働く時間も場所も自由に選べる憧れの働き方、フリーランス。しかし「自由=誰からも守られない状態」ともいえます。福利厚生もなく、報酬未払いといった問題も起こるなか、自分の身は自分で守らなければいけません。

自分の力で生きていくフリーランスが抱える問題として、「事業リスク」「業務リスク」「ライフリスク」の3つが挙げられます。これらは政府も問題視している課題。

今回はフリーランス3大リスクを解説した上で、それらを回避するためのサービスをご紹介します。

フリーランス人口は増加も、セーフティネットの脆さが課題

クラウドソーシングサービスの普及やギルド型組織の台頭、大手企業でのジョブ型雇用が促進されるなど、フリーランスにとって追い風となるような出来事が立て続けに起きています。その影響を受けてか、フリーランス人口も増加傾向に。2019年の内閣府の調査によると、フリーランス人口は341万人。就労人口6000万人のうち、約5%がフリーランスという推計になります。

一方、フリーランス人口が増える中で、フリーランスのセーフティネットの脆さも問題になっています。失業保険や労災保険などもなく、自転車操業に陥りやすい。スキルアップやキャリア形成が思うようにできない。働かなければ収入がゼロになるため、出産や育児、介護などで休む必要があっても簡単には休めない。さらにはパワハラやセクハラなど、ハラスメント問題について相談できる場所もない……。

フリーランスが抱えるもっとも大きなリスクに「報酬の未払い」が挙げられますが、約7割のフリーランスが経験済みとのデータもあります。

▲引用:フリーランス教会「フリーランスの課題と実態

自由なワークスタイルで注目されやすいフリーランスですが、決してメリットばかりではないのです。

3大リスクとは

フリーランスが抱えるリスクについて、政府も問題視しています。おもなリスクは以下の3つです。

  • 【事業リスク】
    フリーランスが事業を行ううえでのリスク。低い報酬や長時間労働、失業のリスク、スキルアップしにくい環境などが含まれる。
  • 【業務リスク】
    企業とのトラブルにまつわるリスク。口頭契約での契約の不履行、契約条件の一方的な変更、ハラスメントの被害などが含まれる。
  • 【ライフリスク】
    ライフイベントにまつわるリスク。出産や育児、介護などのためのセーフティーネットがないことから、生活と仕事に支障が生じることが多い。

これら3つのリスクのなかでも、とくに「ライフリスク」は大きな問題です。結婚、出産、介護などのライフイベントの度に、フリーランスには難しい対応が求められます。なぜなら会社員と違い、働かなければ収入が途絶えるため、仕事とのバランスを取らなければいけないからです。

フリーランス3大リスクを回避できる『Workship』

フリーランス3大リスクを回避するサービスのひとつに、フリーランス向けお仕事マッチングサービス『Workship』があります。

Workshipはお仕事紹介のほか、以下のようなフリーランス向けのリスク対策サービスを展開しています。

  • 契約トラブルを防ぐための三者間契約
  • 賠償責任保険の無料付帯
  • 報酬の先払いサービス

上記に加え、「ライフリスク」対策のための『Workship PREMIUM Club Off』の提供も開始。

Workshipが2020年9月にスタートさせたこちらのサービスは、フリーランスでも福利厚生のような特典が受けられる会員制優待サービスです。Workshipで企業と成約中のフリーランスは、全員無料で自動加入できます。面倒な手続きも一切不要。


国内外20万以上の施設やサービスの優待を受けられるのが特徴。育児や介護に利用できる優待が豊富に用意されています。その他にも、レンタカー利用やカフェ代の割引といった日常的なものや、ホテルやツアーの特典など特別な1日を演出するものまで、多種多様な優待が無料で受けられます。

フリーランスのセーフティーネットを目指して

優待サービスを導入した理由や優待サービスの活用方法を、Workship担当者の嘉藤さんに伺いました。

嘉藤智史(かとう さとし)
嘉藤智史(かとう さとし)

スキルシェアサービス『Workship』にて、マネジメントとアカウントプランナーを担当。新米パパ。

─── Workship PREMIUM Club Offを開始したきっかけを教えてください。

嘉藤:昨今、企業ではジョブ型採用を取り入れたり、政府がフリーランスの働き方を推奨したりと、少しずつ個人で働きやすい環境が整えられていると感じます。しかしコロナ禍で明らかになったように、フリーランスに対する保証が整っているとは言えません。フリーランスの方も会社員と同じように働かれているのに、子育てや介護のセーフティネットがないのはおかしい。少しでもサポートできるように、今回Workship Club Offを導入するに至りました。

─── どのように活用できるのでしょうか?

嘉藤:フリーランスにとっての福利厚生のように機能してくれると思っています。Workship Club Offには、幼稚園やベビーシッターなどの育児サービス、レジャー施設やスポーツクラブまで、国内外の20万以上の施設やサービスの優待が用意されています。出産や介護などのライフイベントで生活が変化するタイミングではもちろん、普段の生活でも活用していただけるのではないかと。

─── フリーランスの方にとって、安心の担保となってくれそうですね! 最後に、Workshipのこれからの展望を教えてください。

嘉藤:フリーランスの方が安心して働ける社会を実現するために、今後もさまざまなサービスを提供したいと考えています。現在進めているのは、スキルアップやキャリア設計に繋がるようなイベントに無料で参加できる仕組みです。多角的にフリーランスを支えていけるサービスになればと考えています。

リスク対策は充実したサポートのWorkshipで

事業リスク、業務リスク、ライフリスク。これらの3大リスクは、フリーランスとして働く上で避けられないものです。国の制度が整うまでは、自分で自分の身を守れるように対策しておきたいですよね。

フリーランスを支えるサービスにはさまざまなものがありますが、Workshipのようにお仕事探し&リスク対策がされているものも使ってみませんか。仕事の相談もできる、フリーランスに寄り添ってくれる媒体だからこそ受けられるサポートが充実しています。

登録はたった1分、無料で行えます。ぜひ一度覗いてみてください。

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(執筆:イズミカズキ 編集:北村有)

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