フリーランスが税務署に狙われる6つの傾向とは?追徴課税は年1132億円 他
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こんにちは、Workship MAGAZINE編集部の猫宮です。
最近のニュースから、フリーランス・副業者のみなさんに役立つものを抜粋してご紹介します。よろしくお願いします。
「中小企業が国(官公庁)に商品・サービスを売る方法」を、取引資格の取得から受注までの手順に沿って解説した実務マニュアル(PDF・100ページ超)を無料進呈します。
いま国の中小企業向け発注予算は約6.5兆円と過去最高。さらに約50年ぶりの制度改正で、入札なしで取引できる発注上限も約2倍に拡大しました。一方、国と取引する資格を持つ中小企業は全業種のわずか2%。実際に、あるリフォーム会社は法務省の改修工事を受託し、トータル1,800万円の取引が成立しています。
特別なコネではなく、「正しい手順」を知っているかどうかの差です。
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株式会社LiKGが実施したフリーランス200名を対象にした調査で、生成AI活用による働き方の変化が明らかになりました。AI活用経験者は6割を超え、活用者の62%が「1案件あたりの作業時間が20%以上減った」と回答しています。

▲出典:PR TIMES
一方で、月収が増えた人は16%にとどまり、約76%は「変わらない」と回答。収入増加層には、案件数や単価を伸ばしただけでなく、企画・提案・ディレクションなどの上流工程へ役割を広げていたという共通点がありました。
AIで作業を速くするだけでは、収入アップにはつながりにくい時代です。これからフリーランスに求められるのは、AIを使うことではなく、AIを前提に自分の提供価値をどこまで上流へ移せるか。キャリアや案件の取り方を見直すヒントが詰まった調査です。
フリーランスから国家公務員へ転身した筆者が、就職後に感じたメリットを「社会的信用」「生活の安定」「成長実感」の3つの軸で振り返ります。所属があることで得られる信用や情報、仕事の幅は、独立時代とは大きく異なったそうです。
固定収入や生活リズム、オン・オフの切り替え、有給休暇などにより、将来の見通しが立てやすくなったのも大きな変化。一方で、人事評価や成果への責任があるからこそ、自分の現在地や次のキャリアも見えやすくなったといいます。
自由を取るか、安定を取るかではなく、どの環境なら自分が安心して成長できるのか。フリーランスを続けるか、就職や転職を考えるか迷っている人にとって、働き方を選び直すヒントが詰まった記事です。

2026年10月から、自営業者やフリーランスなど国民年金第1号被保険者を対象に「育児免除制度」が始まります。1歳未満の子どもを育てる実父母・養父母が対象で、所得制限や休業要件はありません。
免除額は月額17,920円。実父・養父母は最大12か月、実母は産前産後免除に続く9か月が対象となり、夫婦ともに第1号被保険者なら双方が利用できます。免除期間も納付済みとして扱われるため、将来の年金額が減らない点も大きなメリットです。
申請はマイナポータルからスマホで行え、納付・前納済みの保険料は還付される場合があります。iDeCoや国民健康保険料の扱いなど、利用前に確認したい注意点などについては、以下の記事を確認してみてください。
SNSテクノロジーズが実施した、フリーランス経験のある既婚女性506名への調査で、66.2%が未経験から仕事を始めていたことが分かりました。「在宅で働ける」「働く時間を自由に決められる」「家庭・育児と両立しやすい」といった柔軟さが、主なメリットとして挙げられています。

▲出典:マイナビニュース
一方、74.5%が「収入の不安定さ」、55.9%が「仕事獲得の難しさ」に悩み、約8割は月収5万円未満でした。それでも76.7%が今後も継続・拡大したいと回答。家庭との両立を優先しながら、収入や単価をどう伸ばすかを考えるうえで参考になる調査です。
Z世代フリーランスとの協働では、肩書きや華やかな経歴だけで判断せず、具体的な成果物から実力を見極めることが重要です。仕事の目的や、その経験がどんなスキルにつながるのかを明確に伝えることで、納得感と意欲を引き出しやすくなります。
フィードバックでは、抽象的に褒めるのではなく「どの行動が、プロジェクトにどう貢献したか」を事実ベースで即時に伝えるのが効果的。ミスについても、感情的に叱るのではなく、発生したコストや影響、改善策まで具体的に共有することがポイントです。
フリーランス側にとっても、ゴールや期待値が明確で、成長につながるフィードバックを得られる案件先かどうかは重要な判断材料となります。長く付き合える企業やプロジェクトを見極めたい人にも参考になる記事です。

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(執筆:猫宮しろ 編集:Workship MAGAZINE編集部)