コードスニペットとは【意味/読み/英語表記】(code snippet)

コードスニペットの概要

コードスニペットとは、プログラミング作成において頻繁に使用するコードやパターンを登録し、ソースコードに挿入可能にしたもの及びその機能です。

コードスニペットの詳細

プログラミング分野では、簡単に切り貼りして使用できる短いコードや、その一連のまとまりのことを「コードスニペット(コードの切れ端)」もしくは単に「スニペット」と呼びます。

またそのようなコードを登録し、手軽な操作でソースコードに挿入、使いまわしを可能にした機能のことも同じく「コードスニペット」と呼ばれます。

プログラミング作成の際には、全く同じコードや、少し変えるだけで使い回せるような似たパターンを繰り返し目にすることがあります。コードスニペットの機能を使用することで、何度も同じコードを記述したり、一度書いたコードを探すといった手間を省くことができるため、プログラミングの効率の向上が可能です。

開発環境によっては、コードスニペットに名前をつけカテゴリ分けを行えたりなど、より利便性のある仕組みを導入しています。

コードスニペットの関連項目

・プログラミング
・プログラマー
・IDE
・コーディング

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