インボイス制度 推進派/反対派政党はどこ? 他

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こんにちは、Workship MAGAZINE編集部の泉です。

1週間のニュースからフリーランス・副業ワーカーに役立つものを抜粋してご紹介します。今週もよろしくお願いします。

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今週のフリーランス・副業ニュース

【1】芸人から小さなショップまで廃業の危機に!?インボイス制度の問題点

2022年7月10日に迫った参議院選挙の投票。一つの争点となっているのが、2023年10月に導入が予定されている「インボイス制度」です。

以下の記事では、「インボイス制度が導入されたらどうなるか」を税理士の平井志穂子氏が解説しています。

平井氏は以下のように述べます。

  • インボイス制度は簡潔にいえば、「消費税の納税が免除されている年商1000万円以下の事業者(免税事業者)を自主的に課税事業者にさせ、税負担を強いる制度」
  • いま現在、サラリーマンは年に20万円までの副収入は所得税申告を免除されているが、インボイス制度が導入されれば、それも申告対象に
  • 漫画家やお笑い芸人、アニメーターといった私たちの生活を豊かにしている人たちを廃業に追い込みかねない

また、平井氏は「インボイス制度は政治の話ではなく、自分の日常生活の話です」と述べます。

インボイス制度に関する各政党の姿勢を表した図は以下のとおり。投票時の一つの参考としてご覧ください。

▲出典:bizSPA!フレッシュ

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【2】厚労省、副業・兼業の指針改定へ

2022年6月27日、厚生労働省が「副業や兼業に関するガイドライン(指針)」の改定案を公開しました。

改定案は企業に対し、副業を許可しているかどうかといった実態の公表を促しています。自社HPなどで開示するのが望ましいとしていますが、この指針に強制力はありません。

この改定には、副業ワーカーの増加を受け、求職者に企業の姿勢を分かりやすく伝える狙いがあります。

▲出典:中国新聞デジタル

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【3】フリーランスの老後資金は二極化傾向。約4割が70歳以上も働きたいと回答

GMOクリエイターズネットワーク株式会社は、「フリーランス・個人事業主の働き方に関するアンケート」を実施。

調査結果の概要は以下のとおり。

  • 70歳以降も働きたい人が37.8%。
  • 老後資金を蓄えていないと回答した人が63.3%
  • 老後資金を蓄えるために実践していることは「株式・投資信託等」が40.0%

蓄えている老後資金の金額については「100〜300万円」が26.9%ともっとも多く、次に「100万円以下」と「1,000万円以上」がどちらも22.4%と並びました。

老後資金額は二極化傾向にあることがうかがえます。

▲出典:PR TIMES

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今週のフリーランス・副業おすすめ記事

【4】弁護士直伝!NDA(秘密保持契約)ってよく聞くけど、フリーランスとして何に気をつければいいんですか?

フリーランスにまつわる法律を、クリエイターの法律トラブルにくわしい河野冬樹弁護士に解説してもらう連載「フリーランスのための白熱法律教室」。

今回は、「NDA(秘密保持契約)」について。

NDAを結んだ際、何をどう守ればいいのか、SNSでの注意点なども含めくわしくお聞きしました。

記事を読む(Workship MAGAZINE)

【5】できないことが多いADHDフリーランス、自己肯定感を上げるには?

ADHDの特性をもつゆぴさんが、その特性と向き合いながらフリーランスとして活動するためのノウハウを紹介する連載「健康で文化的なADHDフリーランスのお仕事ハック」。

今回のテーマは「ADHDフリーランスの自己肯定感の保ち方・高め方」。

予定の立て方から仕事選び、振り返りのコツまで、ゆぴさんが実践している内容を教えていただきました。

ADHDフリーランス

記事を読む(Workship MAGAZINE)

今週のお題:月に平均何社くらいから仕事受けてる?

Workship運営のフリーランス・副業コミュニティ『フリラボ』のメンバーに、「月に平均何社から仕事を受けているか」を聞きました。

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(執筆:泉 編集:じきるう)

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