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個人事業主の4.4%が「インボイス制度に賛成」 他

フリーランスニュース

こんにちは、Workship MAGAZINE編集部の泉です。

1週間のニュースからフリーランス・副業ワーカーに役立つものを抜粋してご紹介します。今週もよろしくお願いします。

過去のフリーランス・副業ニュースはこちら

【1】インボイス制度に賛成の個人事業主は4% freee調査

freee株式会社は、個人事業主と、企業の法人経理担当者それぞれを対象に、「インボイス制度」に関する調査を実施しました。

「インボイス制度に賛成」と回答した個人事業主は、全体の4.4%にとどまりました。

企業に対する調査では、「免税事業者の取引先に対して課税事業者への変更を依頼したことがありますか」という質問に対し、22.7%が「すでに行なった」、34.7%が「まだ行っていないが、今後行う予定」と回答。

計57.4%の企業が、個人事業主にインボイス制度への対応を求めようとしていることが分かりました。

▲出典:Impress Watch

▲出典:Impress Watch

記事を読む(Impress Watch)

【2】69歳で現役フリーランス、それでも活躍し続ける方法

秋田道夫さんは、信号機やセキュリティゲートなど、さまざまな工業製品のデザインを手掛けている、69歳にて現役フリーランスのプロダクトデザイナーです。

Twitterアカウントのフォロワーは9.9万人にのぼり、70歳を目前にして書籍の発売も決まるなど、いまもっとも波に乗っているフリーランスといっても過言ではありません。

今回は、フリーランス歴30年を超える秋田さんに、フリーランスとして長く仕事を続けるコツを伺いました。

フリーランスニュース

記事を読む(Workship MAGAZINE)

【3】副業・兼業容認は53% 2年前比で15ポイント増 経団連調査

経団連は企業に対し、副業や兼業に関するアンケート調査を実施。その結果、社外での副業・兼業を認める企業が増加傾向にあるとわかりました。

副業・兼業を「認めている」と回答した企業は全体の53.1%と、2年前の2020年の調査の38.2%から大きく増加。

「今後認める予定」と回答した企業を含めると、副業・兼業を認めている・認める予定の企業は全体の70.5%。副業・兼業が普及しはじめていることが感じられる結果となりました。

また調査では、正社員5000人以上の企業が副業・兼業を認める傾向にあることもわかりました。これは、政府が働き方改革の一環としてガイドライン(指針)を示したことが一つの要因と考えられます。

記事を読む(産経新聞)

【4】突然2130万円が“サシオサエ”された人気漫画家が告白「年金事務所からの封筒は溜まったら捨てていた」年金未納が原因

フリーランス漫画家の小田原ドラゴン氏が、年金未納が原因で2千万以上が差し押さえされたとSNSで告白。大きく話題になりました。

発端は10月21日。漫画家の小田原氏の以下の投稿でした。

「手が震えています。銀行の口座から2千万円以上のお金が『サシオサエ』という名目で抜き取ららました。差し押さえられるようなことなにもありません」(原文ママ)

身に覚えがなかったという小田原氏は、銀行に問い合わせ。そこで「年金事務所からの差し押さえだ」と説明を受け、納得したといいます。フリーの漫画家として活躍している小田原ドラゴン氏ですが、フリーになってから20年の間、ほとんど年金を払っていなかったとのこと。その結果、今回の差し押さえとなりました。

今回の件に関して清水弁護士は、「国民年金の納付をせず滞納について対処しないままでいると、最終的には差し押さえを受ける可能性があります」と述べています。

コロナ禍がやや落ち着いてきたいま、政府は高所得の年金滞納者に対して差し押さえを強化しているようです。

記事を読む(NEWSポストセブン)

【5】声優の7割以上は年収300万円以下、2割強がインボイス制度導入で廃業を検討

声優3名が立ち上げた有志グループ・VOICTIONは、声優を対象にした「声優の収入実態調査」を実施。収入状況やインボイス制度に関するアンケートをとりました。

結果の概要は以下のとおりです。

  • 声優の72%が年収300万円以下
  • インボイス制度導入後、23%が「廃業するかもしれない」と回答
  • インボイス制度について、78%が「所属事務所や取引先からの説明はまだない」と回答

インボイス制度について取引先から「話があった」と回答した人のうち、22%が「独占禁止法に抵触するのでは」と思われる言葉をかけられたと述べています。

記事を読む(PR TIMES)

【6】この商品パッケージ、ユーザーはどう思ってるの? 統計的な分析手法を使って調べてみた

「この商品パッケージ、結局なにが正解だったんだろう?」

「この見せ方で正しいんだろうか?」

そんな疑問を抱いても、正解を確認する方法はなかなか見つからないもの。

そこで以下の記事では、「『商品の見た目の印象』に対して、多くの人がどういう印象を受けるか」という潜在的な深層心理を知るための手法を紹介しています。

デザインやマーケティング戦略のリサーチに活用できる手法です。

この商品パッケージ、ユーザーはどう思ってるの? 統計的な分析手法を使って調べてみた

記事を読む(Workship MAGAZINE)

今週のお題:仕事の単価UP交渉

Workship運営のフリーランス・副業向けコミュニティ『フリラボ』のメンバーに、「仕事の単価UP交渉」の方法を聞きました。

「そもそも交渉が苦手」という声も多く聞かれた今回の調査。契約後はほとんど交渉しない(できない)という意見もありました。

『フリラボ』は、フリーランス・副業の悩みやノウハウをみんなで共有していく相談コミュニティです。現在のメンバーは280名以上。フリーランス・副業マッチングサービス『Workship』が運営しています。

参加にご興味のある方は「名前」「職種」「SNSアカウント」「フリーランス歴(副業歴)」を添えて、こちらからお問い合わせください。審査通過の場合のみ、運営からご連絡いたします。

(執筆:泉 編集:じきるう)

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