フリーコンサルタント向けのマッチングサイト厳選8選。需要増加の背景も解説

課題を抱えている企業の課題解決を手伝う、コンサルタントの仕事。DX推進や新規事業創生の活発化などの背景によって、フリーコンサルタントの需要も増加しています。

みらいワークスの運営する『CAREER Knock』よると、「フリーコンサルタント.jp」の公開案件で、年間フル稼働と仮定した時、フリーコンサルタントは平均1400万~1800万円程度の年収が見込めるとのこと。自分の専門分野や知識を活かせるだけでなく、高い年収を得られる点は、フリーコンサルの大きな魅力です。

今回は、そんなフリーコンサルタント向けのマッチングサイトの選び方やおすすめサイト、また実際に案件を探す際のポイントまでを紹介します。

【比較】フリーコンサルタント向けマッチングサイトの一覧表

まずはじめに、今回の記事内で紹介するフリーコンサルタント向けおすすめマッチングサイトの特徴を一覧にまとめました。

サイト名 サービスURL 特徴 サイトの種類
https://biz.hipro-job.jp/
  • ハイクラス層・プロフェッショナル人材向け
  • 幅広い企業課題の案件がある
エージェント型
https://www.free-consul.biz/
  • プライム案件が豊富
  • キャリア支援の柔軟性が高い
エージェント型&
プラットフォーム型
https://freeconsultant.jp/
  • 国内最大級の取り扱い案件数
  • 稼働中のサポートが充実
エージェント型&
プラットフォーム型
https://for-professional.jp/
  • DX関連プロジェクトに特化
  • 案件平均単価150~200万円
エージェント型
https://professional-hub.jp/
  • プライム案件&非公開案件
  • キャリアアップ支援も充実
エージェント型
https://freeconsultant.btcagent.jp/
  • 長期継続案件が充実
  • 次につながる評価フィードバック
エージェント型
https://www.high-performer.jp/consultant/
  • 業界20年目の老舗サイト
  • 上場企業の案件など、好条件が多数
エージェント型
https://consul-data-bank.com/
  • 1時間のスポット案件
  • コンサルタント同士の繋がりも出来る
プラットフォーム型

フリーコンサルタント向けマッチングサイトの種類

フリーコンサルタント向けのマッチングサイトには大きく分けて、「プラットフォーム型」と「エージェント型」の2種類があります。それぞれの特徴や違いを紹介しましょう。

1. プラットフォーム型

プラットフォーム型のマッチングサイトでは、プロジェクトやクライアント一覧から自分に合った案件を探せる、プラットフォームを提供しています。

そのため、受注者はクライアントと直接コミュニケーションをして契約を結ぶのが特徴です。

一覧から幅広い案件の情報が見れるのに加え、自分のペースで検索や応募ができるのがメリットだと言えます。

2. エージェント型

エージェント型のマッチングサイトでは、エージェントがクライアント企業と受注者の間に立ち、契約条件の交渉や締結を行ってくれます。

エージェントはクライアントの案件をよく理解していることが多く、自分で検索や応募をしなくても、担当者がスキルや経験に合う案件を紹介してくれるのがメリットです。

またヒアリングから新たな自分の強みを発見してくれることもあるため、専門家のアドバイスが欲しい人や初心者におすすめです。

フリーコンサルタント向けマッチングサイトを選ぶポイント3つ

「プラットフォーム型」「エージェント型」共に、フリーコンサルタント向けのマッチングサイトは数多くあります。

実際に利用するサイトを選ぶ際におさえておきたいポイントを3つ見ていきましょう。

ポイント1. 自分の専門分野の案件数

まずはサイトの特徴や求人例から、自分の専門分野の案件が十分にあるかどうか、チェックしておきましょう。

「IT系コンサル向け」「新規事業開発の案件が多い」「専門性の高いハイクラス層向け」など、サイトによって得意とする分野や業種は異なるため、より自分の強みとマッチするサイトを利用するのがおすすめです。

加えて、取引の多い企業の規模やプロジェクトの平均期間など、自分のニーズと合う案件が掲載されているかどうか確認するのも大切です。

ポイント2. 運営のサポート体制

次に、マッチングサイトのサポートやカスタマーサービスが充実しているかどうかも重要です。

特に、案件に応募する前のサポートだけでなく「稼働中にトラブルが生じた際に迅速にサポートしてもらえるかどうか」を確認するのがポイントです。

なかには、案件終了後のフィードバックやキャリアカウンセリング、またフリーランスに独立する際へのサポートなどを提供しているサイトもあるため、なるべく運営サポートが充実していて、安心して稼働できるサイトを選ぶのがおすすめです。

ポイント3. 仲介手数料やサービス利用料

フリーコンサルタント向けのマッチングサイトの中には、仲介手数料やサービス利用料がかかるものもあるため、案件を受ける前に確認が必要です。特に「エージェント型」のサイトは人件費がかかるため、手数料が高くなる傾向があります。

しかし仲介手数料やサービス利用料は公開されていないことも多く、登録前に分かりづらいのが現状です。

フリーコンサルタント向けマッチングサイト8選

続いて、フリーコンサルタント向けのマッチングサイトを8つ紹介します。上で紹介した3つのポイントをおさえ、自分に合ったサイトを見つけてみましょう。

1. HiPro Biz

▲出典:HiPro Biz

サービス名 HiPro Biz(ハイプロビズ)
運営会社 パーソルキャリア株式会社
URL https://biz.hipro-job.jp/
サイトの種類 エージェント型
登録料 無料

HiPro Biz』は、パーソルキャリアが運営するハイクラス層・プロフェッショナル人材向けのサービス

企業の課題は、新規事業支援・人事支援・デジタル支援・技術支援・社外取締役など様々。特定分野に深い知識やネットワークを持つ専門家や、自らの人脈では出会うことが出来ない企業の支援も行っていきたいと思う志の高い人におすすめのサイトです。

<HiPro Bizの特徴>

  • 幅広い企業課題の案件がある
    専任コンサルタントが経験や得意領域をヒアリングして、経歴を活かすことができる案件を紹介。
    4,194社を超える取引先から、自分の強みを更に伸ばすことができる案件を提案してくれます。
  • 案件開始後も、コンサルタントが活動をしっかりフォロー
    案件が始まった後もしっかりフォローしてくれるため、安心して働けます。
  • ハイクラス層向けの案件が豊富
    他のサイトでは数少ない社外取締役・社外監査役などの専門性が高い案件も揃っています。

HiPro Biz

2. フリーコンサルBiz

▲出典:フリーコンサルBiz

サービス名 フリーコンサルBiz
運営会社 アクシスコンサルティング株式会社
URL https://www.free-consul.biz/
サイトの種類 エージェント型&プラットフォーム型
登録料 無料

『フリーコンサルBiz』は、大手事業会社や上場企業からのプライム案件を多数保有する案件紹介サービスです。

コンサルタント転職・採用支援を長年行ってきたアクシスグループが運営しており、実績を活かした案件の質の高さやキャリア支援サービスが魅力です。

<フリーコンサルBizの特徴>

  • プライム案件が豊富
    実績豊富なアクシスグループのリソースを活かし、高品質なプライム案件を豊富に保有しています。
  • 高単価で魅力的なプロジェクトへの参画が可能
    プライム案件の多さは高単価につながるほか、コンサルファームとも直接取引をメインにすることで、優良上場企業のDXや事業立ち上げにもかかわれます。
  • ハイブリッドなキャリア支援
    フリーランスとしての独立支援はもちろん、正社員への復帰や転職支援など、柔軟なキャリア支援を受けられます。

3. フリーコンサルタント.jp

▲出典:フリーコンサルタント.jp

サービス名 フリーコンサルタント.jp
運営会社 株式会社みらいワークス
URL https://freeconsultant.jp/
サイトの種類 エージェント型・プラットフォーム型
登録料 無料

『フリーコンサルタント.jp』は、東証グロースに上場しているみらいワークスが運営している、プロフェッショナル人材向けのコンサル案件紹介サービス。

18,000名以上のコンサルタントが登録しており、多種多様な業界・業務領域の案件が数多く揃っている、国内最大級のサイトです。

<フリーコンサルタント.jpの特徴>

  • 国内最大級の取り扱い案件数
    850社以上の取引実績があり、多種多様な業界・業務領域の案件があります。また「短期・スポット案件」や「高単価案件」などの人気プロジェクトも多数。
  • 稼働中のサポートが充実
    稼働中も営業担当が参画先企業との間に入り、働きやすい環境・関係性の構築をサポートしてくれます。
  • 「案件への直接応募」と「営業担当からの案件紹介」両方可能
    プラットフォーム型・エージェント型両方の機能があるため、自分に合った案件応募の方法を選択できます。

フリーコンサルタント.jp

4. foRPro

▲出典:foRPro

サービス名 foRPro
運営会社 株式会社Regrit Partners
URL https://for-professional.jp/
サイトの種類 エージェント型
登録料 無料

foRPro』は、既にコンサンサルタント経験を持つプロのフリーランスをメイン対象としたマッチングサービスです。

DX構想策定やオペレーション・業務改革、デジタルツール導入などのDX関連プロジェクトに特化しており、IT・テクノロジーやDX事業に専門性を持つ人におすすめです。

<foRProの特徴>

  • DX関連プロジェクトに特化
    2021年6月時点で「オペレーション・業務改革案件」「IT・テクノロジー案件」が全体の約9割を占めており、DX関連のプロジェクトが多数掲載されています。
  • プライム案件&非公開案件も
    高単価かつ受注者への還元率が高いプライム案件や非公開案件もあります。
  • 案件平均単価150~200万円
    単価戦略・新規事業案件やPMポジションとしての案件などニーズの高いプロジェクトで、平均単価150~200万円を実現。

foRPro

5. Professional Hub

▲出典:Professional Hub

サービス名 Professional Hub
運営会社 株式会社エル・ティー・エス リンク
URL https://professional-hub.jp/
サイトの種類 エージェント型
登録料 無料

Professional Hub』は、東証プライム上場の株式会社エル・ティー・エスの100%子会社が運営する、コンサルタント向けのマッチングサイト。

専門性を持った方がいきいきと活躍できるよう、長期的にサポート」することを掲げており、手厚いサポートやキャリアアップ支援が欲しい人におすすめのサービスです。

<Professional Hubの特徴>

  • 高単価案件が豊富
    大手事業会社やコンサルティングファーム、SIerから直接依頼された高単価の案件が多く、平均単価136万円/稼働率100%(2020年12月コンサルタントレイヤー)を実現しています。
  • プライム案件&非公開案件も
    コンサルティング会社を親会社に持ち、幅広いネットワークから独自案件が多数あり、低稼働、スポット稼働、地方や副業・顧問案件など幅広い種類の案件から紹介してくれます。
  • キャリアアップ支援も充実
    案件提案〜参画中はもちろん、キャリアアップのサポートも充実しており、フリーランス同士のネットワーク構築、独立支援も行ってくれます。

Professional Hub

6. BTCエージェントforコンサルタント

▲出典:BTCエージェントforコンサルタント

サービス名 BTCエージェントforコンサルタント
運営会社 株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング
URL https://freeconsultant.btcagent.jp/
サイトの種類 エージェント型
登録料 無料

BTCエージェントforコンサルタント』は、ITコンサルタント向けのエージェント型案件紹介サービスです。

独自販路で入手した高単価、長期間、リモート案件があり、専任アドバイザーがサポート。コンサル未経験者のサポートも手厚く、特に「エンジニアからコンサルタントにキャリアチェンジをしたい」という方におすすめのサイトです。

<BTCエージェントforコンサルタントの特徴>

  • 長期継続案件が豊富
    平均継続期間は11.5ヶ月。短期の案件が少なく、1年以上〜の長期的な案件も豊富に揃っています。
  • 専属エージェントのフォロー
    経験や希望に沿った案件を、データ解析からマッチング。スキル・キャリアアップもフォローしてくれます。
  • 次につながる評価フィードバック
    案件参画後も、定期的なフォローやクライアントからの評価フィードバックを行ってくれます。第三者の視点で期待値調整を行ってくれるため、良い関係性で案件を継続することが可能です。

BTCエージェントforコンサルタント

7. High Performer Consultant(ハイパフォーマーコンサルタント)

▲出典:ハイパフォーマーコンサルタント

サービス名 High Performer Consultant
運営会社 INTLOOP株式会社
URL https://www.high-performer.jp/consultant/
サイトの種類 エージェント型
登録料 無料

High Performer Consultant(ハイパフォーマーコンサルタント)』は、東証グロースに上場しているINTLOOP株式会社が運営する案件紹介サイトです。

業界20年目の実績があり、30代・40代の若手のフリーコンサルタントを中心として33,000名以上の登録者がいる、老舗のマッチングサイトです。

<コンサルデータバンクの特徴>

  • 20年目の信頼と実績
    独自の顧客ネットワークと長年の実績があり、クライアント企業との強い信頼関係を誇ります。
  • 上場企業の案件など、好条件が多数
    サイト上で掲載している案件以外に、非公開案件も多数。一部上場企業・外資企業などから受注した、高待遇・高報酬の案件も充実しています。
  • 登録者のサポートも充実
    支払いサイトは月末締翌月15日払いと業界最速水準。アサイン後のフォローアップなど、フォローも充実しています。

High Performer Consultant

8. コンサルデータバンク

▲出典:コンサルデータバンク

サービス名 コンサルデータバンク
運営会社 KICK ZA ISSUE 株式会社
URL https://consul-data-bank.com/
サイトの種類 プラットフォーム型
登録料 無料

コンサルデータバンク』は、KICK ZA ISSUE 株式会社が運営する、クライアント企業側が直接オファーできるプラットフォーム型のサイトです。

1時間のスポット案件から中長期のプロジェクト、転職案件まで幅広い案件が揃っており、副業コンサルタントや法人でも案件の受注が可能です。

<コンサルデータバンクの特徴>

  • 1時間のスポット案件も
    相談やヒアリングなど、他サイトではあまりない1時間のスポットコンサルティング案件も。オンラインミーティングで、生活に負担なく仕事を受注できます。
  • 企業と直接契約も可能
    クライアント企業が有料会員の場合のみ、直接契約を締結することが可能です。
  • コンサルタント同士の繋がりも出来る
    コンサルデータバンクにはコミュニティがあり、ナレッジのシェアや閲覧、メッセージ交流もできます。匿名での利用も可能で、コンサルタント同士のゆるい繋がりができるのがメリットです。

コンサルデータバンク

フリーコンサルタントの需要が増えている背景

2022年にIDCが発表した「国内ビジネスコンサルティングサービス市場 支出額予測: 2021年~2026年」によると、国内コンサルティング市場は、DX を進める企業のビジネス変革支援への需要が継続していることで高成長を維持しており、2026年には支出額が8,732億円になるまで需要が増加すると予測されています。

▲出典:IDC Japan

このデータが示すように、日本国内のコンサル需要は高まっており、同時にフリーコンサルタントの需要も高まると考えられます。

コンサルタントの需要が増えている背景には、プラットフォームの発展や企業のニーズ変化などが挙げられます。特に、今後「DX推進」「AIや機械学習を利用した開発」など、自社だけでは十分な知識がなく対応しきれない、比較的新しい分野のITコンサルタントの需要が増加すると言われています。

また経済状況の見通しが立てづらい市況であることも影響するでしょう。企業側としては、従業員を直接雇用せずプロジェクトごとにフリーコンサルタントへ依頼することで、コスト削減ができるのに加え、より専門的な意見をもらえるメリットがあります。

マッチングサイトで案件を上手に獲得するコツ

マッチングサイトでは、条件の優れたプロジェクトや案件には希望者が多く集まり、なかなか受注できないこともあります。ここからは、サイト上で案件を上手に獲得するコツを3つご紹介しましょう。

コツ1. 自身の強みを明確にする

まずは自分の過去の経歴や実績を振り返り、「他のコンサルタントと差別化できる自分の強み」はどこにあるのか、言語化しておくことが必要です。

エージェント型の場合、自分の強みを明確にしておくことで、より適切な案件やプロジェクトを紹介してくれるのに加え、自分の強みを活かしたキャリアアップに必要なアドバイスをしてくれることもあります。

プラットフォーム型の場合も、自身の強みを知り・アピールすることで、より自分の専門性を活かせる案件を受注しやすくなるでしょう。

コツ2. 過去の実績を丁寧に記載する

マッチングサイトにおいて、受注者のプロフィール欄は、クライアントがあなたについて知ることができるほぼ唯一の情報です。そのため、実績を丁寧に記載することは非常に大切です。

特に過去の成功事例や実績は、クライアントが案件の依頼を検討する際に重視するポイント。これまで関わったプロジェクトや自身の役割、またそこで得たスキルなどを、具体的にアピールすることでクライアントの信頼を獲得することができます。

また、なるべくこまめにプロフィールを更新し、新しい実績ができた際はそれをアピールできるようにするのがおすすめです。

コツ3. 返信を早くする

直接クライアントと契約条件のやり取りをする際は特に、迅速に返信をすることを心がけることで、クライアントからの信頼度が上がり、案件を獲得しやすくなる可能性があります。

継続的・高単価な案件では特に、クライアントはプロジェクトの進行スピードを重視しているため、レスポンスが早い受注者に依頼したいと考えるでしょう。

フリーコンサルタントが案件を選ぶ時に考えたいこと

サイトに登録し、いくつか希望に合う案件を提案されたら/見つけたら、その中から選ぶ際には以下のようなポイントを考えるのがおすすめです。

1. 専門知識や実績を活かせるか

まずは、自分の得意とする専門知識や過去の実績を活かせるかどうかをしっかり検討しましょう。

サイトには自身だけでは接点の持てない企業の案件や、高単価な案件の掲載も多くどれも魅力的ですが、コンサルタントとして企業に価値を提供するためには、自身の持つ知識やスキルがクライアント企業の求めるものと見合っているかという視点を常に持つ必要があります。

認識の齟齬をなくし、案件参画後に円滑にプロジェクトを進めるためにも、「必要な知識と役立つ資格・スキル」や「求める人物像」などの記載をチェックし、自身の能力に合ったプロジェクトに応募するように心がけましょう。不安な際は、エージェントの担当者に相談するのもおすすめです。

2. 中・長期的にビジネスに貢献できるか

自身の能力と求められるスキルを照らし合わせた後は、「中・長期的にビジネスに貢献できるかどうか」の視点も大切です。

コンサルタントの場合、1年以上〜と継続的にクライアント企業を支援する案件も多くあります。そのため、案件に応募する際には、自分が中長期にわたってその企業を支援できるかどうか、また情熱を持って案件に取り組むためにも、自分が “その企業を支援したいかどうか”も考えることをおすすめします。

また長期的に案件に参画していると、目先の課題に囚われてしまい「当初の目的やゴール」を忘れがちです。定期的にクライアント企業やプロジェクトメンバーと認識を揃え、中長期的なゴールを見据えながらプロジェクトを進めていくことが大切です。

3. 自身の成長に繋がるか

案件を選ぶ際には「自身の成長に繋がるかどうか」を考えることも重要です。

求められるスキルや実績がかけ離れたプロジェクトに参画してしまうと、能力不足によるトラブルが起こるため注意が必要ですが、「今までは一つの会社で働いてきたけれど、培った経験を活かして他の企業にも貢献したい」「長年のエンジニアとしての経験を活かしてプロジェクトを主導したい」など、自分のキャリアアップも見据えた視点を持つと、より熱心に案件に取り組めるでしょう。

クライアント企業の成長に貢献すると共に、自分自身のキャリアアップや成長も目指していけると良いですね。

まとめ

今回は、フリーコンサルタント向けのマッチングサイトや案件を選ぶ時に考えたいことなどをご紹介しました。

コンサルだけに留まらない自分の強みを活かせる案件を探しているなら、フリーランス・副業向けマッチングサービスの『Workship』がおすすめです!

Workship

▲出典:Workship

『Workship』ではコンサルタントはもちろん、エンジニア、デザイナー、マーケター、ディレクター、編集者、ライター、セールス、人事広報など、さまざまな職種の案件が紹介されており、公開案件の80%以上がリモートOKと働く場所を選びません。

また、トラブル相談窓口や会員制優待サービスの無料付帯など、安心して働ける仕組みがあるのも嬉しいポイント。時給1,500円〜10,000円の高単価な案件のみ掲載しているため、手厚いサポートを受けながら、良質な案件を受けたい方におすすめです。

(執筆:野風真雪 編集:齊藤颯人)

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