個人事業主には最大50万円支給!? コロナ給付金を政府が調整中 他

こんにちは、Workship MAGAZINE編集部の泉です。

1週間のニュースからフリーランスに役立つものを抜粋してご紹介します。今週もよろしくお願いします。

今週のWorkship MAGAZINEおすすめ記事

【1】面倒な集金業務から解放される方法があった!? 個人事業主向けクレジットカード決済システム『ぽちPAY』担当者に直撃した

「毎月の集金業務が面倒!」
「もっと本業に時間を使いたい!」
「かといって経理担当を雇うほどの余裕はない……」

個人事業主やフリーランスが避けて通れない「集金業務」。毎月末、ホントに面倒くさいんですよね。取引先に請求書を送って、金額を確認して、督促を送って……。できればお金周りのことは考えず、本業に集中したいのがホンネです。

今回はそんな集金業務にまつわる悩みや、その解決方法をプロに聞いてきました。

今週のフリーランスニュース

【2】最大で250万円支給へ 中小企業向けの新たな給付金の具体案判明

政府が新たに検討している、中小企業向けの給付金の具体案が判明しました。

給付金の対象となるのは、新型コロナの影響を受けた中小企業や個人事業主で、業種は問わないということ。個人事業主には最大50万円支給する方向です。

現在、政府は支給条件などの調整を急いでいます。

記事を読む(NHK)

【3】フリーランス 契約明示は約3割 あいまいな契約でトラブルも

日本労働組合総連合会の調査では、「企業から契約の内容が書面やメールで必ず明示される」と回答したフリーランスは29.9%でした。「あいまいな契約」が、報酬未払いなどのトラブルの原因になっていると、連合は指摘しています。

また「この1年間に実際に企業とのトラブルを経験した」と回答したフリーランスは39.7%が回答。トラブル内容としては、「報酬の支払いの遅れ」と「一方的な仕事内容の変更」が多くあげられました。

こうした現状を受け、厚生労働省などが作成したフリーランスを守るためのガイドラインでは、契約内容を明示した書面の作成を企業に求め、取引の公正化をはかっています。

記事を読む(NHK)

【3】ランサーズ、『新・フリーランス実態調査 2021-2022年版』発表

ランサーズ株式会社が、『新・フリーランス実態調査 2021-2022年版』を発表しました。

この調査では、現在の日本のフリーランス人口は1,577万人だと示されています。フリーランス実態調査が開始された2015年と比較すると、フリーランス人口は640万人増加。2020年の調査ではフリーランス人口は1,062万人だったことから、このコロナ禍の1年でフリーランスが515万人増加し、市場が大きく拡大したとわかります。

この調査では、ほかにもフリーランスの職種や年齢、マネジメント経験、収入や労働時間のデータがまとられています。

フリーランス ニュース

▲出典:ランサーズ

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(執筆:泉 編集:じきるう)

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