安定案件を獲得したいフリーランスへ。実は「官公庁市場」が狙い目な理由 他
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こんにちは、Workship MAGAZINE編集部の猫宮です。
最近のニュースから、フリーランス・副業者のみなさんに役立つものを抜粋してご紹介します。よろしくお願いします。
国や官公庁との取引というと、「大企業向け」「ハードルが高い」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
しかし実際には、国(=官公庁)は中小企業との取引を促進するための予算を毎年確保しており、その規模は年間約5兆9千億円(令和7年度)にも及びます。
一方で、こうした市場に実際に参入できている中小企業・フリーランスは全体の約15%にとどまっているのが現状です。背景には、「制度や仕組みが分かりづらい」「どこから始めればいいか分からない」といった情報面のハードルがあります。
フリーランスや小規模事業者にとっても、BtoB向けの商材や業務支援サービスを提供している場合、官公庁取引は安定した案件獲得につながる選択肢の一つになり得ます。
こうした官公庁取引の基本や制度のポイントについて、短時間で整理して学べる無料セミナーが開催されます。
【セミナーで解説する内容を一部ご紹介!】
◎「国との取引」で、売上アップ以外にも得られる大きなメリット
◎どうやって国と新規取引をすればいいのか?
◎実際に発注を受けた中小企業・フリーランスが国から貰っている金額
マイク、カメラ不要の無料セミナーとなっております。
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Workshipは、オンラインスクール『デイトラ』と連携し、IT・DX人材向け転職エージェント『Workship CAREER』によるキャリア支援を開始しました。
本取り組みでは、デイトラ受講生を対象に、スキル習得から転職までを一貫して支援する「W伴走」体制を構築しています。Workship CAREERは求人提案や職務経歴書の添削、選考対策などの転職支援を担い、デイトラはポートフォリオのブラッシュアップやキャリア相談を担当します。
サービスは完全無料で提供され、未経験からの転職にも対。両社の強みである実践的なスキル教育と専門的な転職支援を組み合わせることで、受講生一人ひとりの強みを活かしたキャリア形成を実現することを目指しています。
フリーランスは退職金や厚生年金がない分、老後資金を自分で備える必要があります。貯金だけではインフレに対応できず、将来的な資産価値が目減りするリスクも指摘されています。
本記事では、社労士がiDeCoとNISAの仕組みや違いをわかりやすく解説。節税メリットや非課税運用、少額から始められる仕組みなど、「投資は怖い」と感じる人でも踏み出しやすいポイントが整理されています。
「将来のお金に不安はあるが、何から始めるべきかわからない」という人にとって、最初の一歩になる内容です。資産形成の考え方と具体策を、ぜひ記事でチェックしてみてください。

フリーランス309名への調査で、生成AIはすでに“当たり前のツール”に。約8割が週1回以上、約半数が毎日使う一方、7割以上が無料プランのままという実態が明らかになりました。

▲出典:Growth Free
注目すべきは実務へのインパクト。7割以上が時短効果を実感し、約半数は30%以上の削減と回答。スキルを学びつつAIを組み合わせて生産性を上げる動きが、今後さらに加速しそうです。
一方で「クライアントにAI利用をどう伝えるか」は未整備なまま。案件選びや単価交渉にも関わるテーマだからこそ、AI活用スキルだけでなく“使い方と伝え方”まで含めてチェックしておきたい内容です。
放送局がフリーランスへの業務委託で、報酬額や支払期日を明示せず、未払い・減額まで行っていたとして勧告を受けました。フリーランス法施行後も、実務レベルではルールが徹底されていない実態が明らかになっています。
特に問題となったのは「契約条件の未提示」と「一方的な報酬変更」。どちらも他業界でも起こり得るトラブルで、案件選びや契約時のチェックがこれまで以上に重要です。
「契約書をちゃんと見ていない」「口頭で進めている」という人ほど要注意。自分の身を守るための基本として、ぜひ押さえておきたいニュースです。
「やりがいがあります」「雰囲気がいいです」。そんな無難な社員インタビュー、実は求職者には刺さっていません。企業選びで本当に見られているのは、リアルな失敗やギャップ、そこからの乗り越え方です。
記事では、あえて“ネガティブも含めて伝える”ことで信頼を得る手法や、志望動機の深掘りなど、応募につながるコンテンツ設計のポイントを解説。表面的な情報だけでは判断できない企業の実態が見えてきます。
案件先や転職先を選ぶ立場のフリーランスにとっても、「この会社は信頼できるか?」を見極めるヒントに。企業の“見せ方”を逆読みする視点として、ぜひチェックしてみてください。

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(執筆:猫宮しろ 編集:Workship MAGAZINE編集部)