毎年、マーケティングやクリエイティブな仕事を手助けしてくれる新しいツールやテクノロジーがたくさん生み出されいます。

「Marketing」と「Technology」を融合させた造語が生み出されたのはちょうど5年前。約100ものテクノロジーが「Martech」の称号を得ていました。2016年には、その数が4000にも急増。そのカテゴリーの中でも、UXツールの数は増え続けています。

今回は、筆者が2017年時点で最も使いやすいと思う7つのツールを紹介します。

1. UX MAP

UX MAP
UX MAP

もしあなたがデザイナーやプロダクトマネージャーでアイデアを伝えるのに苦労していて、そして『Axure RP』に慣れているなら、『UX MAP』は有益なツールです。

言葉だけでオブジェクトの相互作用や影響、ユーザーフローを説明しようとしてもうまくいきません。クライアントに説明する場合はならなおさら。
『UX MAP』なら、まるであなたがそこにいるように遠隔で説明をすることもできます。

2. UX - App

UX — APP
UX - APP

新しいアプリのプロトタイプが必要な人に、機能的なHTML5を用いたプロトタイプのための『UX-App』を紹介しましょう。
『UX-App』はデザイナーが過去のホットスポットを動かすことを可能にする「ロジックブロック」という機能が特徴的です。
また、HTMLプロトタイプは特別なアプリを使うことなく、HTMLで素早くシェアすることができます。

3. HandrailUX

HandrailUX
HandrailUX

ユーザーのインタビューから得たフィードバックをまとめて、他の人と考えをシェアするのは難しいことです。
『HandrailUX』の提供しているプラットフォームなら標準機能のクローニング機能とガイド機能により、ユーザーインタビューの収集を簡単にしてくれますし、過去のインタビューや質問を複製したり、既存のライブラリからビルドすることができます。インタビューはリアルタイムで取得、反映されるので、デザインをよりすばやくブラッシュアップすることができます。

4. PersonApp

PersonApp
PersonApp

『PersonApp』は、あなたを生みの苦しみから開放してくれる便利なツールです。
消費者のペルソナに沿ったプロダクト開発、デザイン、エンジニアリング、マーケティングに必要な情報を正確に提供してくれます。その情報を説明してくれるガイドもついています。

5. UXChecklist

UXChecklist
UXChecklist

忙しいときほど、基本的な仕事が確実に遂行されるようにチェックリストを使いたいもの。

『UXChecklist』はまさにその名の通り、UXデザインのためのチェックリストで、それぞれのセクションにて、拡張読み込みのリンクが含まれているほか、Googleアカウントでサインインすることで、チェックリストをシェアできるので、シンプルで非常に便利です。

6. HelloMany

HelloMany
HelloMany

『HelloMany』では、たくさんの新しいツールやリソースが毎日シェアされています。キュレーションされたデザイナーやサイトのどれもが最高品質のサービスを提供しています。
もし、この『HelloMany』から掲載の依頼が来たら、快くOKしてあげてください。

テーマやアイコン、キットを含むUIアセットがキュレートされており、インスピレーションを得るためにチェックしたり、リソースをダウンロードすることで、インターネットでのリサーチ時間を減らすことができます。なお、『HelloMany』を使うならあなた自身も誰かのためにアセットを提出してください。

7. ProductHunt

ProductHunt
ProductHunt

『HelloMany』の同じジャンルですが、情報収集をするのに便利な『ProductHunt』を紹介します。
『Product Hunt』は最高のソースを見つける素晴らしいツールです。コミュニティも活発で、新しいツールやリソースが知ることができます。

 

使いたくなるようなツールはありましたか? 昔ゲットしたツールをずっと使用している人がいたら、乗り換えを検討してみてください。

(翻訳:Kazunari Mino)

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