頼むぞ…! フリーランス保護のため、公正取引委員会が発注元への監視を強化 他

こんにちは、Workship MAGAZINE編集部の泉です。

万能ツールの『Notion』が、ついに日本語対応しましたね。いままで勘で使ってデータが飛ぶみたいなことが何回かあったので、嬉しい限りです。

Workship MAGAZINEでもちょうどこんな記事を出しました。よかったら使ってみてください。

それでは、今週もフリーランス活動に役立つニュースをまとめてお伝えします。

今週のWorkship MAGAZINEおすすめ記事

【1】フリーランス・経営者ビジネスマッチングアプリ BizOn!(ビズオン) って? 気になる全部聞いてみた

常々思ってることなんですが、

仕事が欲しいです。いい仕事が。

でも新規提案や契約って大変ですよね。仕事探すのも難しいし……はぁ……みんなどうやって仕事とってきてんだろ……と思っていたところ、『BizOn!(ビズオン)』というビジネスマッチングアプリを見つけました。

経営者とフリーランス専用のビジネスマッチングアプリとのこと。毎日、経営者やフリーランスを5人紹介してもらえるだとか……怪しい、マッチングアプリっていうのがもう怪しすぎ。そこで、今回はBizOn!の利用者と運営者に「ビジネスマッチングアプリってどうなの??」と不躾に聞いてきました。

【2】初心者でも3時間で自作キーボードが作れる!?遊舎工房さんに教わってきた

PCのキーボードって、こだわっていますか?

私は高校時代からPCを触りはじめたのですが、それから社会人2年目に至るまでまっっっったくこだわっていませんでした。だって、もともと付いてるし、わざわざ新しいの買う意味って???と思っていました。

しかし、以下の取材に同行したことによって価値観が変わりました。取材の次の日には、3万のキーボードを買ってしまったのです。

キーボードを買う意味がわからない人、キーボードを買おうか検討している人、ぜひこちらの記事を読んでみてください。キーボード沼の入口になります。

今週のフリーランスニュース

【3】フリーランス保護を強化へ 公取委、発注元を監視

フリーランス保護を目的として、公正取引委員会が、発注元に対する監視体制を強化する方向で動いているとわかりました。

下請法上問題とされる企業行為の情報収集を行う職員が2022年4月以降に採用される想定。くわえて、専用の相談窓口も設置されるようです。

記事を読む(共同通信)

【4】フリーランスが、賃貸住宅の審査をあっさり落とされてわかったこと

フリーランスと「家」の問題。社会的な信用度が低いとされるフリーランスが家を借りるには、現状ではさまざまな工夫が必要になります。

以下の記事は、フリーランスの吉川ばんびさんが賃貸住宅の審査が通ったときと落とされた状況を整理したもの。家を借りる際に、最低限気をつけたいことが説明されています。

記事を読む(日刊SPA!)

(執筆:泉 編集:じきるう)

※Workship MAGAZINEでは日々情報の更新に努めておりますが、掲載内容は最新のものと異なる可能性があります。当該情報について、その有用性、適合性、完全性、正確性、安全性、合法性、最新性等について、いかなる保証もするものではありません。修正の必要に気づかれた場合は、サイト下の問い合わせ窓口よりお知らせください。

フリーランスニュースが一足先に読める!

フリーランス・複業・副業向けお仕事マッチングサービス『Workship(ワークシップ)』会員限定!

Workship MAGAZINEよりちょっとだけ早く、フリーランスニュースが閲覧できます!

  • Workship MAGAZINEの場合
    毎週月曜正午に本メディアで公開!
  • Workship会員の場合
    毎週月曜朝8時にメールで直接届く!

Workshipでお仕事を獲得すると、成約ごとに10,000円のお祝い金がもらえたり、報酬の先払いができたり、賠償責任保険や優待サービスが受けられたりと、安心して働けるサービスもあわせて自動付与!

利用無料です。

>フリーランス・複業・副業ワーカーの方はこちら

>法人の方はこちら

Workship CTA

SHARE

RELATED

  • お問い合わせ
  • お問い合わせ
  • お問い合わせ