フリーランスエンジニアが苦労する営業の突破方法とは|営業なしで案件獲得する方法も

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「フリーランスエンジニアで営業スキルがなくて悩んでいる」
「フリーランスエンジニアが仕事を受注するための営業戦略を知りたい!」
「営業にはどんな方法があるのか教えて欲しい!」

フリーランスエンジニアの人で、なかなか思うように案件が受注できなかったり、営業が苦手という人も多いと思います。

フリーランスエンジニアにとって営業スキルは非常に重要で、営業スキルさえあれば、高度なスキルを持っていなくても案件を受注できるようになります。

そこで本記事では、営業に自信がないフリーランスエンジニアの人向けに、営業をしなくても案件を受注できる方法や、営業するときに注意するべきポイントなどを解説します!

フリーランスが営業なしで案件を獲得する方法

フリーランス_エンジニア_営業

「営業をしなくても案件が受注できればベストなんだけどなぁ……」と
なるべく営業せずに案件を受注したいと思っている営業が苦手なフリーランスエンジニアの人も多いと思います。

最近では、フリーランスが働きやすいサービスが次々に出てきており、営業しなくても案件が受注できる方法があります。

マッチングサービス『Workship AGENT』のTOPページ

Workship AGENT』では、あなたの代わりにエージェントが営業や交渉を行ってくれるので、エンジニアの仕事にコミットすることができます。

Workship AGENTでの案件獲得の流れ>

  1. Workship AGENTのWebサイトから登録
  2. 登録審査
  3. あなたの希望をヒアリング面談
  4. あなたに合った案件を紹介してくれる
  5. 参画企業との商談
  6. 案件スタート

このような案件スタートまでの一連の流れを、エージェントがサポートしてくれるので、自分の希望を伝えばOKです。

また、Workship AGENTを利用すると、会計ソフトを無料で利用できるほか、勉強会や技術セミナーへの招待など、フリーランスに嬉しいサポートを受けることができます。

営業はフリーランスエンジニアがぶつかる課題

きっと多くのフリーランスエンジニアの人が、

「自分はコミュニケーションが上手くなくて営業が苦手」
「営業する勇気がそもそもない」

このように営業に対する苦手意識を持っていることでしょう。

いままでPCにずっと向き合ってきた生活なので、営業が苦手なのは当然です。

しかし、フリーランスになったからには、営業なくしては活動できないのです。

フリーだからこそ営業が必要

フリーランスエンジニアは自由に仕事ができる反面、自分で仕事を受注する必要があります。

よほど人脈が広かったり、インターネット上で集客できるスキルがない限り、自分で営業活動をしないと案件を受注することはできません。

フリーランスエンジニアだけに限らず、フリーランスで活動しているざまざまな職種の人は、営業をして自分自身をアピールして仕事を獲得しています。

フリーランスは自ら行動して営業をしないと仕事がないことをまずは念頭に置いておきましょう!

フリーランスエンジニアが自ら営業をするメリット

フリーランスエンジニアが案件を受注する方法は、エージェントを利用したり、クラウドソーシング系のサイトを使ったりと、さまざまな方法があります。

しかし、エージェントやクラウドソーシング系のサイトの利用には手数料が発生するうえ、サービスに依存してしまうので、もしそのサービスがなくなった場合は仕事も失うことになります。

フリーランスエンジニアが営業をすると以下のようなメリットが得られます。

<フリーランスエンジニアが自ら営業をするメリット>

  • 中間のマージンが取られない
  • 継続的に仕事がもらえる

まずはじめに、自ら営業をすることで、中間のマージン(手数料)が取られないというメリットがあります。

エージェントサービスやクラウドソーシング系のサイトを利用すると、20%〜30%の手数料が発生します。つまり仮に100万円の案件を受注すると、20万円〜30万円の手数料を支払うことになります。

新卒の給料くらいのお金が、なくなってしまうのです。

しかし自分で営業をすると、100万円の案件を受注したら100%自分の売り上げになります。

このように、エージェントなどのサービスを利用すると案件を受注するたびにマージンが抜かれるので、積み重ねるとかなり大きい額になります。

もうひとつのメリットは、自分で営業をして信頼関係を築けば継続的な仕事をもらえるようになることです。

クラウドソーシングサイトを利用するとわかりますが、単発の案件が多く収入が非常に安定しにくいです。

フリーランスエンジニアは収入が不安定なため、継続的な案件を受注できると心にゆとりを持てます。

自分で営業をすることで、自ら条件を交渉したり、継続的な案件を受注しやすくなります。

フリーランスが営業を行う前に注意するポイント

フリーランス_エンジニア_営業

フリーランスエンジニアが営業を行う前の最重要ポイントとして、営業の事前準備が必要になってきます。

営業は事前準備に多くのポイントがあり、戦略的に営業をしないと、スキルは十分でも見せ方の部分で上手くいかず、受注できる案件も受注できない可能性があります。

フリーランスエンジニアが営業を行う前に準備すべき点や注意するべきポイントは以下のとおりです。

  • 自己分析で自分の強みを知る
  • 根拠となる資料を作成する
  • 身だしなみを整える
  • もっとも大切なのは自信

これらのポイントについて詳しく解説します。

自己分析で自分の強みを知る

まずはじめに、営業は自分のスキルを売り込むことなので、自分という商品にどんな強みがあるか、自己分析をする必要があります。

イメージとして就職活動の自己分析とよく似ています。

  • 自分の強み
  • 自分の弱み
  • 自分の提供価値

このような自己分析を行い、可視化できるようリストアップしておきましょう。

営業は自分の強みや弱み、価値などををいかに相手に伝えるかが鍵です。他人に自分のことを知ってもらうには、まずは自分のことを知りましょう。

自己分析を行わないで営業するということは、たとえるなら商品を相手に売り込むときに、その商品についてを何も知らないで営業することと同じです。

まずは自分と向き合い、どのようなポイントが顧客にメリットがあるのかを考えましょう。

根拠となる資料を作成する

フリーランスエンジニアが営業するときには、あなたのスキルを証明するエビデンス(証拠)が必要になってきます。

言葉でどれだけ「私はJavaScriptでさまざまなサービスの開発ができます!」とアピールしても、相手には伝わりません。

クライアントは何よりもそのスキルの証拠が欲しいのです。

スキルを証明する方法として、

  • ポートフォリオサイトを作る
  • GitHub』にソースコードをアップロードする
  • 過去に作った実績のURLをまとめる

などがあります。このような物を準備して、営業するときにメールなどで予め送っておくとよいでしょう。

このポートフォリオなくして案件は受注できないので、必ず営業する前に準備するようにしましょう。

身だしなみを整える

フリーランスエンジニアが営業するときには、身だしなみにも最低限配慮するようにしましょう。

簡単にいうと、相手に清潔感が伝わればOKです。

  • シャツにシワがたくさんある
  • 靴が汚い
  • 髪の毛がボサボサ

このように、清潔感が感じられない状態だと、どれだけスキルを持っていても一緒に働きたくないと思われてしまいます。

話し手が聞き手に与える影響について、言語や聴覚、視覚の観点から数値化したメラビアンの法則があります。
視覚の割合がかなり大きいので、ビジネスシーンに限らず、このメラビアンの法則を常に意識して、人と会うときは身だしなみには気をつけましょう。

もっとも大切なのは自信

最後に、フリーランスエンジニアが営業をするときに、もっとも大切なのは自信です。

クライアントは初めて会ったあなたに仕事を与えるわけですから、100%やりきる自信が相手に伝わらないと案件を受注できません。

  • 声が小さい
  • 堂々としていない
  • ハキハキと話せていない

このようなところから、自信のなさが相手に伝わるので、自信を持って営業に挑むようにしましょう。

とにかく、自分のスキルに誇りを持つことが重要です。

フリーランスエンジニアがやるべき営業方法

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フリーランスエンジニアにはさまざまな案件の受注方法があり、営業方法もさまざまです。

これからフリーランス案件の獲得方法をいくつかご紹介していきます。

『IT人材白書2016』の「フリーランスの顧客(契約先)の獲得方法【年代別】」の図表

▲出典:IT人材白書2016

こちらの調査によると、案件の受注方法がもっとも多い上位3つは以下のような方法です。

  1. 自分で営業
  2. 前職からの個人的なつながり
  3. コミュニティなどでの個人的なつながり

やはり、エージェントを利用する人よりも自分で営業する人がもっとも多いことがわかります。

自分で営業するメリットが大きいということが、このような結果から見受けられます。

それでは、フリーランスエンジニアがするべき営業方法について3つご紹介していきましょう。

<フリーランスエンジニアがするべき営業方法>

  • 前職のつながりによる紹介
  • セミナーやコミュニティに参加して自分を売り込む
  • メールを使って営業する

前職のつながりによる紹介

まずはじめに、前職のつながりによる紹介で営業を行う方法です。

この方法をおすすめする理由は、自分の実力をある程度理解してもらえている人のほうが仕事を受注しやすいからです。
前職がIT系企業と異なるとさらにチャンスで、Webサイトのメンテナンスや業務システムの開発案件を任せてもらえる可能性もあります。

逆にIT系企業のエンジニアとして活動している場合は、その企業から案件をもらうのは難しいですが、業界のネットワークを使って、違う企業の人をつないでもらえる可能性があります。

「前職にコネクションがない場合はどうすればよいの?」

コネクションやつながりがなく、そのように考える人も多いと思います。そんな人におすすめなのが、次にご紹介するセミナーやコミュニティに参加して自分を売り込む方法です。

セミナーやコミュニティに参加して自分を売り込む

セミナーやコミュニティに参加するのは、新規顧客の獲得に非常に効果的です。

その場で仕事につながらなくてもコネクションを広げた結果、後日仕事を受注できる可能性があるので、積極的に参加するのがおすすめです。

このようなイベントに参加する前には、以下の事を準備しておくとよいでしょう。

  • 名刺を作り、ポートフォリオのURLやQRコードを載せておく
  • Facebookでブランディングしておく

このような場での売り込みが強すぎると、相手に悪い印象を与えて関係が悪くなるので、積極的に営業をすることはおすすめできません。

初めて知り合った人と、Facebookを交換したり、名刺を交換する機会がたくさんあります。事前にこのようなつながりを築いておく事で、あなたに興味を持ってもらいましょう。

その場で案件を受注するのではなく、あくまで種まきの場として活用しましょう。

メールを使って営業する

フリーランスエンジニアのおすすめの営業方法として、メールを使って営業をする方法があります。

たとえば、あなたがWeb制作のスキルを売りにしているのであれば、Web制作会社などにメールを送って営業をします。

メール営業をするメリットは以下の3つです。

  • 相手の時間を取らなくて済む
  • 根拠となる資料を添付して送信することで説得力が増す
  • 足を運ばなくてよい

電話で直接営業する方法もありますが、対応してもらえない可能性が高いので、メールで送るのが最適です。

メールで営業することにより、自分のポートフォリオのURLなど自分の価値を伝えることができるので、電話よりも受注率は高いです。

フリーランスエンジニアとして活動されているZiziさんはメール営業を100件行い、案件を獲得された実績を持っています。

メールは基本的に見てもらえないことが多いので、数を意識して送るとよいでしょう。

フリーランスの営業を代行してくれるエージェントサービス

フリーランスエンジニアの営業方法をご紹介しましたが、どうしても自分で営業せずに案件を受注したい人も少なからずいると思います。

そんな人は、フリーランスエージェントサービスを利用するのがおすすめです。

エージェントを使うと営業をしなくて済む

エージェントを利用すると、あなたの希望に沿ってエージェントがおすすめの案件をいくつか紹介してくれるので、営業する必要はないです。

案件が豊富にある環境に身を置けるので、ある程度のスキルがあれば仕事がもらえないという心配はありません。

また、単価交渉もエージェントが代わりに行ってくれる場合もあるので、単価に不満があるが交渉が苦手という人でも安心です。

フリーランスエージェントを利用すると、営業以外にも以下のようなメリットがあります。

  • 案件受注後もサポートしてもらえる
  • 会計ソフトなどを無料で使える
  • セミナー、勉強会など定期的に開催される
  • 保険の紹介もしてくれる

エージェントは非常に優秀なので、利用してみるのもひとつの手です。

おすすめのエージェントサービス

最後に、フリーランスエンジニアにおすすめのエージェントサービスをご紹介します!

おすすめのエージェントサービスは以下の3つです。

Workship AGENT

マッチングサービス『Workship AGENT』のTOPページ

Workship AGENTは高単価な案件紹介はもちろんのこと、会計クラウドサービスの『freee』が無料で利用できたり、定期的に勉強会やセミナーが開催されるので、フリーランス同士のつながりもできます。

たった60秒で登録できるので、まずはどんな案件が募集されているか見てみましょう!

Midworks

『Midworks』のTOPページ

▲出典:Midworks

Midworksの特徴は、会社員並みの福利厚生を受けられることです。

フリーランスの保険関係のサポートや会計ソフトの無料提供、給料保証制度がついているので、万が一仕事が見つからなかったときにも月額契約単価の80%を日割りで受け取ることができます。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは日本最大級のフリーランスエージェントで、案件の豊富さと高単価な案件を取り扱っていることが特徴です。

レバテックフリーランスに登録しているフリーランスの平均年収は862万円となっており、業界でもトップクラスです。

まとめ

  • フリーランスエンジニアは営業をしたほうがメリットが多い
  • 営業が苦手なフリーランスはエージェントを利用しよう
  • 営業をするときは事前準備が重要

Workshipを使ってみませんか?

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詳細

フリーランス利用料無料(お仕事成約でお祝い金1万円!!)
登録者数14,000人
マッチング最短即日

執筆:HikoPro
編集:Workship MAGAZINE編集部
アイキャッチデザイン:T

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