのチームにとって、Sonarがなぜ不可欠な信頼レイヤーであるのかをご紹介します。

経営層・エンジニアリング部門

● 大規模にAIをガバナンスする。
  組織全体でチームが安全にAIコーディングツールを導入できるよう、自動化された基準を設定する方法を学びます。
● 検証のギャップを埋める。
  従来のCIワークフローから脱却し、AIエージェントによるコード生成の量とスピードに対応したモデルへ移行します。
● コードの健全性とROIの両立:
  品質とセキュリティがどのようにビジネスの俊敏性を高め、長期的な技術負債を削減するかをご覧ください。
  Gartnerは、2028年までにAIが解消するよりも多くのアーキテクチャ上の技術負債を生み出すと予測しています。
  これは、エージェントがコードレベルの技術負債は解消できても、システム全体の設計上の技術負債までは解消できないためです。

開発者・実務者

● Vibeコーディング、そして検証。
  SonarQube for IDEでIDE内から基準を維持しながら、AIを活用して自由に開発を進めます。
● 定型作業の削減:手作業による反復的なレビューから、自動検証へと移行できます。
  Sonar World TourではGitarがビルド成功後にのみコードをレビュー・修正・コミットする様子をライブでご覧いただけます。

主催

SonarSource Japan株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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Workship