APIとは【意味/読み/英語表記】(エーピーアイ、Application Programming Interface)

API概要

API(Application Programming Interface)とは、特定のアプリケーションの機能を第三者が使用できるように共有する仕組みです。

APIの詳細

開発者がアプリの開発を行う際に、一部分のみAPIから呼出すことで開発工程を省力化できる上に、公式の機能を利用できるという特徴があります。

APIの中でも現在主流として取り扱われているのが「Web API」です。これはWebサイトの機能をアプリケーションに取り込んで利用する場合に使われています。

下記に例を挙げて説明します。

■飲食店のHPにGoogle MapのAPIを用いて店の位置情報を掲載する。
この例の場合、開発者はGoogle Mapが公開しているAPIキーを取得することで、地図を制作することなく簡単に飲食店のHPにGoogle Mapを掲載することができます。

■ゲームのスコアをゲームアプリから直接Twitterに投稿する
この場合もTwitterのAPIを利用すると、予めTwitterにログインするだけで簡単に投稿(ツイート)できるようになります。

APIを使う事で、例のように作業が省力化できるだけでなく、「常に最新情報を取得できる」「セキュリティが向上する」という利点があります。

APIの関連項目

・ITエンジニア
・Webエンジニア
・プログラマー

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