エンジニアの副業は週1からでも可能?副業の例や探し方も解説
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77%のユーザーがアプリをダウンロードしてからの3日以内に使わなくなります。離脱が完全にUXと関わらなくても、1日何度も訪ねたくなるアプリのUXはストレスが少なく、快適な場合が多いです。楽しい経験ができたら、何度もアプリも使いたくなり、使い続けるでしょう。
今回、ユーザー離脱を大きく下げるためのUX改善ポイントをご紹介します。
アプリの案内や、ユーザーがはじめにやることなどの第一印象は、今後の継続率と強くつながっています。アプリに慣れさせることも、フレンドリー且つスムーズであるべきです。ユーザーは、歓迎されていないと感じたら、アプリから離脱するためです。
サービスに慣れさせる段階では、個人情報を取得することよりも、ユーザーが離脱しないための施策をしましょう。登録時に検証コードが必要な場合、メールよりも、SMSで送るほうがサービスを夢中にさせられます。ビジネスにとっての必須項目以外、他の項目を任意にすると、軽い気持ちで進むことができ、ストレスが少ない第一印象になります。
簡単なチュートリアルを取り入れれば、アプリが優れている機能を紹介できるうえ、体験させたいUXに慣れてもらえます。テキストの量は少ないのが理想的です。アプリを初起動するとき、多くの文章を読む必要があるのなら、離脱する可能性が高くなるためです。
ユーザーの継続をつかむには、使用者へのフィードバックの繰り返しを作る必要があります。ひとつの有効な方法は、モーションデザインです。
モーションデザインとは、ユーザーの行為とアプリ内のアクションとつながりを、端末の動きで表現するという概念です。たとえば、AppleのiOSにおいて、アプリのアイコンをタップして押し続けますと、他のウィジェットもぐらぐら揺れます。よって、アイコンの移動が可能になります。ウィジェットの右側にある「X」も、アプリを削除できるように証明してくれます。
ネガティブなフィードバックも重要です。例として、iPhoneやiPadでは、パスワードを誤って入力した際、デバイス全体が揺れます。行為をすぐに認識できるうえ、問題も理解できます。
ユーザーは常にアプリの流れを把握しなければいけなく、アプリのどこの機能を使っていることも認識できるべきです。
ユーザーの継続率のすべてがUXにかかっていなくても、サービスを使い続けるための戦略がいくつかあります。開発の早い段階からMVP(Minimum Viable Product、「実用最小限の製品」)を製作しますと、重大なフィードバックをもらい、本格的に組み立てる前にアプリの改善ができます。MVPにとって大事なのは、サービスの完成度よりも、相手がサービスの根本的なコンセプトを受け止めるかどうかです。
アプリの根本的な概念を変えるとユーザーがついて来れない場合がありますので、小規模の改善は理想です。何を解決すればいいのかを迷っているのなら、ユーザーに声をかけられるケースがよくあるため、ボリュームによって重要性を理解できます。
とはいえ、ユーザーへのフィードバックを鵜呑みにした改善はしないようにしましょう。ユーザーからの意見が正しいとしても、提案してくれる対策と導入すべき改善が異なることもあります。仮にユーザーが情報を見つけられないのなら、検索機能をお勧めしてくれるのに、メニューを再構成すれば、解決できるかもしれません。意見のそのままで受け止めず、最もサービスにとっての相応しい解決策を探すべきです。
大幅なUX改善は、アプリやサービスのユーザー数が少ないうちに実施しましょう。UX改善によってブランドイメージが変わる場合があります。UX の改善がユーザーの離脱を招きかねないので、慎重に検討してください。
(翻訳:Jordan Colston)