東京駅『DIAGONAL RUN TOKYO』に行ってみた!究極系イマドキコワーク【コワーキングスペース探訪 vol.5】

こんにちは、Workship MAGAZINE編集部のじきるです。

この連載では「コワーキングスペース探訪」と題して、都内各地のコワーキングスペースを実際に利用し、その体験レポートを書いていきます。

  • どんな雰囲気のコワーキングスペースなの?
  • 設備は揃っているの?
  • 電源やWiFiは充実しているの?
  • 空いてる時間はいつ?

など、コワーキングスペース利用者が気になるポイントを網羅していく予定です。

vol.5は、東京駅から徒歩6分のコワーキングスペース『DIAGONAL RUN TOKYO(ダイアゴナルラン東京)』。イマドキのコワークの究極系がここにはありました。

『DIAGONAL RUN TOKYO(ダイアゴナルラン東京)』とは?

DIAGONAL RUN TOKYO

『DIAGONAL RUN TOKYO』は、「ワークスペースを超えるビジネスプラットフォーム」をコンセプトに掲げたコワーキングスペースです。

  • 900㎡の広々とした空間を彩るイマドキのスタイリッシュな内装
  • 最大150席の多様なデザインが施されたフリーデスク
  • 便利なブース席/オフィスルーム/ミーティングルーム完備
  • 他の利用者とコラボレーションしやすいオープンな空間とシステム
  • 控えめで落ち着いたBGM
  • 最大200名収容可能な芝生のイベントスペース

などなど……ほぼすべてのものが最高水準で用意されています。

スタートアップや地方創生、ソーシャルデザイン、シェアリングエコノミーなどに関するイベントも日夜開催されており、東京と地方の新たな可能性を考えていくとのこと。

これからの時代のコワークを先導する存在、それがDIAGONAL RUN TOYKOです。

施設 DIAGONAL RUN TOKYO(ダイアゴナルラン東京)
住所
〒104-0028
東京都中央区八重洲2-8-7 福岡ビル4F
電話番号 03-6262-7516
アクセス
  • JR 東京駅 徒歩6分
  • JR 有楽町駅 徒歩6分
  • 東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩1分
  • 地下鉄都営大江戸線 宝町駅 徒歩3分
営業時間 平日9:00~20:00
(月額会員は土日祝日を含めた24時間利用可)
wifi  ◯
電源設備  ◯
会員登録
  • 15,000円/月(フリーデスク 個人)
  • 30,000円/月(フリーデスク 法人)
  • 40,000円/月(ブース 1名席)
  • 80,000円/月(ブース 2名席)
  • 120,000円/月(スモールオフィス)
ドロップイン
  • 500円/1hour
  • 2,500円/1day
  • 1,000円/30min(会議室 4名用)
  • 1,500円/30min(会議室 6名用)
  • 2,000円/30min(会議室 12名用)

※会議室利用は月額会員のみ半額

その他 コーヒーサーバー、自動販売機、電子レンジ、冷蔵庫、ロッカー、コピー機、シュレッダー、名刺プリンター等

 DIAGONAL RUN TOKYO(ダイアゴナルラン東京)

▲DIAGONAL RUN TOKYOは福岡ビルの4F。エントランスからエレベーターでお上がりください

▲DIAGONAL RUN TOKYOは福岡ビルの4F。エントランスからエレベーターでお上がりください

【空間】イマドキのスタイリッシュな内装&ファニチャー

空間

DIAGONAL RUN TOKYOは900㎡の広々とした空間に、さまざまなワークスタイルに対応した家具が配置されています。

上の写真は一般的なミーティング用デスク。

席

窓際席も用意。

東京駅近辺の「洗練された喧騒」を眺めながら、コーヒー片手に優雅なワークタイムを過ごしましょう。

デスク

カジュアルなワークスタイルをお求めの方には、ソファ席も用意されています。

どこかの高級家具屋さんかな……? 良質でオシャレなワークスペースが用意されています。

家具

照明やディスプレイにもこだわりの一品を。

新進気鋭のスタートアップみたいな雰囲気を醸していますね。

芝生ゾーン

そしてDIAGONAL RUN TOKYOで最も目を引くのは、やはりこの芝生スペース。

広々とした空間にポツポツと配置された家具。贅沢すぎか。ここでキャンプとかしてもたぶん怒られなさそうですね(※たぶん怒られます)。

ちなみにイベントがあるときは、この芝生スペースで開催されるとのこと。

半個室ブース

一つひとつ区切られた、集中できるブースも。

集中ブースって、予備校の自習室みたいなとこも多いのですが、こちらはデザイン性高くステキなワークスペースに仕上がっています。

月額会員登録が必要にはなりますが、個室のブース席も用意されています。

2019年1月現在は満席となっていますが、ご興味のある方は空室状況を逐一チェックです!

【設備】基本的なオフィス設備から、あると嬉しいシュレッダーや名刺印刷機まで!

コーヒーサーバー

DIAGONAL RUN TOKYOは基本的なオフィス設備なら大抵のものが揃っています。

上の画像はコーヒーメーカー。豆から挽くタイプの高級仕様です。

お茶

その他、緑茶や紅茶などもさまざまな種類が充実。

後ろのお酒は飾りです

別のスペースには、ペットボトルのお茶やジュース、企業さんからの差し入れなども置かれていました。飲食物のシェア意識が高い。

ちなみに後ろのお酒類は飾りとのこと。残念……。

ロッカーや自販機

自動販売機やロッカー、電子レンジ、冷蔵庫も完備。

ロッカーは月額3,000円で利用可能です(※追記:2019年2月より、月額会員は無料)。

コピー機

コピー機ももちろん設置されています。こちらは都度課金です。

シュレッダー

あると嬉しいシュレッダーも。不要になった機密書類はこちらで簡単に処分できます。

名刺

珍しい設備としては、名刺スキャナーなんてものもあります。たまった名刺を手軽にデータ化できるのは、地味にありがたいですね。

会議室

会議室も3部屋用意されています。

上の写真は一番小さな4名用会議室。他に6名用、12名用が用意されています。

コラボレーション

DIAGONAL RUN TOKYO独自の取り組みとして、利用者がそれぞれフリーペーパー等を施設内に置けるシステムがあります。

ここから利用者同士でコミュニケーションが生まれたらステキですね。

【インフラ】5割程度の席に電源あり。WiFiは快適

コンセント

電源は各所に数多く用意されていますが、一方で微妙に届きにくい席もしばしばみられました。

感覚的には、5,6割くらいの席なら電源設備が使えそうです。

電源

ちなみに、一見電源が見つからなくても、上の写真のように電源が隠されている場合があります。

デザインを壊さないよう、最善を尽くしている様子がうかがわれます。

IC

Wi-Fiは2.4GHzと5.0GHzの2種類の電波が用意。

回線もスムーズで、一切のストレスなく利用できました。

【時間帯】日によってまちまち。日中でも空いていることが多い

DIAGONAL RUN TOKYOのスタッフさんによると、「日によって混み具合はまちまち」とのこと。スペース自体が広いこともあり、日中でも混み合わず空いている場合が多いようです。

今回、私は平日10:00〜13:00にお伺いしましたが、昼時になるにつれて徐々に混み合い、20〜30%くらいの席が埋まっていた様子でした。席数が多く用意されているため、満席で使えないということはあまりなさそう。

ちなみに月額会員は土日祝日を含めて24時間いつでも利用が可能です。特に土日祝日は月額会員しか利用できないため、基本的に空いているようです。

▲エントランスにイベントカレンダーが掲示されています

▲エントランスにイベントカレンダーが掲示されています

なお、DIAGONAL RUN TOKYOはイベントスペースも兼ねていますが、イベントが開催されるときは混み合うこともあるそう。イベント開催日程をよくご確認の上、ご利用ください。

なお、イベント中の音が気になる利用者さんには、ミーティングルームを一部無料で解放してくれる場合もあるそうです。優しいかよ。

おわりに

東京駅徒歩6分に位置する、イマドキのコワーキングの究極系『DIAGONAL RUN TOKYO』。

洗練されたその空間には、スタッフさんのこだわりや、これからの働き方やコミュニケーションのヒントが随所に隠されていました。

ちなみに、DIAGONAL RUN TOKYOの月額会員の人は、提携しているDIAGONAL RUN FUKUOKAを無料で利用可能です(逆も可)。もし福岡に出張へいく機会のある人は、ぜひ利用してみてください。

 DIAGONAL RUN TOKYO(ダイアゴナルラン東京)

 

それでは次回もまた、ステキなコワーキングスペースを求めて。

>>コワーキングスペース探訪シリーズはこちら

 

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