ライブラリとは【意味/読み/英語表記】(Library)

ライブラリの概要

ライブラリとは、アプリ開発などで使用される汎用的なプログラムを、他者が引用できる状態にして集めたファイルです。

ライブラリの詳細

ライブラリとは、関数やサブルーチンといった開発でよく使用されるプログラムコードを他のプログラマーによって使用できる状態にし、複数集めてまとめたファイルのことです。

他者が作成したコード(ライブラリ)を自分のプログラムに追加して使用できるため、一からプログラムを打つ必要がなくなり、開発効率の向上に繋がります。

フレームワークと混同されることが多いですが、それぞれの意味は以下のように異なります。

■フレームワーク
完成されたプログラムコードで、単体で起動して実行できる。
これに追加でコーディングしてカスタマイズし使用される。

■ライブラリ
単体での起動・実行は出来きず、あくまで他のプログラムのための部品の一つ。
自分のコードに追加して使用される。

一般的にライブラリはオブジェクトコードやソースコード記述され、開発メーカーや個人のプログラマーによって市販・提供されています。

ライブラリの関連項目

・プログラミング
・プログラマー
・IDE
・Flutter

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