フリーランスの危機。インボイス制度の事業者受付が10月より開始。 他

フリーランス ニュース

みなさん、こんにちは。Workship MAGAZINE編集部の泉です。

急にめちゃくちゃ寒いですね……寒くなると直属の上司が見るからに弱るので心配です。

これを書いている隣にはその上司がいるのですが、いまのところ顔が雪のように真白になっているだけで、まだお元気そうです。

部下として、上司にはずっと元気でいてほしいもの。あとで、懐で温めたコーヒーを差し入れようと思います。

それでは、1週間のフリーランスニュースをまとめてお伝えします。

今週のフリーランスニュース

【1】在宅ワークでキャリアップに不安を抱える会社員の約8割が「転職」を検討

株式会社日本デザインは、在宅勤務を実施している東京の会社員106人を対象に「コロナ禍のキャリアアップに対する意識調査」を実施。結果を公表しました。

主な調査結果のサマリーは以下のとおり。

  • 46.2%の会社員が「在宅ワークはキャリアアップの不安要素の一つ」であると回答
  • 在宅ワークでキャリアップに不安を抱える会社員の81.6%が「転職を検討」
  • 在宅ワークの隙間時間で、スキルを取得したいと回答した会社員は、96.2%

多くの会社員が、在宅ワークの現状に不安を感じ、転職やスキル習得などを検討していることが分かりました。

習得したいスキルとしては、プログラミングやデザインなど、在宅ワークで活用しやすいものが多くあげられました。

記事を読む(PRTIMES)

今週のWorkship MAGAZINEおすすめ記事

【2】知らないとマズい“インボイス制度”。売上300万円のフリーランスは手取りが20〜30万円吹き飛ぶ!?

2021年10月から登録事業者の受付が始まる「インボイス制度」。直前となったいま、SNSなどで話題となっています。

課税売上1000万円以下のフリーランスが、取引先から受けとれていた益税(納めなくてもよかった消費税)の分だけ、売上が下がる可能性がある制度です。

以下の記事では、インボイス制度が与えるフリーランスへの影響を、できるだけ分かりやすくまとめています。ぜひご一読ください。

【3】先生!ずぼらな私たちに「契約書の読み方」を教えてください!

フリーランスにとって契約書は、否が応でも向け合わなければならない最重要書類の一つです。

しかしどの契約書も難しい言い回しが多く、長く、読むのはしんどいですよね。ラクに契約書を読むコツが知りたい!と、誰もが思っていることでしょう。

そこで今回は、契約書の読み方を習うべく、フリーランス・クリエイター法務の分野で活躍されている河野冬樹弁護士にお話を伺ってきました。

【4】デザインとアートの違いってなに?

「デザイン」と「アート」。

これらの違いについてはたびたび議論になりますが、あなたは答えられますか?

デザイナーとして活躍されるこげちゃ丸さんに、事例を用いて説明していただきました。

(執筆:泉 編集:じきるう)

※Workship MAGAZINEでは日々情報の更新に努めておりますが、掲載内容は最新のものと異なる可能性があります。当該情報について、その有用性、適合性、完全性、正確性、安全性、合法性、最新性等について、いかなる保証もするものではありません。修正の必要に気づかれた場合は、サイト下の問い合わせ窓口よりお知らせください。

フリーランスニュースが一足先に読める!

フリーランス・複業・副業向けお仕事マッチングサービス『Workship(ワークシップ)』会員限定!

Workship MAGAZINEよりちょっとだけ早く、フリーランスニュースが閲覧できます!

  • Workship MAGAZINEの場合
    毎週月曜正午に本メディアで公開!
  • Workship会員の場合
    毎週月曜朝8時にメールで直接届く!

Workshipでお仕事を獲得すると、成約ごとに10,000円のお祝い金がもらえたり、報酬の先払いができたり、賠償責任保険や優待サービスが受けられたりと、安心して働けるサービスもあわせて無料付与!

利用料は一切かかりません。いちど詳細をのぞいてみませんか?

>フリーランス・複業・副業ワーカーの方はこちら

>法人の方はこちら

Workship CTA

SHARE

RELATED

  • お問い合わせ
  • お問い合わせ
  • お問い合わせ