なぜエース社員は辞めるのか?組織崩壊を招く「構造的な欠陥」と防止策を徹底解説
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組織の未来を担う「エース社員」を育てたい。これは、すべての管理職共通の願いではないでしょうか。しかし現実は「期待していた若手が突然辞めてしまった」「数字は作るがチームワークを乱す部下に困っている」といった悩みが尽きません。
実は、多くの企業で「エース社員」の定義そのものが曖昧なために、間違った評価や育成をしてしまっているケースも多いのです。「仕事ができる」と「真のエース」の違いはどこにあるのでしょうか?
この記事では、人事・経営の視点から見たエース社員の定義と共通する特徴、そして原石を見抜き、確実に定着させるためのマネジメント術を解説します。最後まで読めば、5年後、10年後の組織を支えるリーダーを育成するために、打つべき一手が見つかるはずです。
企業の人事担当として300人以上の採用やエース社員の退職に関わってきた筆者が、実体験をもとにアドバイスします。

人事ジャンルを得意とするフリーライター。30年の会社員生活では、一貫して人事に従事。人事コンサルタントとして企業の組織改革や採用課題の解決なども経験。現在は主にHRメディアの記事やコラム記事を手掛けている。
目次
「エース社員」と聞くと、単に営業成績がトップの人を思い浮かべるかもしれません。しかし、人事や経営の視点から見た真のエース社員とは、個人の数字が良いだけでなく、そのノウハウを再現可能な形にし、組織全体のレベルを底上げできる人材を指します。
ビジネスの世界には「パレートの法則(2:8の法則)」という経験則があり、組織の利益の約8割は、上位2割の優秀な社員によって生み出されると言われています。この上位2割の中でも、企業理念を深く理解し、困難な状況でも逃げずに突破口を開ける人物こそがエース社員です。
単なる「仕事ができる人」との決定的な違いは、自分の成果以上にチームの勝利を優先できる人間性を備えているかどうかにあります。つまり、現在の業績を作るだけでなく、5年後、10年後の会社を支える「精神的支柱」となり得る存在なのです。
一般的な「仕事ができる人」との決定的な違いは、スキルや経験の有無よりも、仕事に向き合う「視座の高さ」と「時間軸の長さ」にあります。一般社員は、与えられた自分の役割や業務を確実にこなすことをゴールにしがちです。
視点は「自分」や「目の前の仕事」に向いており、判断基準も「上司に評価されるか」や「マニュアル通りにやれているか」といった保守的なものになりやすい傾向があります。
一方、エース社員は常に「経営者」や「顧客」の視点で物事を捉えています。「この仕事は会社全体の利益につながるか」「顧客の真の課題は何か」と自らに問いかけ、指示を待たずに正解のない課題に対して行動を起こすのです。
結果として、エース社員は自分の成果だけでなく、周囲を巻き込んで組織全体のパフォーマンスを引き上げてくれます。
エース社員と呼ばれる人材は、業界や職種にかかわらず共通の特性があります。単に「足仕事が早い」「頭がいい」といった話ではなく、仕事に対する向き合い方やマインドの共通点です。主な共通点は、以下の5つです。
エース社員の大きな特徴は、どんな仕事に対しても「自分ごと」として捉える強い当事者意識です。一般社員が「これは自分の担当ではない」と境界線を引く場面でも、エース社員は「会社全体の課題」として捉え、自らボールを拾いに行きます。
エース社員は物事に対して、常に自責思考で考える習慣が染み付いているのです。例えば、プロジェクトが暗礁に乗り上げた際、不満や批判ではなく「どうすれば打開できるか」を最優先に行動します。
この「逃げない姿勢」こそが、周囲からの絶大な信頼を生んでいるのです。
エース社員は与えられた宿題を解くだけでなく「課題」自体を見つけ出す能力に長けています。ビジネスの現場では、今までのやり方が常に正しいとは限りません。
エース社員は「言われた通りにやりました」で満足せず「そもそも、この業務が必要なのか」や「本当の課題は別にあるのではないか?」と仮説を立てて検証します。例えば、売上が低迷している際に、やみくもに行動量を増やすのではなく「顧客のニーズが変化しているのではないか」と市場の変化を察知し、根本的な戦略の見直しを提案するなどです。
この「本質を見抜く目」が、組織を正しい方向へ導く役割を果たしています。
どれほど優秀でも、一匹狼で孤立しているエースはいません。大きな成果は一人では成し遂げられないことを理解しており、周囲を巻き込む力」を持っています。
エース社員は、メンバーの強みを引き出し、チーム全体の士気を高めるのが得意です。エース社員が存在しているだけで周囲が前向きになったり、困難な状況でも「なんとかなりそうだ」という空気が生まれたりします。
いわば、組織のモチベーションを高める触媒のような役割を果たしているのです。
エース社員は、過去の成功体験に固執せず、常にアップデートし続ける特徴があります。変化の激しい現代においては、今までのやり方が突然通用しなくなることは珍しくありません。
だからこそ、環境に対応するために、新しい情報やスキルを貪欲に吸収しようとします。時には、これまで培ったやり方を捨てることも恐れません。「自分はまだ未熟だ」という謙虚な姿勢で、上司からの厳しいフィードバックも成長の糧として素直に受け入れ、進化し続けるのです。
一時的に大きな成果を出すだけでなく、安定して高いパフォーマンスを維持できるのが真のエース社員です。一発屋で終わる人はエースとは呼ばれません。
どんなに環境が悪くても、あるいはコンディションが優れなくても、一定水準以上の成果を出し続ける安定感があります。
これは自分のメンタルや体調をコントロールするセルフマネジメント能力が高いためです。感情の波に左右されず、淡々とやるべきことを遂行できるため、上司や経営層から見れば「最も計算が立つ人材」として、安心して仕事を任せられます。
企業がエース社員を必要とする理由は「売上を上げてくれるから」といった理由だけではありません。その存在は、数字としての成果以上に、組織全体に好影響を及ぼします。
エース社員は高い生産性と成果で、直接的に企業の業績に貢献するだけでなく、革新的なアイデアの提案などで、企業の競争力を高める役割を担うのです。さらに、エース社員は「生きた教科書」としての役割を果たします。
研修で教えるよりも、実際に目の前で困難な課題に立ち向かい、成果を出すエースの姿を見せるほうが、周囲の社員に与える影響は大きいからです。「あのように働けば評価されるのか」「自分もああなりたい」という憧れや目標が生まれることで、組織全体のレベルが自然と上がります。
将来のエース社員候補は、必ずしも現時点でトップの成績を収めているとは限りません。その「原石」とも言えるポテンシャルは、日々の仕事の中に隠されています。
人事やマネジメント層が特に注目すべきなのは、以下のような潜在的な素質です。
将来のエース候補は、日常的な言動や行動に特徴が表れます。例えば、ただ指示された業務をこなすだけでなく、その仕事の目的や背景を理解しようと「なぜ」を問いかける姿勢が見られるでしょう。
また、自分の業務範囲に固執せず、困っている同僚がいれば自然に手を差し伸べるなど、チーム全体への貢献意欲の高さも重要なサインです。経済産業省が提唱する「社会人基礎力」でも「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」が挙げられていますが、エース社員はこれらの基礎能力が極めて高いレベルで統合されています。(参照:経済産業省|人生100年時代の社会人基礎力)
本人のパフォーマンスだけでなく、周囲からの評価も重要な判断材料になります。「彼に任せておけば安心だ」「困ったときに頼りになる」といった信頼の声が、上司だけでなく同僚からも自然に集まってくる人材は有望です。
このような評価は、仕事ができるだけでなく、周囲への気配りや円滑なコミュニケーション、そして誠実さが備わっている証拠だと言えます。一面的な評価で見落とさないよう、360度評価などを活用し、複数の意見を集めることが欠かせません。
予期せぬトラブルや高いプレッシャーがかかる場面でこそ、その人の真価が問われます。将来のエース候補は、困難な状況に直面した際に、他責にしたり思考停止になったりしません。
冷静に状況を分析し、どうすれば問題を解決できるかを考え、主体的に行動を起こします。失敗を恐れずに挑戦し、たとえ失敗したとしても、それを学びの機会として次に活かそうとする姿勢が見られるかどうかが、大きな見極めポイントです。
エース社員であれば誰もが出世コースを歩むかというと、必ずしもそうではありません。高いパフォーマンスを発揮しながらも、昇進とは縁遠い人もいます。
「仕事ができる」ことと「組織を動かせる」能力は全く別のスキルです。ここでは、企業がリーダーとして抜擢したくなるエース社員の3つの特徴を見ていきましょう。
出世するエースは、「個人」ではなく「組織人」として振る舞う傾向にあるのが特徴です。自分一人が120点の成果を出すことよりも、チーム全員が平均点を上げ、組織全体で大きな成果を出すことに価値を置きます。
そのため、自分の目標が達成できていても、チームが苦戦していれば迷わずサポートに回ります。このような姿勢は、経営層と同じ視点を持っていることの証であり、リーダーとしての資質を高く評価される要因です。
与えられた業務を完璧にこなすだけでなく、会社の未来を作るための「提案」を能動的に行える点も出世するエース社員の特徴です。「今のやり方では効率が悪い」「この市場には新しいニーズがあるのではないか」といった現場の気づきを、不満ではなく、建設的な改善案として経営層や上司にぶつけます。
上位職になるほど、定型業務を回す力よりも事業を変革する力が必要です。指示待ちではなく、自ら課題を設定し解決策を提示できる姿勢が、経営陣から「次のリーダー候補」として認識されるきっかけになります。
自分の成功体験や得た知識を独り占めせず、惜しみなく周囲に共有する姿勢も、出世するエース社員に共通しています。自分が持つノウハウをチームに展開することで、組織全体のレベルアップを図ろうとするのです。
例えば、自ら勉強会を開いたり、後輩の指導に熱心に取り組んだりすることで、チームの成果を最大化しようとします。このような行動は、個人の成功だけでなくチームの成功を喜べる人間性の表れであり「この人についていきたい」と周囲に思わせるリーダーシップにつながっていくのです。
高い業績を上げて周囲からも認められているにもかかわらず、なぜか昇進の機会に恵まれない。そんなエース社員の存在に、疑問を感じたことはないでしょうか。優れたプレイヤーが、必ずしも組織のリーダーとして評価されるとは限りません。
その背景には、いくつかの共通した特徴が隠されています。
出世しない最もシンプルな理由は、本人がそれを望んでいないケースです。価値観が多様化する現代において、管理職になることだけがキャリアの成功とは限りません。
責任の重圧から解放されたい、ワークライフバランスを大切にしたい、あるいはプレイヤーとして現場の最前線に立ち続けたいという従業員も増えています。
本人のキャリアプランを無視して昇進を強いると、モチベーションの低下を招き、最悪の場合、離職につながりかねません。このような場合は、専門職コースを設置するなど、柔軟な対応が必要です。
個人のスキルは非常に高いものの、チームで成果を出す意識が低い「一匹狼」タイプも、出世が難しい傾向にあります。自分の能力が高すぎるあまり「自分でやった方が早い」と仕事を抱え込んでしまうタイプです。
このような人材は自分のやり方に強いこだわりを持ち、他者と協力したり、部下を育成したりすることに関心を示しません。その結果、ノウハウがチームに共有されず、業務の属人化を招いてしまうことも多いのです。
組織のリーダーには、個人の成果だけでなく、チーム全体のパフォーマンスを最大化する能力が欠かせないため、協調性の欠如は昇進の大きな障壁となります。
エース社員は勝手に育つわけではありせん。彼らのポテンシャルを最大限に引き出し、本物のリーダーへと変貌させるには、組織による意図的な仕掛けが必要です。ここでは、エース社員を育てるための具体的な方法を見ていきましょう。
エース社員を育てる最も効果的な方法は、現在の能力では60〜70%程度しか見通せず、残りは走りながら考えなければならないような挑戦的な任務を経験させることです。例えば、不確実性の高い「新規プロジェクトのリーダー」や、誰もやりたがらない「赤字部門の立て直し」あるいは「重要顧客の担当」などが該当します。
自分のスキルが通用しない状況に置かれることで、必死に知恵を絞り、大きく成長します。ただし、丸投げはいけません。「失敗したら終わり」ではなく「何かあったらフォローしてもらえる」という心理的安全性を担保した上で挑戦させましょう。
プレイヤーからマネージャーへと視座を高めてもらうために、本来なら管理職しか知り得ない情報を意図的に共有するのも効果的です。例えば、重要な経営会議に同席させたり、意思決定に至った背景にある「経営陣の葛藤」や「狙い」について話したりします。
結果の伝達ではなく、思考の過程を見せ「もし君が部長ならどう判断したか?」「経営者の視点で見ると、この課題はどう映るか?」と問いかけてみてください。そうすると「経営者ならどう動くか」といった視点が養われ、当事者意識がさらに高まります。
こうして会社全体を俯瞰する視点を習得させていくのです。
成長意欲の高いエース社員は、褒められるだけでは満足しません。彼らが本当に求めているのは、耳が痛くとも「自分の成長につながるダメ出し」です。たとえプロジェクトが成功したとしても「さらに良くするためには、何が足りなかったか」といった、より高いレベルを目指すためのフィードバックを行います。
また、経験学習サイクルを回すためには、行動した後の振り返りも欠かせません。上司が壁打ち相手となり、成功や失敗の原因を言語化させることで、その経験が成長に変わるのです。
ポテンシャルの高いエース社員の能力を最大限に引き出し、組織に定着してもらうためには、上司による特殊なマネジメントスキルが必要です。一般的な社員とは異なる動機で動くため、画一的な管理手法ではその才能を潰してしまうことにもなりかねません。
以下のポイントを意識しましょう。
エース社員は、自分のやり方で結果を出したいという欲求が人一倍強いため、上司は「君に任せる。責任は私が取る」と、裁量権を与えて自由に動ける領域を広げてあげましょう。ただし放任してはいけません。
独走してチームから孤立しないよう、上司がチームメンバーとの調整役を担う必要があります。「失敗しても上司が守ってくれる」という確信があってこそ、思い切った挑戦ができるのです。
エース社員を動かすのは、目先のインセンティブだけではありません。もちろん金銭的な報酬も重要ですが、それ以上に、その仕事が持つ「意味」や「自己成長」を重視します。
例えば「このプロジェクトが成功すれば、業界の常識がこう変わる」「君のキャリアにおいて、この経験は一生の武器になる」といった、ビジョンを語りましょう。目の前の仕事が、社会や自分にとってどのような意味を持つのか腹落ちした時、自らの意志で走り始めます。
エース社員は、高い成果を出すほど周囲からの嫉妬の対象になったり「スタンドプレーだ」と批判されたりすることも多いです。このような組織内の政治的な摩擦からエース社員を守り、仕事に集中できる環境を作ることが上司の重要な役割と言えます。
また、エースの成果を「個人の手柄」にせず、「〇〇さんのサポートがあったからこそだ」と周囲に感謝を伝えるよう指導し、無用な敵を作らない配慮も必要です。
エース社員の育成やマネジメントを進める上で、管理職の方々から多く寄せられる質問があります。ここでは、代表的な6つの疑問を取り上げ、それぞれ具体的に回答します。
エース社員が能力を存分に発揮できる環境には「挑戦の機会」「裁量権」「正当な評価」の3つが不可欠です。エース社員は常に高い目標や新しい課題を求めている傾向があります。
重要なのは、どんどん挑戦させて、たとえ失敗してもそこから学ぶ文化を作ることです。
本人の昇進意欲を確認した上で、意図的に「一つ上の役職の仕事」を経験させるのが効果的です。例えば、経営会議に参加させて意思決定の過程を肌で感じさせたり、重要プロジェクトのリーダーに抜擢したりといった機会を与えます。
そうすれば、プレイヤーとしての視点から、組織全体を俯瞰するマネジメントの視点へと引き上げることが可能です。
本人の意思を尊重し、無理に管理職への道をすすめるべきではありません。本人が望むのであれば、スペシャリストとしてのキャリアパスを用意しましょう。
特定の分野で誰にも負けない専門性を追求し、その道の第一人者として組織に貢献してもらうのです。
大事なのは、本人が自分のキャリアに納得感を持ち、モチベーションを維持できるポジションを与えることです。
エース社員のモチベーションが低下する主な原因は、「成長の実感が持てないこと」と「評価の不公平感」です。挑戦できる仕事がなく業務がルーティン化すると、自分の成長が止まってしまったと感じ、やりがいを失います。
また、成果や貢献に見合った評価や待遇が得られない場合も「この会社にいても正しく評価されない」という不満が募ります。そのため、企業は早急に公平な評価制度を構築する必要があるでしょう。
さらに、過剰な業務負担や、意見が受け入れられない風土も、意欲を削ぐ大きな要因となるので注意が必要です。
退職を考え始めたエース社員には、いくつかの共通した兆候が見られます。例えば、会議での発言が減る、業務改善や提案がなくなる、といった行動の変化です。これは、会社への当事者意識が薄れ、気持ちが離れつつある証拠と言えるでしょう。
退職理由の多くは、キャリアの天井を感じたり、会社のビジョンに共感できなくなったといった、未来に対する絶望感です。
なお、エース社員の退職が組織に与える影響については以下の記事でも詳しく解説しています。参考にしてみてください。
なぜエース社員は辞めるのか?組織崩壊を招く「構造的な欠陥」と防止策を徹底解説
Workship MAGAZINE
エース社員の離職を防ぐには、「この会社で働き続けたい」と思える魅力的な環境作りが欠かせません。例えば、定期的に1on1ミーティングを実施し「君の将来のために、今はこれを任せたい」というメッセージを伝え続けることが大切です。
また、価値に見合った報酬の見直しや、特別なポジションの用意、権限委譲など、会社として「君を必要としている」という熱意を形にして示す必要があります。
エース社員とは、個人の業績が高いだけでなく、常に組織全体のことを考え、周囲にポジティブな影響を与えながら、企業の成長を牽引していく貴重な存在です。しかし、勝手に育つわけではありません。将来のエース候補となる「原石」を見つけ出し、意図的に挑戦の機会を提供し、成長意欲を刺激する質の高いフィードバックを与え続けることで、その才能は大きく開花します。
エース社員を育て、彼らが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を整えることは、企業の未来を創る最高の投資です。しかし、内部での育成には時間がかかり、事業のスピードに追いつかない場面もあるかもしれません。
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(執筆:松尾隆弘 編集:猫宮しろ)