フリーランスから正社員として再就職や転職は可能? |成功ポイントや面接対策

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フリーランス エンジニア 再就職
「フリーランスエンジニアから企業に再就職することは可能なの?」
「企業に再就職する場合フリーランスエンジニアがするべきことを教えて欲しい」
「再就職するとしたら、どのような方法があるのか知りたい」

会社員から独立してフリーランスエンジニアになる人は最近増加していますが、一方でフリーランスエンジニアから正社員として再就職する人も少なくはありません。

会社員からフリーランスエンジニアになる方法などの情報はインターネットでも多く散見されますが、フリーランスエンジニアから会社員へ再就職する方法はあまり情報がないので、悩まれる人も多いと思います。

そこで本記事では、フリーランスの働き方が自分に合わずに、会社員へ再就職しようと考えている人向けに、フリーランスから正社員として再就職する方法について網羅的に解説をします!

フリーランスから正社員として再就職する主な理由

フリーランスエンジニアは会社員よりも年収が高い場合が多く働き方が自由なメリットがありますが、なぜフリーランスから正社員として再就職する人がいるのでしょうか?

フリーランスエンジニアから正社員として再就職する主な理由は以下の4つです。

  • 収入が安定せず将来が不安だから
  • モチベーション管理が難しかった
  • ひとりで受託ばかりでなくチームでプロダクトに携わりたい
  • エンジニアとしてスキルアップしたい

これらの理由について、事例を交えてご紹介します。

収入が安定せず将来が不安だから

まず、フリーランスエンジニアから正社員として再就職する理由として多いのが、収入が安定せず将来が不安になることがあげられます。

フリーランスエンジニアは毎月決まった収入がある保証はなく、常にお金のことを考える必要があります。

フリーランスである限り、来月から仕事がなくなるかもしれないリスクと隣り合わせの状態で生活をしなければなりません。

フリーランスエンジニアは20代や30代の人が多いですが、その年代のときには結婚や出産という人生のなかでも大きなライフイベントがあり、

「結婚や出産の予定があるから、収入の不安定さがより心配になって再就職したいと思うようになった」

このように、自分だけでなく家族にも不安を与えてしまうのではないかと考えてしまい、正社員として再就職する事例があります。

モチベーション管理が難しかった

次に、フリーランスエンジニアから正社員として再就職する理由には、モチベーション管理が難しかったという意見があります。

フリーランスエンジニアは基本的にひとりで仕事をすることが多いので、モチベーションの管理が非常に難しいです。

会社員であれば上司との面談や、相談できる同僚がいるおかげでモチベーションの維持ができますが、フリーランスエンジニアにはそのような環境はないので、自己管理能力がないと続かないケースが多いです。

「毎日ひとりで家やカフェで仕事をしているので、だんだん気持ちが沈んでくる……」

このように、人と話す機会が少ないフリーランスエンジニアは、常にPCと向き合い続ける必要があるので、気持ちがどんどん沈んでいきます。

ひとりで受託ばかりでなくチームでプロダクトに携わりたい

次に、ひとりで受託ばかりでなくチームでプロダクトに携わりたいという理由から、正社員に再就職するフリーランスがいます。

フリーランスエンジニアは企業と業務委託契約を結び案件を受注するので、自分ができる範囲のことを仕事にします。

そのため、ベンチャー企業のようにチームで0からプロダクトを開発し、切磋琢磨しながら目標に向かって仕事に熱中する環境がありません。

「ITスキルを活かして、世の中に大きな影響を与えるプロダクトをチームで作っていきたい!」

このように考えるフリーランスエンジニアの人は、勢いのあるベンチャー企業などに再就職して大きなプロダクト開発に携わるケースが多いです。

エンジニアとしてスキルアップしたい

最後に、エンジニアとしてのスキルを磨きたいという理由から、フリーランスエンジニアから正社員として再就職する人がいます。

これは未経験からフリーランスエンジニアになった人に多いことですが、未経験からフリーランスエンジニアになるとどうしてもスキルレベルが低いので、作業効率が悪くなり、収入が安定しないことが多いです。

企業に勤めると企業側がスキルアップに必要な環境を作ってくれたり、エンジニア同士の交流も生まれるので、互いにスキルを磨けるチャンスがあります。

フリーランスエンジニアがスキルアップしようと思うと、独学で積極的に勉強したり、ハードルが高い案件を受注する必要があるので、なかなかスキルアップができません。

「未経験からフリーランスエンジニアになったけど、会社員のエンジニアと比べるとスキルレベルが低すぎる!」

このように考える人は、フリーランスから正社員として再就職する人が多いです。

フリーランスから正社員として再就職したい人は結構いる

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フリーランスは働き方が自由で高収入のイメージがあるので、一見再就職をしたい人の割合は低いように思えますが、IT人材白書2016によると、このような統計があります。

なんと、フリーランスから企業に正社員として再就職したい人の割合は32.4%となっており、思ったよりも多いと感じた人もいるのではないでしょうか。

フリーランスの働き方に憧れを抱く会社員も多いですが、フリーランスの人は会社員に対して憧れや、優位性を感じているようです。

フリーランスから正社員として再就職や転職ってできるの?

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フリーランスから正社員として再就職した事例などはあまり聞きませんが、実際に正社員として再就職することはできるのでしょうか?

結論から言うと、フリーランスから正社員に再就職するのは可能で、むしろ会社員からフリーランスに転向するよりもハードルは低いです。

その理由を詳しく解説します。

フリーランスから正社員として再就職は十分可能

フリーランスから正社員として再就職することは十分可能であり、それには以下のような理由があります。

  • そもそもIT業界がエンジニア不足
  • フリーランスは自走力が高い
  • フリーランスは即戦力になる
  • これまでの実績や経験が武器になる

そもそも、企業にエンジニアが不足しているため、フリーランスや未経験にかかわらずプログラミングスキルを持っている人であれば、企業に就職しやすい時代です。

『Wantedly』の案件ページ

▲出典:Wantedly

求人サイトの『Wantedly』を見てみると、エンジニアの求人数は約1万5000件となっており、いかにエンジニアの需要が高いかがわかります。

また、フリーランスエンジニアが正社員として再就職しやすい理由は、そもそも実務で通用するスキルを持っているので即戦力になり、またフリーランス特有の自走力が評価されているからです。

フリーランスから正社員として再就職するメリット

フリーランスから正社員として再就職できることはわかりましたが、再就職することでどのようなメリットがあるのでしょうか?

フリーランスのほうがメリットが多いように思えますが、正社員として再就職するメリットは以下のようなものがあります。

  • 安定した収入を得ることができる
  • チームでプロダクト開発に取り組むことができる
  • スキルアップも可能

これらのメリットについて詳しく解説します。

安定した収入を得ることができる

まずはじめに、会社員の特権とも言える安定した収入を得ることができます。

フリーランスは毎月の収入額が一定ではなく、「先月は100万円稼ぐことができたが、今月は20万円しか稼げなかった」などという事例もあります。

会社員であれば最低限の給料は保証してくれて成果に応じて昇給も見込めるので、フリーランスよりは安定した収入を得られます。

  • フリーランス:毎月の収入がバラバラで安定しない
  • 会社員:毎月決まった給料がもらえて成果に応じて昇給もある

チームでプロダクト開発に取り組むことができる

次に、正社員になるメリットとしてチームでプロダクト開発に取り組むことができます。

フリーランスであれば案件を受注してひとりで黙々と作業するという働き方ですが、正社員になればチームで試行錯誤しながらプロダクトの開発に携われます。

とくに、自社開発のベンチャー企業であれば、世の中のニーズなどを調査して、要件定義を行い、開発、リリース、改善など、プロダクト開発の一連の流れをチームで取り組めるので、非常にワクワクして仕事に熱中できるでしょう。

チームで売上を上げる喜びと、メンバーと切磋琢磨してスキルを磨けるのは、会社員の特権です。

  • フリーランス:案件を受注してひとりで黙々と作業する
  • 会社員:プロダクト開発の一連の流れをチームで取り組める

スキルアップも可能

会社員としてIT企業に勤めれば、エンジニアとしてもスキルアップが可能です。

フリーランスがスキルアップしようと思うと、自分自身で書籍や学習教材を購入したり、自ら情報を掴みに行かなければなりませんが、会社員だと企業が教材を支給してくれたり、セミナーなどを開催してくれます。

また、エンジニアのコミュニティに属することで互いに情報共有ができたり、最新の情報に触れられたり、自分に足りないスキルを他のエンジニアが補うことができたりします。

環境の変化が激しいIT業界だからこそ、企業に勤めてスキルアップするほうが効率がよいです。

  • フリーランス:主体的に動いてスキルアップしなければならない
  • 会社員:企業がスキルアップできる場を提供してくれる

フリーランスから正社員として再就職するデメリット

次に、フリーランスから正社員として再就職するデメリットをご紹介します。

フリーランスだからこそ得られる特権を正社員になると失うことになるので、そこから生まれるデメリットがあります。

  • 月収が下がってしまう可能性はある
  • 組織に従う必要がある
  • 自分の理想に合わない場合もある

これらのデメリットについて詳しく解説します。

月収が下がってしまう可能性はある

まずはじめに、正社員として再就職するとフリーランスとして活動していた時期よりも月収が下がってしまう可能性があります。

フリーランス時代に月に80万円以上稼いでいた人でも、正社員になれば月収が50万円に下がる場合もあります。

フリーランスはスキルや成果に応じて収入が上がるメリットがあるので、正社員になるとその特権を失ってしまうことになります。

  • フリーランス:スキルや成果に応じて収入が上がる
  • 会社員:どれだけ働いても収入は変わらない

組織に従う必要がある

組織に従う必要があることも正社員になることのデメリットでしょう。

会社にはルールやビジョンがあるので、ルールが厳しかったり、ビジョンが自分の理想と異なると、エンジニアとして働きにくいです。

組織の一員になるので、上司の命令には従わなければなりませんし、会社の方針が変われば、それに応じて必要な知識やスキルを身につける必要があります。

  • フリーランス:自分の意思で行動できる
  • 会社員:上司や会社の方針や意見に従う必要がある

自分の理想に合わない場合もある

最後の正社員になるデメリットとして、自分の理想に合わない場合があります。

フリーランスはすべて自分次第なので、自分の理想とする仕事や、ライフスタイルを自ら選択することができますが、会社に属すると自分が思い描く理想に近づけない可能性があります。

再就職する場合は、求人サイトなどを利用する人が多いと思いますが、そのようなサイトでは表向きの情報しか得られないので、実際に働いてみると想像と違う場合もあります。

  • フリーランス:自分の意思決定で理想に近づける
  • 会社員:自分の理想に合った会社を見つけるのは難しい

フリーランスから正社員として再就職する方法

 

次に、フリーランスから正社員として再就職する方法をご紹介します。

フリーランスだからと言って特別な方法で再就職するわけではなく、一般的な転職活動と同じです。

フリーランスから正社員として再就職する方法は以下の3つです。

  • 求人サイトから応募する
  • 転職エージェントを利用する
  • 取引先に就職する

求人サイトから応募する

まずはじめに、もっとも王道な方法として求人サイトから自分の行きたい企業を見つけて応募する方法があります。

<おすすめの求人サイト>

  • doda』:大手からベンチャー企業まで網羅された業界最大級の求人数を誇るサイト
  • Wantedly:ベンチャー企業が多いビジネスSNS

求人サイトを利用して転職先を見つけるときには、企業とのミスマッチを防ぐためにも詳細な絞り込み機能があるサイトを選ぶとよいでしょう。

フリーランスエンジニアという経歴を武器にアピールすれば、求人サイトからでも十分正社員として再就職できます。

転職エージェントを利用する

次に、転職エージェントを利用して正社員として再就職する方法があります。

<おすすめの転職エージェント>

転職エージェントを利用するメリットは、自分の希望する仕事内容や年収などをエージェントに伝えるだけで、おすすめの転職先をいくつか紹介してくれることです。

また、面接対策や、エントリーシートの書き方などもサポートしてくれるので、自分をアピールするのが苦手という人は、エージェントのサポートを受けるとよいでしょう。

取引先に就職する

最後に、フリーランスとして仕事を受注している取引先に就職する方法もあります。

フリーランスが取引先に就職するメリットとして、

  • ミスマッチがなくなる
  • 人気企業の場合は一般的な中途採用よりも入社しやすい
  • 入社してからすぐに活躍できる

このようなメリットがあるので、現在取引先に魅力的な企業があれば担当者に正社員募集の有無を聞いてみましょう!

しかし、「そういった取引先がない」「他に行きたい企業がある」という場合は、『Workship』というスキルシェアサービスで探してみるとよいでしょう。

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フリーランスから正社員への再就職を成功させるには?

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最後に、フリーランスから正社員への再就職を成功させるためのコツについてご紹介します。

フリーランスが転職するときには、なぜ企業に再就職するのかという理由と、フリーランスとして働いてきた実績やスキルなどを明確にすることで再就職を成功させやすくなります。

企業がフリーランスを雇うときの懸念点をおさえる

企業が元フリーランスの人を採用するときには、フリーランスが抱える懸念点を非常に重視しています。

企業がフリーランスを雇うときの懸念点は以下のとおりです。

  • 即戦力として働けるか
  • 会社組織にうまく馴染めるか
  • すぐに会社を辞めてまたフリーランスに戻るのではないか

即戦力として働けるか

まずはじめに、企業に入社したときに即戦力として活躍できるスキルがあるのかを企業は重視しています。

フリーランスであれば実務経験があるので、企業側からすると入社後の育成に力を入れなくてよいメリットがあります。

そのため面接時には自分がどんなスキルを持っているのか、そして入社後どのように会社に貢献できるのかを具体的に説明するとよいでしょう。

会社組織にうまく馴染めるか

次に、元フリーランスの人は会社組織にうまく馴染めるのか企業は懸念しています。

「会社や組織が嫌いだからフリーランスになったのでは?」と危惧することもあるので、そうでないことを面接時にアピールする必要があります。

具体的には、「社風やカルチャーの部分に魅力を感じた」「ビジョンに共感できた」などと伝えるとよいでしょう。

すぐに会社を辞めてまたフリーランスに戻るのではないか

最後に企業がフリーランスに抱く懸念として、すぐに会社を辞めてまたフリーランスに戻るのではないかと考えていることがあります。

長年勤められそうな企業を選択したうえで、面接時には「フリーランスに戻るつもりはないです!」とはっきりと伝えるのも大事です。

フリーランスを辞めてまでその企業を選んだ理由などを明確に説明できるようにしておくと採用につながりやすいでしょう。

フリーランスとしての実績やスキルをまとめる

フリーランスから正社員への再就職を成功させるためには、いままでフリーランスとして活動してきた実績やスキルをまとめておく必要があります。

企業に再就職する場合でもポートフォリオが必要で、自分の持っているスキルレベルやこれまでに作ったプロダクトなどをいつでも共有できるようにしておきましょう。

フリーランスが企業に再就職するときの最大のアピールポイントは即戦力となるスキルなので、その企業が使っている主要プログラミング言語を用いた実績や、スキルレベルをまとめておくと再就職を成功させやすいです。

フリーランスから正社員に再就職するときの面接対策

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「フリーランスから正社員に再就職するときの面接で気をつけるべきポイントは?」

これから面接をする人はこのような心配があると思うので、面接で注意するべきポイントをご紹介します。

  • ポジティブな転職理由を伝える
  • 制作物を実際に見せる
  • 腰を据えて、その企業での仕事を続けていく意志を示す
  • 組織に馴染めることをアピールする

ポジティブな転職理由を伝える

まずはじめに、フリーランスから正社員に再就職する場合は、「なぜまた再就職しようと思うのか」という転職理由を聞かれるので、準備をしておく必要があります。

この質問にはなるべくポジティブな回答をしましょう。

「正社員のほうが安定する」「フリーランスとして仕事がなくなった」というのが正直な理由としてあげられるかもしれませんが、わざわざそれを企業に伝えても何のメリットもありません。

「チームでの開発に魅力を感じた」
「御社のプロダクト開発に携わりたいと感じた」

このように、これから会社に貢献するという意欲や熱意を伝えるとよいでしょう。

制作物を実際に見せる

フリーランスから正社員に再就職するときは、必ずポートフォリオや制作物を見せる必要があります。

一般的には、面接の前にメールやオンライン上で、制作物を添付ファイルで送信したり、自身のポートフォリオサイトのURLを送信することが多いです。

そのため、事前にポートフォリオサイトを作り込んだり、『GitHub』にソースコードをアップロードして準備するようにしましょう。

また、フリーランスで活動した実績も面接時のアピールポイントとなるので、うまく話せるようにまとめておきましょう。

腰を据えて、その企業での仕事を続けていく意志を示す

フリーランスが再就職するときに、面接する企業側は「またフリーランスに戻るのではないか?」と懸念するので、しっかりと腰を据えて長期的に企業で戦力になるという意志を伝えなければなりません。

企業は新しい人材を採用すると教育コストなどがかかるので、長年勤めて企業に貢献してほしいと考えています。

その希望に沿った意見を述べるようにしましょう。

「御社のビジョンに共感して、そのビジョンの達成に貢献したい」
「長年使われるようなサービスの開発をしたい」

このように、長期的にその企業で尽力していくという意志を伝えましょう。

組織に馴染めることをアピールする

フリーランスが再就職するとなると企業側は、しっかり組織に馴染める人材なのか懸念します。

「組織に馴染めないからフリーランスになったんでしょ?」

このように思われないためにも、組織に馴染めることをアピールする必要があります。

以下のようなポイントを意識してアピールします。

  • しっかりとした受け答えをする
  • 明るく振る舞う
  • 素直に意見を聞く
  • 気配りをする

面接時には、話す内容も重視されますが、振る舞い方や第一印象も非常に重要なので、意識しておきましょう。

フリーランスの仕事を続けながら正社員への再就職活動をするのがおすすめ

「フリーランスから正社員への再就職活動は、フリーランスの仕事を完全に辞めてから始めたほうがいい?」

このように悩む人もいると思いますが、結論から言うと就職活動と両立できる程度であれば、フリーランスの仕事を続けながら就職活動することをおすすめします。

再就職まで時間がかかることもある

フリーランスが就職活動を始めても、すぐに採用されて働けるとは限らず、人によっては1ヶ月〜2ヶ月かかる場合もあります。

フリーランスの仕事をきっぱり辞めてしまうと、その間の収入がないので、精神的にも不安になり、就職活動にも影響する可能性があります。

就職までに時間がかかる場合に備えて、就職活動の負担にならない案件をこなしながら、再就職を目指しましょう!

週2日〜3日の案件に取り組んで就職活動と両立を

就職活動をしている間の、案件獲得の手段としてピッタリなのが、『Workship』というスキルシェアサービスです。

マッチングサービス『Workship』のTOPページ

Workshipは、週1日からOKの案件やリモートの案件などもあり多様な働き方ができるので、就職活動と両立させたい人にもおすすめです。

企業とのマッチングサービスで、交渉なども自由にできるので、短期間だけの参画も可能な案件もあります。

まとめ

  • フリーランスエンジニアが正社員として再就職するのは可能
  • フリーランスから企業に再就職するときはメリットとデメリットを知っておく
  • 企業がフリーランスを雇うときの懸念点をおさえておく

執筆:HikoPro
編集:Workship MAGAZINE編集部
アイキャッチデザイン:T

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