日本初!? “オンライン特化型”イベント検索サービス『Workship EVENT』を使ってみよう

WSE アイキャッチ

2020年、新型コロナによるパンデミックが発生。この危機を前に、イベントやセミナーの多くはZoomなどのツールを用いた「オンラインイベント」に姿を変えました。

しかし、「オンラインイベントは探しづらい」という声も聞かれます。

今回ご紹介する『Workship EVENTは、こうしたオンラインイベントをまとめて検索できるサービス。この記事では、サービスの特徴と使い方を解説します!

Workship EVENTの3つの特徴

特徴1. オンラインイベントに特化している

Workship EVENT最大の特徴は、とにかくオンラインイベントに特化していること。日本最大のオンラインイベント特化型検索サービスのため、多数のイベントから自分の目的に合ったものを探しやすいのがポイントです。

トピックや開催日などを限定して検索できるのも便利ですね。

特徴2. 複数のイベント情報プラットフォームから一括検索できる

Workship EVENTは『compass』や『Doorkeeper』といった大手イベント/勉強会検索サービスに掲載されているイベントのなかから、オンライン開催のものを一括して公開しています。さまざまなプラットフォームの情報を横断して集めるため、掲載されているイベントが多く、チェックしやすいのが強みです。

たとえば、記事を執筆している2021年2月25日に開催予定のイベントは、64件も掲載されています。ビジネスに役立つものから趣味を楽しむものまで、あらゆるオンラインイベント情報が集まっているため、見るだけでも楽しめますね。

特徴3. フリーランスと相性がいい

労働時間に上限がないフリーランスのなかには、毎日長時間働く方もいます。多忙な日々では、なかなか対面でのイベントに参加しづらいですよね。

また、勉強会などのイベントは首都圏で開催されるものが多く、地方在住のフリーランスは歯がゆく感じることも。

しかし、オンラインイベントは移動時間や交通費などのコストがかからないため、多忙な方や地方在住の方でも参加しやすいのが特徴です。時間や場所などの制限で、諦める時代は終わったのも知れません。

Workship EVENTでイベントを探してみる

それでは、実際にWorkship EVENTを使ってイベントを探してみます。イベントの調べ方の参考にご覧ください。

検索キーワードから探す

筆者は個人でサイトを運営しているので「HTMLやCSSを勉強してサイトをカスタマイズしたい!」という思いがあります。そこで、初心者でもHTMLやCSSを学べそうなセミナー/勉強会を探します。

まずは、トップページの検索フォームに「HTML CSS 初心者」と入力して調べます。

WSE 検索窓

すると数多くのイベントがヒットしたので、目的に合ったものを探していきます。画面をスクロールしていると、「【コーディングの流れを無料で大公開】初心者必見!コーディング丸わかりセミナー」というイベントが見つかりました。

WSE 検索結果

詳細をみてみると、「未経験者歓迎!」「HTMLとCSSの使い方が分かる!」と書かれています。無事、目的にあったイベントを見つけられました。

WSE 目的のイベント

なお、検索結果は

  • 新着順
  • 開催昇順(開催日が近い順)
  • 開催降順(開催日が遅い順)
  • 人気順

に並び替えられるので、「直近のイベントに参加したい」「人気のイベントがいい」などの希望にあったイベントも簡単に探せます。

人気のあるトピックから探す

Workship EVENTには、よく注目されているトピックに絞って、イベントを探せる機能があります。

WSE タグ

▲画面右側の「人気のタグ」一覧からタグ検索が可能

たとえば、クラウドを用いた開発に興味があると仮定して、「Azure」を取りあげたイベントを探してみましょう。画面右側「人気のタグ」の下部から、該当する部分をクリックします。

WSE Azure

すると、Azureがタグ付けされたイベントを絞り込めます。いくつか見たなかで、「パブリック クラウドを活用したソフトウェア開発 徹底解説!」というイベントが目的にあっていそうでした。一見、Azureではなくパブリッククラウド全般をあつかった内容に見えますが、詳細を見てみると「パブリッククラウドのうちMicrosoft Azureを活用したソフトウェア開発について解説します」という一文が。

WSE Azure2

現在、社会的に注目されているトピックを、気軽に勉強できるのは嬉しいですね。

複数の条件を組み合わせて探す

Workship EVENTでは、上記のほかにも「開催日」や「ツール(ZoomやYouTube LIVEなど)」などの条件を設定した絞り込み検索ができます。

そして、これらはすべて組み合わせて検索できるので、その方法をご紹介しましょう。

今回は、チームでのシステム開発に手間取っており、開発手法として「スクラム」に関心を寄せていると仮定します。まずは、関連するイベントを探すべく「スクラム」で検索。

WSE スクラム

イベントはいくつかヒットしましたが、もう少し絞り込んで目当てのものを探したいところ。そこで、検索結果左側の「検索条件」欄に、以下の希望条件を足してみました。

  • キーワード:スクラム
  • ツール:Zoom
  • 開催日:2021年3月1日~3月15日

すると、ヒットしたイベント数は2件に減少。目的に適した「リモートのスクラムチームを支える技術~30分スプリント開発への軌跡~」というイベントを見つけられました。条件に合ったものだけを抽出できるのは効率的ですね。

WSE スクラム2

Workship EVENTでイベントに申し込む

お目当てのイベントを見つけたら、実際にイベントへ申し込んでみましょう。イベントに申し込むには、該当イベント画面の「イベントに申し込む」をクリック。

WSE 申し込み

その後は、イベント掲載元のサイト(今回はcompass)に飛ぶので、リンク先サイトの指示にしたがって申し込んでください(compass上でのイベント申し込み方法はこちらに掲載されています)。

オンラインイベントには積極的に参加してみよう!

オンラインイベントは、移動時間や交通費などのコストがかからない、参加ハードルの低さが魅力的。リモートワークが普及した現在、イベントの主流はオンラインになりつつあります。

ぜひ、日本最大のオンラインイベント特化型検索サービス『Workship EVENT』から、どんなオンラインイベントがあるのか調べてみてください!

(執筆:齊藤颯人 編集:泉)

※Workship MAGAZINEでは日々情報の更新に努めておりますが、掲載内容は最新のものと異なる可能性があります。当該情報について、その有用性、適合性、完全性、正確性、安全性、合法性、最新性等について、いかなる保証もするものではありません。修正の必要に気づかれた場合は、サイト下の問い合わせ窓口よりお知らせください。

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