失敗例から学ぶ! フリーランスエンジニアで成功するためのポイント!

FREELANCE-ENGINEER

フリーランス エンジニア 失敗 アイキャッチ

「フリーランスになって失敗したエンジニアの人の声を知りたい」
「フリーランスになって後悔しそうなポイントはどこなのか知りたい」
「フリーランスエンジニアとして失敗しないためにはどうすればよいのか知りたい!」

これからフリーランスエンジニアを目指す人は、このようにどのような失敗が起こりうるのか予め知っておきたいと思います。

結論から言うと、フリーランスエンジニアに失敗は付き物で、とくに駆け出しのフリーランスの人であれば、失敗して当然です。

しかし、予め起こりうるであろう失敗例を知っておくことで、事前に対策ができるので、知ることがまずは大事です。

そこで本記事では、

  • フリーランスエンジニアの失敗例
  • フリーランスエンジニアになって後悔するポイント
  • フリーランスエンジニアとして失敗しない為には

このようなテーマでご紹介していくので、これからフリーランスエンジニアを目指す人は、最後までご覧ください!

フリーランスエンジニアの失敗例

フリーランス エンジニア 失敗

まず、フリーランスエンジニアとして失敗しないために、失敗例から学びましょう。

今回は駆け出しのフリーランスエンジニアがよく起こしてしまう失敗例を5つご紹介します!

<フリーランスエンジニアの失敗例>

  • 納期に遅れる
  • 自分のスキルと案件の難易度が釣り合っていない
  • 安い案件を請け負ってしまう
  • お金に目がいき、多くの案件を抱えてしまう
  • 顧客の満足のいく成果が出せない

これらの例を事前に知っておくことで、意識的に失敗しないようになるので、ぜひしっかりと知っておきましょう!

納期に遅れる

まず初めに、フリーランスエンジニアの失敗例として納期に遅れることがあります。

「納期はさすがに守れるでしょ!」と思われる人も多いと思いますが、意外と納期を守れないフリーランスエンジニアは多いです。

以前フリーランスエンジニアとして活動されていたマナブさんがマネジメント側で仕事をしていたときに、納期を守れないフリーランスエンジニアが非常に多かったと言っています。

納期が守れない原因としては、

  • スキルと案件の難易度が釣り合っていない
  • 自己管理能力が低い
  • 責任感を持っていない
  • セーフティネットがあるので気が緩んでいる

このようなことが挙げられます。

プログラミングスキルがあれば、フリーランスとして働くことができますが、社会経験がない場合や、責任のある仕事経験がない人は、このように納期に遅れてしまいます。

納期に遅れると、クライアントからの信頼がなくなり、継続的な仕事がもらえず、案件の内容によっては損害賠償にも繋がるので、納期は最低限守るように仕事をしましょう。

納期を指定されて100%無理だと感じたら、断るのも非常に重要です。

自分のスキルと案件の難易度が釣り合っていない

次に、よくある失敗例として自分のスキルと案件の難易度が釣り合っていないことが挙げられます。

フリーランスエンジニアはある程度自分で好きな仕事を選べますが、急にクライアントから無理な相談を受けたり、100%作れる自信がないのに案件を受注してしまうとスキルと案件の難易度が釣り合わず失敗してしまうでしょう。

自分のスキルと案件の難易度が釣り合っていないと、納期に遅れてしまったり、自分ができない部分を外注することになるので、コストもかかります。

まずは、十分なスキルを身につけた上で、フリーランスエージェントを利用し、客観的にあなたのスキルレベルを見てもらうのが大事です。

安い案件を請け負ってしまう

駆け出しフリーランスエンジニアに多い失敗例ですが、安い案件を請け負ってしまい、時間とお金を浪費してしまうことです。

フリーランスエンジニアになりたての人は、まずはクラウドソーシング系のサイトで比較的簡単な単価の安い案件を受注していきます。

そのときに、その案件の相場がわからずに、仕事を引き受けてしまうと、相場よりも単価が非常に低く、効率の悪い働き方になってしまいます。

クラウドソーシング系のサイトは、なるべく安く仕事を発注したい人が利用するプラットフォームなので、実績をつくる面ではよいですが、クラウドソーシングで生計を立てるのはあまりおすすめできません。

まずは、適正な単価の相場を知り、自分の1時間の価値はどれくらいなのかを知ることで、その案件を受注するのか否かが明確になります。

たとえばスキルシェアサービスの『Workship』では、しっかりと企業と相談した上で単価が決まり、自分の希望する条件に合った案件を受注できるので、おすすめです!

Workshipを使ってみませんか? -フリーランス/副業ワーカー向けお仕事マッチング-

Workshipを使ってみませんか? -フリーランス/副業ワーカー向けお仕事マッチング-

詳細

フリーランス利用料無料
登録者数14,000人
マッチング最短即日

お金に目がいき、多くの案件を抱えてしまう

次に、起こりうる失敗例としてお金に目がいき、多くの案件を抱えてしまうことが挙げられます。
フリーランスエンジニアは自分次第で大きく収入を上げられるので、案件を数多く受注すればするほど、収入も上がります。

このようにお金を目的に、案件を受注し過ぎてしまうと、納期に遅れてしまったり、休日の時間を確保できない、仕事をし過ぎて体調を崩してしまう事態に繋がります。

フリーランスエンジニアは個人で活動するので、自分の体が何よりも第一です。

体調を崩してしまうと、仕事がストップしてしまい、さらに自分を追い込んでしまう状況に繋がります。

この記事を書いている筆者も、フリーランスエンジニアとして独立したてのときは、大きなプレッシャーと、収入源を増やそうと案件をいくつも受注した結果、過剰なストレスで1週間以上高熱が続いた経験があります。

このような事態になると、クライアントに非常に迷惑をかけてしまうので、お金が大事な気持ちはわかりますが、無理のないように1日8時間労働を目処に仕事をするようにしましょう!

顧客の満足のいく成果が出せない

最後に、顧客の満足のいく成果が出せずに、失敗につながる事例があります。

この失敗は、クライアントの求めるニーズと、あなたが思い描いている顧客のニーズとのすれ違いによって起こります。

このような事態になると、「もう一度1から作り直して欲しい」などの要求があったり、単価に合わない仕事をせざるを得ない状況に繋がります。

まず初めに、クライアントと仕事の打ち合わせを行いますが、そのときに相手の潜在的なニーズを引き出すヒアリング能力がないと、深いところまで掘り下げて話ができないので、結果的に、クライアントとのすれ違いが生じます。

たとえばWebサイトを作る案件があったときには、

  • Webサイトを作る目的は何か? → 認知の拡大 → SEOを意識したサイト
  • サイトの雰囲気はどのような感じか? → 明るめ → いくつか例を提案し決める
  • CVは何になるのか? → お問い合わせ → フォームを最適な位置に設置

このように、ヒアリングシートなどを用いて、クライアントの潜在的なニーズを引き出し、Webサイトに落とし込んでいく必要があります。

フリーランスエンジニアになって後悔するポイント

フリーランス エンジニア 失敗

フリーランスエンジニアの失敗例がわかったところで、次にフリーランスエンジニアになって後悔するポイントを実際の声を参考にご紹介します!
フリーランスエンジニアはよいところばかり持ち上げられて紹介されることが多いですが、後悔するポイントも多いのが事実です。

フリーランスエンジニアになって後悔するポイントは以下の3つです。

  • 生活リズムが崩れる可能性がある
  • 思っていた理想像と違う可能性がある
  • 仕事とプライベートのメリハリがつかない

生活リズムが崩れる可能性がある

まずフリーランスエンジニアでもっとも多い後悔のポイントが生活リズムが崩れることです。

フリーランスという働き方は自由な反面、会社員のように拘束されないので、規則正しい生活を送ることが難しいです。

朝起きたときに、つい二度寝してしまったり、夜遅くまで仕事してしまうことがよくあります。

実際に、会社員からフリーランスになられた人の声もこのように、「サラリーマン時代のほうが健康だった」と意見を述べており、いかにフリーランスという働き方が生活リズムを崩しやすいのかがわかります。

生活リズムが乱れてしまうと、体調を崩したり、やる気が出なかったり、生産性が落ちるので、朝は必ず7時には起きて朝食を食べるなどの毎日のルーティーンを自分の中で決めておくとよいでしょう。

思っていた理想像と違う可能性がある

フリーランスエンジニアになって後悔するポイントの2つめに、思っていた理想像と違う可能性があります。

「フリーランスエンジニアは自由で高収入!」
「フリーランスになれば自分の好きなライフスタイルで過ごせる!」

このような理想を掲げて、フリーランスエンジニアを目指す人も多いですが、実際になってみるとこのような理想とかけ離れている可能性もあります。

実際に、このようにあまり世間一般には流れない、フリーランスエンジニアの実態もあるので、思い描く理想を叶えることができない場合もあります。

理想像に近づけるためにも、常に努力をして、理想にあったスキルを身につける必要があります。

フリーランスエンジニアになったからといって、すぐに自分の理想にたどり着けるわけではないことをしっかりと知っておきましょう!

仕事とプライベートのメリハリがつかない

次に、フリーランスエンジニアは仕事とプライベートのメリハリがつかない場合があります。

とくにリモート型のフリーランスエンジニアによく起こるのですが、会社員のように土日など決まった休日がないので、時間があれば仕事をしてしまうことがよくあります。

この記事を書いている筆者も、予定がなければずっと仕事をしたり、勉強をしたりしているので、無理にでも予定をつくらないと、ずっと仕事をしてしまいます。

このようなリアルな意見も多くあり、やはりフリーランスエンジニアはオンとオフのメリハリをつけるのが難しいです。

常に、仕事のことを考え、休日を過ごしているときでもクライアントから連絡が来て、仕事モードに入ってしまいます。

このように考えると、常駐型のフリーランスエンジニアになったり、会社員のほうがよいのかも知れません。

フリーランスエンジニアとして失敗しない為には?

フリーランス エンジニア 失敗

フリーランスエンジニアの失敗例を紹介しましたが、フリーランスエンジニアとして失敗しない為にはどうすればよいか成功法が気になる人もいるでしょう。

フリーランスエンジニアとして失敗しない為にやるべきことは以下の3つです。

  • 実務経験を積んで十分なスキルを身につける
  • フリーランスエンジニアの実態を知った上で目指す
  • 相談できる相手を見つける

まずは実務経験を積んで十分なスキルを身につける

まずは、実務経験を積んでフリーランスエンジニアとして十分なスキルを身につけるのが大事です。

プログラミング学習を終えてそのまま、フリーランスエンジニアになるのは可能ですが、実務経験がないと、受注できる仕事の幅が狭くなったり、単価が安かったり、効率よく業務ができないです。

「企業にエンジニアとして就職するのはちょっと……」

このように思われる人であれば、Workshipを利用すると、週1日〜OKの案件など副業感覚で始められるので、徐々に実務経験を積みスキルアップすることができます。

マッチングサービス『Workship』の案件ページ

Workshipを見てみるとこのような駆け出しのフリーランスエンジニアでも受注できる案件が多数あるので、ぜひチェックしてみてください!

Workshipを使ってみませんか? -フリーランス/副業ワーカー向けお仕事マッチング-

Workshipを使ってみませんか? -フリーランス/副業ワーカー向けお仕事マッチング-

詳細

フリーランス利用料無料
登録者数14,000人
マッチング最短即日

フリーランスエンジニアの実態を知った上で目指す

フリーランスエンジニアとして失敗しない為には、フリーランスエンジニアの実態を知った上で、自分が向いているのかどうかを見極めるとよいでしょう。

実際に、ネット上でフリーランスエンジニアの実態を調べたり、本記事で紹介したようなTwitterに投稿された生の声を見てみて、実態を知ることができます。

<フリーランスエンジニアの実態>

  • フリーランスエンジニアは高収入を見込めるが、金銭的な不安がある
  • フリーランスエンジニアは専門的な業務を主に行う
  • フリーランスエンジニアは会社員よりは人間関係は楽
  • フリーランスエンジニアの働く時間は自由
  • フリーランスエンジニアは福利厚生を会社員ほど受けられない

フリーランスエンジニアの実態を挙げるとこのような例があります。

詳しくは、意外と大変?フリーランスエンジニアの実態を現役フリーランスが大公開!
の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください!

相談できる相手を見つける

フリーランスエンジニアとして失敗しない為には、相談できる相手を見つけるのも大事です。
フリーランスエンジニアは会社員と異なり、相談できる相手がいない場合があるので、失敗や悩みごとがあるときに自分ひとりで抱え込んでしまうので、次に繋げるのが難しいです。

フリーランスエンジニアとしての経歴が長い人と繋がって、客観的な意見を貰えば失敗せずに済む場合もあります。

フリーランスエンジニアの人と繋がるには、コミュニティに参加したり、最近だとフリーランスに特化したオンラインサロンもあるので、参加すると簡単に相談相手を見つけられます。

フリーランスエンジニアに失敗は付き物

結論として、フリーランスエンジニアに失敗はつきもので、失敗を積み重ねることによって、スキルアップしたり、メンタル面でも強くなったり、結果的に成功に繋がります。

いま成功されているフリーランスエンジニアの人も当然ながら、始めたばかりのときは失敗していますし、その失敗をどうポジティブに捉えるかで、今後の活動が変わってきます。

本記事で紹介した失敗例は、事前に知っておくことで回避できますが、思いもよらない失敗をおかしたときは、もう二度とその失敗をしないように改善をするようにしましょう!

まとめ

  • フリーランスエンジニアに失敗はつきもの
  • 後悔しない為にも、実態を知り自己分析をする
  • 失敗例をたくさん知ることで、失敗するリスクを減らせる

執筆:HikoPro
編集:Workship MAGAZINE編集部
アイキャッチデザイン:T

SHARE

RELATED

  • お問い合わせ
  • お問い合わせ
  • お問い合わせ