フリーランスの確定申告、2割がAIを活用。若手では約半数に拡大 他
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こんにちは、Workship MAGAZINE編集部の猫宮です。
最近のニュースから、フリーランス・副業者のみなさんに役立つものを抜粋してご紹介します。よろしくお願いします。
個人事業主1,000人を対象にした調査で、確定申告に「面倒」「難しい」「不安」を感じている実態が明らかになりました。特に申告書作成や税金計算、制度理解への負担が大きく、8割近くがストレスを抱えている状況です。
一方、AI活用は19.6%と前年から5.3pt上昇。40代未満では47.8%にのぼり、「税金の計算」や「AIチャットボットへの相談」に活用が広がっています。情報収集や作業時間の短縮といった効果も顕著です。
e-Tax利用も約半数に迫るなど、確定申告のデジタル化は着実に進行中。フリーランスの最新動向と具体的な活用実例は、ぜひ記事本編でご確認ください。
「青色申告は簡単」は本当なのか?日商簿記2級を持つ筆者が、あえてその常識に疑問を投げかけます。複式簿記や自動仕訳に振り回される個人事業主に向け、確定申告の“ダルさ”を軽減する現実的な方法を提案します。
ポイントは、自動仕訳に頼らない運用、Taxnoteでのリアルタイム記帳、そして「事業主勘定」の活用です。さらに究極の選択肢として、青色申告をやめて白色申告に戻すという決断も紹介します。
経理コストを下げ、本業に集中するためのサバイバル術とは?
確定申告に疲弊しているフリーランスは、ぜひ以下の記事をチェックしてみてください。

フリーランス案件の仲介サービスが増えすぎて、「結局どこに登録すればいいの?」と迷う人は多いのではないでしょうか。株式会社イードは教育情報サイト「リセマム」内の「ミツカル学び」で、主要エージェントを6領域(ITエンジニア/コンサル/マーケ/クリエイティブ/人事)に整理した“選びやすい一覧”を公開しました。
記事では、フリーランス人口(内閣官房の調査で約462万人、2020年度)などの背景にも触れつつ、各領域の仕事内容・平均単価・案件数の目安まで解説。自分の職種で「案件が多いところ」「条件に合うところ」を絞り込むヒントが詰まっています。
登録先選びで後悔したくない人は、まずこの一覧で全体像をつかむのが近道です。続きはリンク先でチェックしてください。
フリーランスボードが、2026年2月6日時点の掲載438,990件を対象に「開発言語・フレームワーク・職種別の月額平均単価」を調査。2026年2月の月額平均単価は75.7万円、最高単価は295万円と、まず押さえておきたい相場感がまとまっています。
働き方はリモートが主流で、フルリモート26.7%(前月比+0.5%)、一部リモート56.6%(同-1.5%)で計83.3%。単価面では言語別トップがRust(83.9万円)、フレームワーク別はRSpec(84.3万円)、職種別はITコンサル(108.7万円)という結果でした。
さらに、機械学習エンジニア(86.2万円)やAIエンジニア(84.7万円)が“6ヶ月連続上昇”など、伸びている領域も具体的に把握できます。いまの市場で自分の単価をどう見立てるか、続きはリンク先で確認してください。
タスクを正確にこなすだけの日々だと、スキルも単価も頭打ちになりがち。Workshipのエージェント・泉さんが、フリーランスが“作業者”から抜け出して上流へ進むための行動と考え方を具体例つきで語ります。
カギは「小さな改善提案の積み重ね」と「信頼の獲得」。効率化で稼働が減る不安への向き合い方、応募連敗や早期終了を招く“期待値ズレ”の回避、主張が強すぎる/弱すぎる人のコミュニケーション改善まで、明日から使えるヒントが詰まっています。
上流案件に挑戦したい人、継続契約と単価アップを狙いたい人は必読です。続きはリンク先をチェックしてください。

技術や専門性に自信があるのに、なぜか継続につながらない。原因は“指摘されない小さな失点”かもしれません。本記事では、クライアントが「ん…?」と感じてそっと距離を置く瞬間を、現場目線で具体的に掘り下げます。
要注意ポイントは、ポートフォリオの誤字脱字、オンライン面談の参加環境、チャットとメールの使い分け、企業文化に合わせたビジネスマナーの徹底など。さらに失注リスクが高い「SNSでの発信」についても、実例ベースで警鐘を鳴らします。
“悪目立ち”を防いで「またお願いしたい人」になるために、今日から見直せるチェックリストが満載です。続きはリンク先を読んでみてください。

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(執筆:猫宮しろ 編集:Workship MAGAZINE編集部)