Instagramの新アプリ『IGTV』活用で気をつけたい5つのポイント。動画マーケティングの基本をおさえる

Instagramの新アプリ『IGTV』の登場により、SNSにリンクさせた形で、縦長の動画を気軽にシェアできるようになりました。

それにより、IGTVを活用した新たなデジタルマーケティングに注目が集まっています。

しかしIGTVは使い方を間違えると、思うような効果を得られません。

そこでこの記事では、IGTV活用の可能性と、IGTV活用の際に気をつけるべき5つのポイントをご紹介します。

効果的にIGTVを使用して、自社のデジタルマーケティングに活かしてみてください。

IGTVの可能性

IGTV

IGTVの登場により、Instagramは動画プラットフォームとして、TikTokやYouTubeとの競合に躍り出ました。

IGTVのような、より内容の濃いなコンテンツを伝えられる「長めの動画」は、一定の需要があります。

たとえばナショナルジオグラフィックのIGTVアカウントは、48時間にも及ぶコンテンツをアップロードし、再生回数は1億以上、コメントは1000以上にものぼりました。

このようにIGTVを効果的に使用すれば、多くのユーザーへのアプローチが可能になるのです。

効果的にIGTVを使用するために、以下で5つの気をつけるべきことをご紹介します。

IGTV活用で気をつけるべき5つのポイント

1. ターゲットオーディエンスは35歳以下にする

IGTVで大きな反響を得るためには、ターゲットオーディエンスは35歳以下に設定すべきです。

なぜならば、Instagramのユーザーは若い層が多いからです。

Instagramの利用者層

とくにIGTVは新しいプラットフォームであり、シニア層をターゲットにしても、大きな反響は期待できないでしょう

もしあなたのサービスやプロダクトが若い世代向けでない場合は、以下のような対策をしてみてください。

  • IGTV以外のプラットフォームを使用する
  • プロダクトやサービスを若い層向けにシフトする

2. 定期的な投稿をおこなう

IGTV画面

IGTVに限ったことではありませんが、スケジュールに沿った定期的な投稿を心がけましょう。SNSのフォロワーを増やすための、一番の近道です。

まずは1週間に1回の投稿頻度ではじめてみましょう。慣れてきたら1日に1回〜2回の投稿をおすすめします。

IGTVを投稿する理想の時眼帯は、多くの人々がSNSを観ている夕方以降か、日曜日の午後などです。これらの時間帯に投稿を続けて、視聴率アップを狙いましょう。

3. 一貫性のあるテーマを設定する

IGTVを投稿するときは、一貫性のあるテーマを設定しましょう。

たとえばメガネ会社であるWarby ParkerのIGTVアカウントは、カバーイメージやストーリーが全てメガネに統一されいます。これにより、メガネを買いたいユーザーに対して効率的に認知や販売を促進できます。

マーケティング戦略として、あなたのビジネスのゴールを忘れないようにしましょう。

4. 縦長フルスクリーンの動画コンテンツを用意する

IGTVに使用する動画は縦長のフルスクリーンにしましょう。

ユーザーがIGTVを利用するときは、スマホを縦に持ち、見たい動画が見つかるまで画面をスワイプし続けます。そんなときにフルスクリーンでないヨコ型の動画が再生されると、すぐに離脱されてしまいます。

動画を用意する際は、YouTubeなど他のプラットフォームのフォーマットとの違いに気をつけてください。

5. 動画マーケティングの基本をおさえる

Instagram 割合

IGTVに動画を投稿する際は、動画マーケティングの基本を考慮し、以下のポイントを必ず抑えましょう。

  • タイトル:
    動画の内容が一目で理解できるようなわかりやすいタイトルをつけましょう。
  • カバーイメージ:
    デザイン性が高く、ユーザー目を惹くものを使用しましょう。
  • ハッシュタグ:
    5個〜7個のハッシュタグを使うのが良いでしょう。ハッシュタグの使いすぎはコンテンツが読みずらくなってしまいますが、ハッシュタグをうまく活用すれば、ターゲット層への効果的なアプローチが可能になります。
  • 行動喚起:
    ユーザーに対しての行動喚起(コメント、フォロー、ビデオのシェア)を、忘れないようにしましょう。シェア機能が備わっていないIGTVにとって、行動喚起は認知度を向上させる上で欠かせません。

まとめ

以上、IGTVを活用する際に気をつけたいつのポイントを紹介しました。

あなたのデジタルマーケティング戦略に、ぜひIGTVを取り入れてみてください。

(翻訳:Sugita Mariko)

 

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