フリーランスの営業活動をもっと手軽に。経営者とつながる「BizOn!」が案件獲得を支援 他

フリーランスの営業活動をもっと手軽に。経営者とつながる「BizOn!」が案件獲得を支援 他

こんにちは、Workship MAGAZINE編集部の猫宮です。

最近のニュースから、フリーランス・副業者のみなさんに役立つものを抜粋してご紹介します。よろしくお願いします。

過去のフリーランス・副業ニュースはこちら

【1】フリーランスの営業活動をもっと手軽に。経営者とつながる「BizOn!」が案件獲得を支援【PR】

BizOn!

フリーランスの案件獲得では、クラウドソーシングや紹介、エージェント経由などが一般的です。一方で、手数料や競争の激しさ、案件を待つ時間に課題を感じる方も少なくありません。

そこで注目したいのが、経営者・役員・個人事業主だけが集まるビジネスマッチングアプリ「BizOn!」です。登録から利用まで完全無料で、AIが毎日お昼に相性の良い経営者を5名おすすめ。お互いが会いたいと思えばマッチングし、アプリ内のチャットから商談へ進めます。

実際に、以下のような成果も生まれています。

  • Web開発者:継続契約を3件獲得
  • デザイナー:累計300万円超を受注
  • マーケティング支援:登録初月から複数商談が成立
  • ライター:150万円の売上につながった

BizOn!は完全無料で、成約手数料も不要。登録者は審査制で、経営者・役員・個人事業主・フリーランスに限られています。累計登録者は18,000名、マッチング数は65万件を突破。スキマ時間にスワイプするだけで、新しい商談機会をつくれるサービスです。

まずは無料登録から試してみてはいかがでしょうか。

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※このセクションはWizBiz株式会社の提供でお送りします

【2】【調査】フリーランスエンジニア案件の平均単価は76.3万円、最高単価は300万円に

フリーランスボードが、2026年6月9日時点の掲載案件523,724件を対象に、フリーランス案件の単価動向を発表しました。6月の月額平均単価は76.3万円、最高単価は300万円となっています。

リモートワーク比率は、フルリモート24.8%、一部リモート56.4%、常駐18.8%。フルリモートは前月比でやや減少しており、案件探しでは単価だけでなく、働き方の条件もあわせて確認したいところです。

開発言語別では「Ruby」が83.6万円で最も高く、「Rust」も83.6万円で続きました。フレームワーク別では「Ruby on Rails」が84.0万円でトップとなっており、スキルごとの単価相場を把握したいフリーランスにとって参考になる調査です。

記事を読む(PR TIMES)

【3】「面白採用」から見る、企業カルチャーと案件先選びのヒント

面白法人カヤックが続けている、エゴサーチ採用や42.195km採用などの“面白採用”。一見ユニークな企画ですが、その裏には「会社活動はすべてコンテンツ」という一貫した組織哲学があります。

同社が重視しているのは、効率よく人を選ぶことではなく、想定外の出会いを生み、組織に変化を呼び込むこと。入口は広げつつ、最終的には5日間のインターンで実務や相性を丁寧に確認するなど、マッチングにも真摯に向き合っています。

フリーランスにとっても、企業がどんな採用や制度を持っているかは、案件先選びの参考になります。カルチャーをどう発信し、どんな人を受け入れようとしているのかを知ることで、自分に合う企業を見極めるヒントになりそうです。

「面白採用」から見る、企業カルチャーと案件先選びのヒント

記事を読む(Workship MAGAZINE)

【4】フリーランスから正社員へ。「トランジション採用」で企業が見ているポイント

フリーランスや業務委託として関わった人材を、正社員として迎える「トランジション採用」が広がっています。GIGの「フリーランス・業務委託経験者を採用する『トランジション採用』調査レポート」によると、フリーランス人材を正社員として採用したことがある企業は54.7%、今後も積極的に採用したい企業は73.6%に上りました。

GIG

▲出典:GIG

一方で、正社員復帰を希望すれば誰でも採用されるわけではありません。Hajimariによると、40代以上のフリーランスからの相談は1年で2.3倍に増えたものの、実際に正社員転換に至った割合は約2.5〜3%にとどまっています。

企業が見ているのは、年齢や管理職経験だけでなく、チームを率いた経験、後進育成、専門性、そしてカルチャーフィット。AIの進化で案件需要が変わるなか、フリーランスとして働き続けるか、正社員に戻るかを考えるうえで参考になる記事です。

記事を読む(ITmedia ビジネスオンライン)

【5】河合楽器にフリーランス法違反で勧告。報酬の「買いたたき」で初の認定

公正取引委員会は、音楽教室の体験レッスンを担当した講師の報酬を低く据え置いたとして、河合楽器製作所にフリーランス保護法違反で再発防止などを勧告しました。2024年11月の同法施行後、「買いたたき」での勧告は初めてです。

同社は2024年11月〜2025年6月、体験レッスンを担当した講師28人の報酬を30分あたり500円に据え置いており、通常レッスンと比べて3〜7割の水準だったとされています。さらに、フリーランス約100人に対して取引条件を明示せず、報酬の支払いが遅れた点も違反と認定されました。

フリーランス法の運用が進むなか、報酬額や支払期日、業務条件の明示はますます重要になっています。自分の契約が適正かを確認するうえでも、今回の勧告内容は押さえておきたいニュースです。

記事を読む(日本経済新聞)

【6】ハローワークでは出会えない層に届ける。リファラル採用とアルムナイ採用の始め方

社員紹介による「リファラル採用」と、退職者を再び迎える「アルムナイ採用」について、採用のプロが解説する記事です。どちらも、求人広告だけでは届きにくい層と出会いやすく、カルチャーマッチによる定着率の高さが強みとされています。

ポイントは、制度を作るだけでは人は紹介されないということ。社員が「友人に勧めたい」と思える職場づくりや、退職者と良い関係を保つコミュニケーションが、採用力の土台になります。

フリーランスにとっても、企業がリファラルやアルムナイに力を入れているかは、案件先・転職先選びの参考になります。人との縁を大切にする会社か、外部から見ても動きが伝わる会社かを見極めるヒントになる記事です。

ハローワークでは出会えない層に届ける。リファラル採用とアルムナイ採用の始め方

記事を読む(Workship MAGAZINE)

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次回も、フリーランス・副業に関するニュースをお届けするのでお楽しみに!

(執筆:猫宮しろ 編集:Workship MAGAZINE編集部)

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