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インボイス制度の負担軽減措置が方針決定。売上にかかる消費税の2割に 他

フリーランスニュース

こんにちは、Workship MAGAZINE編集部の泉です。

1週間のニュースからフリーランス・副業ワーカーに役立つものを抜粋してご紹介します。今週もよろしくお願いします。

過去のフリーランス・副業ニュースはこちら

【1】自民税調 インボイス制度で事業者の負担軽減する措置 方針決定

インボイス制度に対する個人事業主・フリーランスからの反発を受け、政府は小規模事業者を対象に「納税額を売上にかかる消費税の2割に軽減する」と負担軽減策の方針を決定しました。

これにより、たとえば税率10%の商品を1000万円分販売した場合には、納税額は売上にかかる消費税額の2割=20万円が上限となります。

この軽減措置は、インボイス制度が導入される2023年10月から3年間実施される予定です。

あわせて、年間売上が1億円以下の事業者に対しては、仕入額が1万円未満ならばインボイス不要とする措置も決定されました。こちらはインボイス制度導入から6年間実施される方針です。

記事を読む(NHK)

【2】デザインイメージの伝え方のコツ。現役デザイナー&ディレクターが実践検証

クライアントの担当者や関係者が複数人いるとき、注意しなければならないのが「成果物のすり合わせ」。とくにデザイン業務では、事前に完成イメージに共有をしておくことが重要になります。

「デザイナーから思っていたのと違うデザインが上がってきた……」
「クライアントから言われた通りにデザインしたのに『これは違う!』と戻され、FIXするまでに時間がかかった……」

こういったズレが原因で、制作がある程度進んでから白紙に戻るケースも。じつはこのようなすれ違いは、ちょっとした工夫で防ぐことができます。

今回はデザインのイメージがすれ違う原因や失敗談を踏まえ、デザインをイメージ通りに共有するコツを、現場のディレクター&デザイナーが徹底議論しました。

デザインをイメージ通りに伝えたい

記事を読む(Workship MAGAZINE)

【2】企業規模別“副業の取り組み”に関する実態調査を公開。大企業の約4割が副業を認めている結果に

パーソルイノベーション株式会社は、企業規模別に副業実施の実態を調査しました。

おもな調査結果は以下のとおりです。

  • 副業が認められている割合は、スタートアップが70%と最多。大企業または大企業のグループ会社でも、40.5%の企業で副業が容認されいている
  • 「あなたの所属企業で、従業員の副業を認めた理由を教えてください」という質問では、企業規模ごとに回答が異なる結果に。大企業では「働き方改革の一環(54.8%)」、中小企業では「収入の補助施策として(37.3%)」、スタートアップでは「禁止するべきものではないため(42.9%)」がそれぞれ最多
  • 「あなたの所属企業では、どれくらいの従業員が副業を行っていますか?」という質問では、大手・中小・スタートアップでも変わらず「1~9%」の回答が最多。しかしスタートアップ企業の調査では「80%以上」の回答も14.3%と多く、企業規模によって副業制度の浸透具合が異なることがうかがえる
フリーランス ニュース

▲出典:PR TIMES

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【4】日本郵政、「戦略的副業」開始 社員の副業と外部人材受け入れ

大企業の副業容認・副業人材の受け入れが進んでいます。

日本郵政は、副業人材の受け入れを試験的に取り組むと発表。日本郵政グループでは初となる、グループ外の副業人材の公募が行われます。

日本郵政グループ各社が進めるプロジェクトごとに、外部の副業人材をアドバイザーなどとして募集するとのこと。あわせて社員による社外副業やグループ間の副業も容認・推進し、組織風土改革と人材育成を図るようです。

記事を読む(Impress Watch)

【5】松岡修造、やりたい副業はサービス業「すごいアツいウェイターになるかといったらそうじゃない」

元プロテニスプレーヤーでスポーツキャスターの松岡修造氏が12月1日、会計バンク株式会社の発表会に登壇。タレントのおのののか氏とトークセッションを行いました。

「やってみたい副業」を聞かれた松岡氏は、「たとえばウェイターとか、サービスする側になるのが憧れなんです」と意外な回答。

「たぶん人を応援したり、見たりするのが好きなんです」と理由を説明し、「でも、すごいアツいウェイターになるかといったらそうじゃない。人それぞれに合わせると思いますよ」と冷静に回答しました。

記事を読む(ORICON NEWS)

【6】フリーランスWebマーケター300人に聞いた年収や働き方、実態について

株式会社イールドマーケティングは、全国20代~60代フリーランスWebマーケター300人を対象に、年収や働き方などの実態調査を実施しました。

おもな調査結果は以下のとおりです。

  • フリーランスWebマーケターの職種:「デジタルマーケティング職」が21%と最多
  • フリーランスWebマーケターの年収:「300~400万円」が26%と最多。今回の調査では年収600万円以上の割合が少なく、年収100〜500万円が78%と全体の8割を占める結果に
  • 1日あたりの稼働時間:「4〜6時間」「6〜8時間」がそれぞれ27%。「8〜10時間」も19%と、ほぼ半数の人が会社員の就業時間と同程度に働いていることがうかがえる
フリーランスニュース

▲出典:PR TIMES

記事を読む(PR TIMES)

今週のお題:辞めたい案件があるときの対応

Workship運営のフリーランス・副業コミュニティ『フリラボ』のメンバーに、辞めたい案件があるときの対応を聞きました。

 

辞めるときの対応は人によってさまざま。フリーランスの評判は広がりやすいので、トラブルにならないよう辞めるときも丁寧に連絡したいですね!

『フリラボ』は、フリーランス・副業の悩みやノウハウをみんなで共有していく相談コミュニティです。現在のメンバーは290名以上。フリーランス・副業向けマッチングサービス『Workship』が運営しています。

参加にご興味のある方は、名前・職種・SNSアカウント・フリーランス歴(副業歴)を添えて、こちらからお問い合わせください。審査通過の場合、運営からご連絡いたします。

(執筆:泉 編集:じきるう)

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