IxD/インタラクションデザインとは【意味/読み/英語表記】(いんたらくしょんでざいん)

IxD/インタラクションデザインの概要

インタラクションデザイン(interaction design)とは、ユーザーの操作にシステム/製品が反応をスムーズに返す、相互のコミュニケーションを実現させるためのデザインです。

IxD/インタラクションデザインの詳細

具体的には、ユーザーの操作実感やストレスの軽減を考えたデザインです。インタラクション(interaction)は日本語で「相互作用」を意味します。ユーザーが思い描く操作とシステムの反応が一致したとき、インタラクションデザインが機能したといえます。

インタラクションデザインの目的は、「ユーザーの使いやすさの向上」とそれに伴った「収益・評価の向上」です。

■ インタラクションデザインのユーザー側のメリット
・思い通りの操作を簡単かつ正確にできる
・操作結果を予測できる
・誤操作を防げる

■ インタラクションデザインのシステム運営側のメリット
・ユーザーに運営側の意図に沿った操作を行ってもらえる
・システムエラーを減らせる
・CVRや集客など目的達成に繋がりやすくなる

インタラクションデザインを機能させるためには、以下のポイントを抑えながら、ユーザーにとってストレスなく行えるよう設計することが大切です。

・ボタンや言葉などの情報
・画像やイラストなどの視覚的要素
・マウスやキーボードなどユーザーとの接触部分
・ユーザーがシステムに対して抱く感情
・操作に対するレスポンス時間

IxD/インタラクションデザインの関連項目

・UI/UX
・UXデザイナー
・アプリデザイン
・モーショングラフィックス
・入力フィールド

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